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ギ ャ ラ リ ー 同 潤 会
N E W S L E T T E R No.23
2008/4/30
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◆5月開催の展覧会情報◆
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2008年4月30日(水)〜5月5日(月)12:00-19:00 *最終日は17時まで
竹田真理子展 ドローイング Mariko Takeda Drawing 【ドローイング】
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◇ 展覧会概要
ペンを一本の線で、相撲(SUMO)の力士をテーマに、
紙・布にひと息に描かれたドローイング30数点。
▽ 作品写真
http://galleryd.exblog.jp/d2008-04-29
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2007年5月14日(水)〜19日(月) 12:00-19:00(最終日-17:00)
2008年度女子美術大学同窓会企画展
「PHOTO+GRAPH展 ──光の描画──」 【写真】
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◇ 展覧会概要
女子美術大学を卒業し、実社会において写真や映像などの光を使った
描画アートの分野で活躍しているクリエイターたちを紹介する展覧会である。
女性ならではの視点でとらえた作品やメッセージなどを展示する。
出展作家は、日本の女性写真家の草分けである山沢栄子、
日本写真協会会員で「女性だけの写真教室」を主宰し、卒業生2500人
を出した佐藤仁重、東京国際ミニプリント・トリエンナーレ2005審査員賞
を受賞した後藤冨美子、2005年コダックスーパー8賞を受賞、
「下北沢映画祭」や「WEBTV EnCafe」発起人の高遠瑛、2006年度コニカ
ミノルタ「フォト・プレミオ賞」を受賞した木内美羽や向井直子ら10人。
同企画展は、大黒屋ギャラリー(銀座)、女子美ガレリアニケ(新中野)
など都内3カ所で同時開催し、各会場において同じ作家たちの違った作品を
展示している。
詳細は、同窓会企画展ページ
http://www.joshibidosokai.net/nique/2008/
▽ 作品写真
http://galleryd.exblog.jp/d2008-05-13
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◇ ギャラリーより
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先日、熊本市現代美術館に行く機会があった。
2002年の開館で、都市型美術館と聞いていたが、予想以上に繁華街の
真ん中にあり、熊本随一のデパートとPARCOの向かいのファッションビル
とホテルの入ったビルの三階。市電(路面電車)の停留所からすぐ。
しかも、近所のショッピングセンターの閉店と同じ20時まで開館。
というアクセスしやすい環境となっている。
そして、展覧会以上に、記憶に残ったのが、入り口すぐの場所にある
美術図書室「ホームギャラリー」。一見すると、品のいいカフェ風で
あるが、来場者に『アート体験』してもらうため、設計の時点から、
建築と一体化した作品をアーティストに制作依頼したそうだ。
部屋の壁面は、マリーナ・アブラモヴィッチが作ったベッド付の本棚、
部屋の天井の真ん中には、ジェームズ・タレルの「光の天蓋」。
http://www.camk.or.jp/information/facilities/artwork/index.html
美術館の図書室といえば、建物の最上階の隅だったり、地下だったり
するのが相場であるので、あれほど居心地のよいところがあったら、
ついつい足を運びたくなってしまう場所であった。
表参道の新緑も美しい季節になってまいりました。
ぜひ、ギャラリーの方へお出かけ下さい。
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ギャラリー同潤会 展覧会のお知らせ
gallery dojunkai News Letter
〒150-000渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ「同潤館」2階
Tel: 03-5410-0660 Email: info@gallerydojunkai.com
Website: http://www.gallerydojunkai.com
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■□□□□□□□□□□□□□□ ギ ャ ラ リ ー 同 潤 会 N E W S L E T T E R No.22 2008/3/19 ■□□□□□□□□□□□□□□ ┌─────────────────────────────□ 2008年3月19日(水)〜30日(日) *25日(火)休廊12:00-19:00 *24日(月),30日(日)は17:00まで□ 理森個展「everything starts from gray」 【絵画】└─────────────────────────────◇ 展覧会概要
理森の今回の作品は、詩文と、そのイメージを表現した絵画をセットにし、大人に読んでほしい“絵本”という作風である。「迷い、疑い、矛盾、孤独、、、ときとして現れるグレーな感情たち。
それらは決してマイナス要素ではなく、むしろ人生をプラスへ昇らせるために必要不可欠な要素であると捉えました。グレーな感情から目をそらすことなく、
