[ ワンポイントアドバイス ]

新製品や特注品の情報発信マガジンをお楽しみください。♪

<旗の由来> V-SHIKAハンドブックより

古事記の中で葬儀の模様を描き出した部分に「笛を吹き、はたをたてる」を行った記載に始まり、旗といえば風になびく布製を想像しますが、飛鳥時代に銅版に見事な透かし彫りをした仏具としての金銅天蓋大幡・小幡もあり、宗教儀式に使用される一方、多くの旗はしるしであり、旗じるしという言葉がそれを表現しています。

西洋の旗の始まりは、紀元前ローマの軍旗にあったようですが、金属製の鷲章でした。一方ペルシャ詩史(紀元前500年頃)には、当時専政君主の暴政に悩んだ鍛冶工カウェが反抗して立ち上がり、仕事着の犬革の前垂れを竿の端につるして、ペルシャ保護の旗じるしとして用いたと記されており、以降、A.D.1100年代のキリスト教徒と回教徒が戦った十字軍戦争を皮切りに旗の認識が深まりました。

 

旗の種類はこちら


旗・カップ・トロフィー・楯・メダル・各種記念品のことなら
    「e-賞品.com」 http://e-syouhin.com