[ 鹿児島&屋久島旅行記 ]

白水館知覧を後にして、本日の宿泊先の指宿『白水館』に向かった。知覧を離れたのは17時だったので、到着は18時になってしまった。

社員旅行で利用できそうな、敷地面積5万坪の巨大旅館だ。

 

 

ロビー正面玄関で車から降りると、迎えの仲居さんが出てきたが、相当なばあさんで、我々の重いスーツケースを運ぶことはできなかった。おまけに、離れた駐車場まで車を自分で置いてくるように言われた。なんだかサービスが悪い旅館だ。

 

 

西郷さんちょうど、チェックインの団体客などで、フロントは混雑していた。待つこと10分、旅館の人が出て来て、やっと部屋まで案内してくれた。

途中で西郷さんの銅像が出てきたので記念撮影しておいた。

 

 

部屋眺め海向きの眺めのいい部屋だったが、フロントから5分以上は時間がかかる。遠いそして小さめな部屋だった。

 

 

お土産処庭夕食が7時すぎからということで、さっそく温泉大浴場に行くことにした。

お土産処を通り抜け、さらに綺麗な中庭を左手に見ながら歩くと、突き当たりにようやく、江戸時代の風呂文化を再現した『元禄風呂』がでてくる。

 

元禄風呂入口浮世風呂、花魁風呂部屋からは歩いて8分くらいはかかる。。

しかし風呂はでかい、種類もたくさんだ。

実際に遊女は入浴していないが、、浮世風呂、花魁風呂

江戸石榴風呂(ざくろぶろ)樽風呂江戸時代の蒸し風呂を再現した江戸石榴風呂(ざくろぶろ)

黒鉛軽石を利用した床石による遠赤外線効果のある樽風呂(写真右)

 

泡泉あづまや式の休憩所中央には巨大な風呂、泡泉(写真左)

2階からは、露天風呂に出ることができる。

湯船の真中にはあづまや式の休憩所がある。(写真右)

 

打たせ湯釜風呂やぐら風の建物から四方にお湯が出て下に立つとマッサージ効果のある打たせ湯(海岸に泉源があるので、塩分が強い)

小さい入口から入る釜風呂、サウナのようだ。(写真右)

 

砂蒸し温泉更衣室別料金で砂むし風呂も専用の浴衣を借りて入ることができる。

更衣室も広めで 元禄風呂はおすすめだ。

『元禄風呂』
ナトリウム塩化物泉
5:30−10:00 15:00−24:00
砂蒸し温泉は 5:30-9:00 15:30−22:00 
立ち寄り湯は出来ない。(宿泊者のみ)


焼酎道場元禄風呂を出て階段を下りた左手には、焼酎道場というバーカウンターがある。

百種類以上の鹿児島焼酎が展示してある。 さらに、試飲コーナーもあり、無料で焼酎を飲むことが出来る。湯上りに軽く1パイ、気持ちがいい!

 

 

森伊蔵焼酎道場そして、東京ではなかなか高すぎて手に入らない、森伊蔵も試飲できる。これはお徳だ。

 

 

 

白水庭あまりゆっくりしすぎて、夕食の時間に遅刻した。7時30分ころ食事処『味彩』に突入した。

掘り炬燵になっていてテーブルは仕切られている。苔庭、白水庭を見ながら料理をいただくことができる。

 

刺し盛り前菜光鉢 真ふぐ・菜の花のわさび浸し

小鉢 そら豆

前菜 梅花長芋・スプーンシェル・百合根流し・にしん笹巻
   蟹蕪巻・数の子土佐和え・菜の花唐寿身和え

鴨丸うなぎ蕎麦実蒸し吸物 鴨丸

刺身 三種盛り

凌ぎ うなぎ蕎麦実蒸し

 

黒豚の角煮焼物炊合 1、黒豚の角煮 2、黒豚の豚骨 3、新筍土佐煮 から選択できる。わたしは角煮にした。

焼物 寒ぶりさつま焼 海老化粧焼

 

 

黒豚の味しゃぶ地鶏のさしみ小鍋 黒豚の味しゃぶ

酢物 1、かつおのたたき、2、地鶏のさしみ、3、きびなご、針長芋・タピオカのもずく掛け の中から選択できる。わたしは、地鶏のさしみにした。

 

さつま汁&ご飯止椀 さつま汁

ご飯 デザート、おしるこ

盛りだくさんな献立だった。

ここでも、貴重な鹿児島焼酎を飲むことができる。

森伊蔵(極上の一滴) グラス 1890円

森伊蔵        グラス 840円

伊佐美        グラス 630円  

などを飲んでみた。。。極上の一滴はなかなか美味しかった。

しかし値段もいい。。。普通の森伊蔵はボトルで注文すると10,500円だ。

大浴殿『松雲』フロントの近くの2Fにも大浴殿『松雲』がある。ここは、何の変哲もない温泉だが、15:00−翌1:00まで入浴可能だ。

 

 

 

朝食朝食も同じ 食事処『味彩』でいただく。

朝食はちょうどいい量だった。

 

一休を通して『花の棟 和室 海向き』予約したが、1泊2食付で 1室4万2千円だった。

指宿『白水館』 0993-22-3131
鹿児島県指宿市東方字浜通12126−12 
チェックイン15:00 チェックアウト10:00
客室 205室 駐車場 200台(無料)
各種カード利用可