パスポートの有効期限がそろそろ、6か月を切りそうになった。
残存期間が6か月を切ると、入国できない国があるので、更新することにした。
香港でのパスポート更新は、きわめて簡単だ。
今の旅券を作成した時点と申請時で戸籍の内容に変更がなく、香港の長期滞在許可(ビザ)を所持して在留届を提出ずみの人は、、写真が2枚必要なだけだ。
まず、街角にあるスピード写真、わたしは、エアポートエクスプレスの香港駅の
チェックインカウンターのある1Fの向かって左端にある、自動スピード写真で
撮影した。
4枚で40HKドル(500円) 35秒でできあがりだ。
4.5×3.5 6か月以内 の写真が2枚必要だが、あまり厳密ではない。
だいたい、いつも思うのだが、6か月以内なんて、どうやって判断するのだろうか?
さっそくできた写真とパスポートを持って、
中環(セントラル)のOne Exchange Square46F にある 香港日本領事館にむかった。
『が〜〜〜〜〜〜〜〜ん』 なんと、昼休み、昔の田舎の郵便局のようだ。
12:00〜13:30は、昼休みで休館している。。。
あばれようと思ったが、しょうがない出直すことにした。。
14:00すぎに、再度 46Fの香港日本領事館にいった。
入口で、ガードマンにパスポートか香港IDの提示を求められる。
窓口はがらがらで、日本語が堪能な香港人が、へんてこりんな日本語で丁寧に応対してくれる。
パスポートの期限前更新だというと、記入用紙を渡された。
自宅住所、会社住所 氏名、などありきたりな内容ばかりだ、本籍記入欄があるので、忘れている人はあらかじめひかえておく必要がある。
上環のプレーボーイS君は、本籍を忘れて、更新時、福岡の実家に電話して、バタバタしたそうだ。
申請書と裏に名前を記入した写真を2枚提出すると、確認後、旅券関係受理票を渡される。
申請日の3日後(営業日)に交付される。休館日は、その紙の裏面に書いてある。
4月28日に申請したので、5月1日だ。5月1日は香港が休日だが、交付すると自慢げにいわれたが、
そんなのいいから、昼休み、窓口しめんじゃねえよ!!
10年の旅券を申請した、1070HKドル(約13,000円) 更新パスポートを受領するときに現金で支払う。
3営業日以降、香港日本領事館を訪れ、一般旅券受領書にサインをして、新しいパスポートを受領する
ことができる。古いパスポートも同時に返却される。
こうして、無事にパスポートを更新することができた。
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最近、友人が香港で生活することになった。
とりあえず、ということで、サービスアパートメントで生活を開始した。
香港というと、家賃が高い、狭い、というイメージがあるが、実際どうだろうか、
サービスアパートメントは、生活に必要な家具があらかじめ用意されていて、到着したその日から
普通に生活することができる。ホテルと違って、キッチンや洗濯機なども完備されている。
リビングには、ソファーと薄型のテレビ、テーブルもある。NHKは視聴できる。
これらの施設の利用料は無料だ。
週1回掃除もしてくれる(有料320HKドル(約月4000円))
インターネットは 10MBPSで月178HKドル(約2300円)6か月契約の場合
今回の物件は、高層階(20F以上)で、1か月14,000HKドル(約18万円)だ。。低層階だと
9,990HKドル(約13万円)から借りることができる。
敷金・礼金もないが、最低6か月からの契約となる。
1か月の違約金を支払えば退去することができる。
この物件から、中環(セントラル)までは、ちょいと面倒だ。
アパートからは、無料のシャトルバスが朝7時〜22:00まで、15分おきに運行されていて、10分〜15分で、尖沙咀(九龍ペニンシュラホテル前)につくので、そこから、MTRで、10分ほど2駅で中環(セントラル)に到着することができる。
意外に安い、香港の賃貸事情でした。
『海韻軒』海景酒店
九龍 紅磡紅楽道12號
852−3165−8888
会社の仲間と、ちょいと前(4月1日)に靖国神社を公式参拝?した。
桜が満開で綺麗だったので、とんでもなく、間抜けだが、この時期にアップすることにした。
われわれは、石鳥居の前でタクシーを降りて、
境内のほぼ中央には、近代日本陸軍の創設者で靖国神社の創立に尽力した大村益次郎の銅像が建っている。
明治26年(1893)、日本最初の西洋式銅像らしい。
