いよいよ参議院選挙の投票日が迫ってきました。
まだ投票されていない方も多いかと思います。
ただ、棄権だけはしないで欲しいと思います。
特に若者は。
今回は、年金問題や医療問題、教育問題などなど
様々な社会保障制度に関する問題が争点になっています。
第一次産業の再生なども大事です。
これらは、今の世代、おじいちゃんおばあちゃんたちだけの問題ではありません。
将来世代、自分たちの子どもや孫、
まだ生まれていない子どもたちの世代に関わる重大な問題です。
だからこそ、若者たちこそ政治に関心を持って、
厳しく今の政治を見なければなりません。
政治への無関心は、腐りきった政権与党と官僚組織の癒着、
腐敗を温存させ、
公共事業の無駄、特殊法人などの天下りの確保など、
為政者たちの思い通りの政治をさせるだけで、
そのしわ寄せを国民に押し付けられるだけです。
高齢者は比較的政治に関心があるようですが、
若者も、立ち上がらないといけません。
確かに、仕事や子育てで忙しいでしょうが、
政治を変えなければ、生活を変えることはできません。
自分たちの子どもや孫の世代に、
恥ずかしくない社会を、政治を残すために、
高齢者の方だけでなく、若者たちも、
「自民党」なるものを破壊しましょう。
それが、新しい政治を生み出すためのチャンスになります。
今回は、政権交代に直接結びつくものではありませんが、
与党の大敗は、きっと、
政権交代のきっかけとなります。
終わりの始まりとなるのは間違いありません。
国民をだまし続ける自民党政治を、まだ支持する気ですか?
改革だ改革だと、格差社会を助長する政治をまだ信じますか?
障害者など弱者に冷たい政治を許せますか?
怒りを素直に投票に反映させてください。
諦めてはなりません。
誰がやっても同じではありません。
政治とは、政治家がやるものではありません。
みなさん一人一人の投票や運動が政治であり、
みなさんの一票が政治を変える原動力となるのです。
投票を棄権する人、政治に関心のない人は、
必ず、自分たちにそのつけが回されることを覚悟してください。
投票は、権利ではなく、義務なのです。