[ ご紹介 ]

大阪国際女子マラソンは、京セラの原裕美子選手が優勝。

時間は2時間23分48秒で自己新だった。

今回のマラソンでは満を持して望んだ渋井選手が途中のアクシデントで不本意な結果に終わったことだろう。

一端止まって屈伸していたところを見ると、どこかを痛めたのだと思う。しかし最後まで完走したことに大きな拍手があったが、私の思うところではやはり途中棄権すべきだったのではと思う。

アクシデントの内容は分からないが、そのときの無理が後日に大きな影響を及ぼすスポーツでもある。ましてベテランにとっては過酷なレースになったと思う。

自身の判断で完走したのだと思うが、やめる勇気もほしかった。

他には初マラソンで3位に入った 加納選手の走りが良かった。今後が楽しみである。

 

がんばれニッポン、マラソンの女子はすごい!