今村克彦氏の講演を聴いてきました。

24年間の元小学校の先生。

ダンシングチーム「関西京都今村組」を主宰。

共育者、プロデューサー、イベントクリエーター、アーチストと多くの肩書を持つ氏の講演は、笑いあり、涙ありのまさに実践道場の感がある。

「心がぐちゃぐちゃな子は、命の大切さもわからへんにゃで」

「もうちょっと大人が子供のこと、考えたらなあかんのとちゃうの」

「親バカはええけど、バカ親にはなったらあかん」

べたべたの関西弁トークでしたが、ハートに浸みましたね。♪


「親力」という本が30万部も売れているという。

書いてあることは当たり前のことですが、当たり前のことが出来てない。

さて、あなたはどうですか?