振り返ると、大鳥居が見えたが、観光バスが境内の中まで並んでいた。
さらに本殿に向けて進むと、明治20年(1887)に建てられた第二鳥居が見えてきた。
青銅製の鳥居としては日本一の大きさだそうだ。
神門には、直径1.5メートルの菊花の紋章が取り付けられている。
そこをくぐると、桜が両手に咲いていた。まさに満開だった。
靖国神社の境内には約600本の桜があり、その多くはソメイヨシノや山桜だ
毎年、気象庁が靖国神社のソメイヨシノを調べて東京の開花宣言をしている。
時間があったので、右手にある遊就館に、突入した。子供の頃、親父に連れられて来た思い出があるが、
平成14年(2002)に改修、増築工事されているので、昔の面影はない。
入口の玄関ホールには、52型零式艦上戦闘機、いわゆるゼロ戦が展示されている。
いまにも飛び立ちそうな感じだ。
ロケット特攻機「桜花II型」 も展示されていたが、特攻するためだけの目的で作られた特攻機はどこかむなしい。
日本人として一度は来てみる価値のある場所だ。
『遊就館』
年中無休(ただし、6月末及び12月末に数日間の臨時休館日があります)
開館時間
4月〜9月 午前9時〜午後5時30分まで
10月〜3月 午前9時〜午後5時まで
7月13日〜16日のみたままつり期間中は、午前9時〜午後9時まで
拝観料
大 人 800円
大 学 生 500円
中学・高校生 300円
小 学 生 100円
最近、ちゃ〇ころの馬鹿野郎が、撮影許可手続きもしないで、撮影した映画が上映されているらしいが、
いいかげんにしろ、ちゃん〇ろ!!!!!
5月2日とうとう、聖火リレーが香港ではじまった。
なんとなく、街は、あさからざわめいている。会社のちゃん〇ろは、
オリンピックトーチ(聖火)が来るぞ〜〜〜〜と仕事もせずに窓から、外を
眺めている。
お昼過ぎに、聖火は、九龍島から香港島にむけて、ビクトリア湾をフェリーで
横断してきた。
わたしは、パスポートの更新があったので、たまたま、中環にある日本領事館にむかって歩いていた。するとあたりは、真赤なTシャツに『中国加油』(中国がんばれ)のシールを貼った、馬鹿そうなちゃんころが、そこらじゅうにあふれていた。
『ぎゃあ〜〜ぎゃ〜〜』わけのわからない言葉で盛り上がっている。。。道路は封鎖されていた。
しばらくすると、聖火ランナーが、ちんけな聖火をもって、やる気なさそうに走ってきた。
どさくさにまみれて、『フリーチベット!!』と叫んでやった。まわりの弱そうなちゃんころが、振り向いたが、、とくになにもおこらなかった。
いちおう、日本領事館からは下記のような注意がメールで出されていたが、
1.聖火リレーに対する抗議行動が行われている場所や群衆には興味本位で近づかない。 2.抗議行動を誘導している係員や警察官の指示に従う。3.抗議行動参加者や見物者を刺激したり、挑発するような態度や相手側の反感を買うような言動を慎む。
1、興味本位ではなく、パスポート受領のため近づいた
2、警官はいたが、特に指示はなかった。
3、ちょいと、これには違反したが、なにもおこらなかった。
どうせ、腰ぬけ、ちゃ〇ころにはなにもできまい。
長野の聖火リレーをみていたが、あの赤い旗もって騒いでいるちゃんころにむかついたぜ!
だいたい他人の国にきて、てめえのきたねえ赤旗振り回すとは何事だ。。
いいかげんしろチャン〇ろ!
世界中からこの珍聖火リレーで馬鹿にされ軽蔑されてているのがわかんないのか、あほ野郎。
福田首相も腰ぬけだ、こんな聖火を日本に入れるべきでなかった。
さっさと北京オリンピックをボイコットするべきだ。。
ちょんのくせに、へらへらしながら聖火ランナーをした星野仙一おまえは、あほか!
なにが、欽チャン走りだ。 お前は、偽善者なんだよ、すっとこどっこい!
こんな、聖火リレーランナーとして、ちゃらちゃら走っているやつの気がしれない。
そもそもこんなオリンピックに参加するなんて、無意味で税金の無駄使いだ。
ところで、ひさしぶりに、CCMさんと香港で食事をしたが、街中で、『フリーチベット!』と
叫んだら、『ほんま、香港にも過激派おるで、』と叱られてしまった。
会社の中にいた中国人に『フリーチベット!』と叫んだら、にやにやしていた。
会社のホモの、ネパール人に『フリーネパール!!』と叫んだら、喜んでいた。
本当にあほなやつだが、憎めない。
なんでもいいけど、中国人は最低だ。地球上から消え失せろ!
香港でも5月2日に、聖火リレーが行われる。しょんべんでもかけて消してやるか!
