石川県で唯一のオキナグサ自生地へ行ってみました。
立ち上がってしまった花もかなりありましたが、まだ俯いたものや、これから開こうとするものなどもあって、今が丁度良い時期のようでした。
 開花株を13株まで確認できました。開花に至らない幼株はいくつあるか数えませんでしたが、依然として絶滅危惧であることには変わりありません。
 石川の植物のFILE9オキナグサの図1で紹介した場所での撮影です。それは昭和63年の4月で、4株が並んで開花しています。いまこの場所には1株しかありません。もちろん、20年前の株ではないと思いますが。
 いま気がついたんですが、もう20年以上も見続けているんですね。