精一杯それらと向き合って、生き抜いてほしい」という作者の思いの込められた絵画。▽作品写真・作家テクスト http://galleryd.exblog.jp/d2008-03-18/
◇ プロフィール 理森 yoshi-mori1978年 バンクーバー出生。
多摩美術大学絵画学科卒業、東京都在住。
┌─────────────────────────────シバの女王で知られるイエメンでは、古代からシルバーが交易に多く使われてきた。そのシルバービーズと共に、古代エジプトでも装飾品として使われた天然石, アフリカ交易に使われたトレードビーズ等を組み合わせたモダンでシンプルなデザインのアクセサリーを、アンティークの文箱、装飾品の額装と共に紹介する。
□ 2008年4月2日(水)〜4月7日(月)12:00-19:00 (最終日-17:00)
□ 【「イエメンシルバーの世界」 SHEBA Galleryより】by Nefer gallery
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▽作品写真他 http://galleryd.exblog.jp/d2008-01-01
┌─────────────────────────────◇ 表参道界隈のアート・イベント情報└─────────────────────────────◎表参道ヒルズ 期間中(3/19〜)のイベント情報・スパイラルライブ 3/22(土)14:00/15:00/17:00 各20分予定(無料) http://www.omotesandohills.com/event/index.php ※詳細は、表参道ヒルズインフォメーションへ(03-3497-0310)へ ┌─────────────────────────────◇ ギャラリーより └─────────────────────────────「知識無用の芸術鑑賞」(川崎昌平・幻冬舎新書)という本を読んだ。
帯には、「見所がわかる 見え方が変わる!」というコピーがあったが、
でもそんなに単純明快なものでもないだろうなという予想のとおりの内容。
著者の意見は「知識」はいらないけれども、見る側の「経験」であったり、
作家の発する理論がわからなくてはよろしくないということで、
逆に「知識」を少しずつ蓄えてそれで、それなり楽しめるのであれば、
それはそれでよいでしょう、と思った次第です。
___________________________________________________■□__ ギャラリー同潤会 展覧会のお知らせ gallery dojunkai News Letter 〒150-000渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ「同潤館」2階 Tel: 03-5410-0660 Email: info@gallerydojunkai.com Website: http://www.gallerydojunkai.com ____________________________ (C)2006-8 ギャラリー同潤会___■□□□□□□□□□□□□□□ ギ ャ ラ リ ー 同 潤 会 N E W S L E T T E R No.21 2008/2/6 ■□□□□□□□□□□□□□□┌─────────────────────────────
□ 2008年2月6日(水)〜11日(月)12:00-19:00 (最終日-17:00)
□ 粥川仁平作品展 墨液でスペインを描く【絵画】
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※作家在廊日:期間中毎日
◇ 展覧会概要
スペイン最南端にある地中海の漁村、マラガ県フエンヒローラ
(Fuengirola)市で、彫刻アイデアのデッサンと平行しながら、
子どものために持っていった墨汁が、平面に取り組むきっかけ
となり、スペインの空気の中で、加子母の冬とは異なる真夏の国の
心象風景を、バルセロナ出身の抽象表現主義の平面作家タピエスを
意識しながら、東洋の素材である墨液を使って形にした平面作品を展示。
▽作品写真・作家テクスト
http://galleryd.exblog.jp/7129194/" target="_blank">http://galleryd.exblog.jp/7129194/
◇ プロフィール 粥川仁平 JINPEI KAYUKAWA
1949年、岐阜県中津川市加子母村生まれ。愛知県立芸大・彫刻科卒。
御岳山裏木曾の長い冬の雪解け、つららなどの自然現象を
金属(ブロンズ、ステンレス)・黒陶を使った立体の抽象表現による制作を
東京で続けてきた後、スペイン人のタピエス(バルセロナ出身)の
抽象表現主義、チリダ(サンセバスチャン出身)の彫刻の形に影響を受け、
87-92年スペインに移住。
現在、岐阜県の加子母に在住。
その後、パーキンソンを発病し、一時期制作できない時期もあったが、
作家活動を再開。
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□ 2008年2月12日(火)〜17日(日)12:00-19:00(最終日-17:00)
□ 「靴に恋する −HAVE CRUSH ON THE SHOES」
□ [一番合戦孝江・森田真世]【靴・絵画】
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靴メーカーでデザイナーとして活躍する2人が日ごろ感じてきた
機能・生産性などの制約、ユーザー側の「靴はこういうものだ」
という先入観。
履くことを前提としながらも、「靴」をアート作品としてとらえることで、
「新しいモノ」を生み出そうとした作品を展示。
▽作品写真・作家テクスト
http://galleryd.exblog.jp/d2008-02-12/" target="_blank">http://galleryd.exblog.jp/d2008-02-12/