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香港で『てぃんとん(SEX141.COM)』で働く女性4人の連続殺人事件がおきた。
てぃんとんに毎日通っている シンガポールから来たU君は、そわそわ
していたが、昨日、犯人のパキスタン人が逮捕された。
犯人の顔写真は掲載されていないのに、てぃんとんの
殺された売春婦4人の写真は、ばっちり掲載されている。へんな国だ。
4人のうち、一人と関係を持ったことのあるU君は、神妙な顔で新聞を読んでいた。
ともあれ、SEX141.COMのサイトが昨日より閉鎖されてしまった。
てぃんとんの常連客の大阪人のY君は、香港に行く楽しみが減ったと落ち込んでいた。
香港マスターのCCMさんは、『いまこそ!CCM(ちんちんマッサージ)に行こう!』と
はりきって夜の街に消えた。
週末に『明日への遺言』という映画を見に行った。
銀座の丸の内TOEI2で上映されていた。
岡田資(たすく)陸軍中将が、大東亜戦争中、無差別爆撃をしたアメリカ空軍兵士を処刑したことに関して、
戦後、B級戦犯として収監され、裁判を通じて一貫して、十数人の部下をかばい一人絞首刑に処せられるという映画だった。
日曜日の夕方だったが、邦画としてはかなりの入場者数だった。年配の人がほとんどだった。
映画の終盤では、すすり泣く声が映画のあちこちから聞こえてきた。
戦争映画のように、派手な演出は一切なく、全編にわたり法廷の映像に終始しているが、
含蓄のあるいい映画だった。
こういう立派な日本人がいたという事実に感動し涙を禁じえなかった。
日本人としてぜひ観てほしい映画だ。
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出張(2泊3日)で北京に行くことになった。3年ぶりの北京だ。
3年前は、北京首都国際空港でストリートチルドレンに囲まれたり、偽空港職員に金を盗みとられそうになったり、
また、町には、ダルマという手足を切断された子供が、物乞いであちこちにころがっていたりで、
さんざんだった。。
今年は8月8日に北京オリンピックが開催されるということで、香港にも、あと何時間何分で開会式が始まるという電光掲示板をよく見かける。
香港発のドラゴン航空(キャセイ航空との共同便)CX6118 8:30発 11:35着 飛行時間は3:05時間で北京に突入することにした。
ドラゴン航空のラウンジは、香港国際空港の一番右手にあるので、右側の通関から出国したほうがいい。
ANAのラウンジより大きくゆったりしている。飲茶やお粥をサービスしてくれるコーナーもある。
メインは、ボリュームはあったが、あまり味がなく、美味しくなかった。
定刻通り、北京首都国際空港第2ターミナルに到着した。首都空港は第1〜第3ターミナルまであるが、主だった路線はほとんど第2ターミナルで離発着する。
オリンピックを控えて空港もさぞ改修されて大規模になっていると思いきや、シンプルで殺風景で
ちんけな空港だった。しかも、これで、オリンピックの観客が押し寄せたら、パニックなるのではないかと思うほど、狭い空港だ。
検疫はなんなく通過して、イミグレーションに到着した、
それほど混雑していなかったが、空港職員の仕事はのろまで待たされた。
荷物を受け取る回転テーブルのところに、空港ガイドブックが置かれていた。英語、フランス語などなど日本語のガイドブックもあった。ガイドブックによると、地下1階〜3階までの空港施設にはレストラン、ショッピング、郵便局、銀行、ビジネスセンターなど充実しているようだ。
入国する手前に、両替&銀行ATMがある。必要な場合はここで中国元への両替ができる。
入国したが、以前のように、ストリートチルドレンや偽空港職員は一人もいなかった。
やはり、北京オリンピックをひかえて、取締があったのだろう。意外に平穏無事な入国になった。
気温はマイナス3度で、さすがに寒い。
途中、道路の脇を流れる川が凍結していた。
片道6車線以上の車道であるにもかかわらず、あちこちで渋滞している。天気は晴れなのに、排ガスによる光化学スモッグがひどい。
1時間30分ほどで、集配センターに到着した。
日本で言うところAMAZONの本集配センターという感じだ。
東京ドームがすっぽりと入るほどの大きな倉庫に、本が山積みにされている。
インターネットからの注文をプリントアウトして、大きなカートでそのどでかい体育館をひた走り、本を集めてくる。
そして、その集めた本を封入して地域別に仕分けをして、中国全土に配送するらしい。
日本なら、ベルトコンベアーなど機械化するところだが、ここでは、月収1万円の農民が走りまくり、
人間ベルトコンベアー状態だ。たくさん集配した人には、ボーナスも出るので、皆必死に駆けずりまわっていた。
こうして社会科見学は終了した。