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◇ 表参道界隈のアート・イベント情報
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★2008年2月18日(月)、19日(火)は表参道ヒルズ設備の都合により全館休館。
◎表参道ヒルズ 期間中(1/23〜)のイベント情報
・スパイラルライブ
2/16(土)14:00/15:00/17:00 各20分予定(無料)
http://www.omotesandohills.com/event/index.php" target="_blank">http://www.omotesandohills.com/event/index.php
※詳細は、表参道ヒルズインフォメーションへ(03-3497-0310)へ
◎表参道・青山 ご近所のギャラリー で注目の展覧会
1.本城直季「small planet」
フォトグラファー本城直季によるフォトエキシビション
「small planet」。
人物や建造物をミニチュアのように撮影する独特の手法を
用いた作風で知られる本城直季がこれまで撮影した作品に
加え、Paul Smithのために特別に撮り下ろしたロンドンの
風景や、ポール・スミス本人が登場するポートレート作品
も展示・販売されます。
Paul Smith Gallery 11-20, 水休
https://www.paulsmith.co.jp/space/gallery/gallery.php" target="_blank">https://www.paulsmith.co.jp/space/gallery/gallery.php
2.文化庁メディア芸術祭
世界中から応募のあったアート、エンターテインメント
(主にゲーム)、アニメーション、マンガの優秀作品、
約160点を紹介するもので、ジャンルの垣根を越えて広がり
続ける“メディア芸術”の世界を一堂に見ることのできる
イベントです。ちなみに、今年のエンターテイメント部門の
大賞は、納得のWii Sports。
国立新美術館 08/2/6-17
http://plaza.bunka.go.jp/festival/2007/outline/" target="_blank">http://plaza.bunka.go.jp/festival/2007/outline/
___________________________________________________■□__ ギャラリー同潤会 展覧会のお知らせ gallery dojunkai News Letter 〒150-000渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ「同潤館」2階 Tel: 03-5410-0660 Email: info@gallerydojunkai.com Website: http://www.gallerydojunkai.com ____________________________ (C)2006-8 ギャラリー同潤会___
■□□□□□□□□□□□□□□ ギ ャ ラ リ ー 同 潤 会 N E W S L E T T E R No.20 2008/1/23 ■□□□□□□□□□□□□□□ ギャラリー同潤会を、ご利用いただきありがとうございます。 ┌───────────────────────────── □ 2008年1月23日(水)〜28日(月)12:00-19:00 (最終日-17:00) □ Akira 個展 -本来の自分を想い出そう-【イラストレーション】 └───────────────────────────── 作家自身の人生におけるテーマを描き、本展では、自分のこだわりを溶かす 「Release-解放-」に始まり、完成まで半年を費やした、人生の祝福感を テーマ にした「Celebration-祝福-」までを展示。 ▽作家テクスト・写真 http://galleryd.exblog.jp/d2008-01-22 ┌───────────────────────────── □ 2008年1月30日(水)〜2月4日(月)12:00-19:00(最終日-17:00) □ 香本 博 交響水彩画展『人肌会帰(ひとはだかいき)』 └───────────────────────────── 秩父在住の「風と五感の絵本作家」香本博が幼少の頃、岡山から錦糸町に 上京した昭和30年代後半の東京を描いた水彩画展。 ▽作家テクスト・写真 http://galleryd.exblog.jp/d2008-01-29 ┌───────────────────────────── ◇ 表参道界隈のアート・イベント情報 └───────────────────────────── ◎表参道ヒルズ 期間中(1/23〜)のイベント情報 ・スパイラルライブ 1/26(土)2/2(土)2/16(土)14:00/15:00/17:00 各20分予定(無料) http://www.omotesandohills.com/event/index.php ※詳細は、表参道ヒルズインフォメーションへ(03-3497-0310)へ ◎表参道・青山 ご近所のギャラリー http://saya.s145.xrea.com/x/tab.html# ←画面の右上でエリア切替 【表参道ヒルズから外苑前駅方面へ向かうなら】 ギャラリー同潤会 12-19, 水休, http://www.gallerydojunkai.com Nadiff (closed) 表参道画廊 12-19, 日休, http://omotesando-garo.com/home.html OPA gallery.shop 11-19, 木休 http://www.geocities.jp/opa_gs/ ワタリウム美術館 11-19, 月休 http://www.watarium.co.jp/ トキ・アートスペース 11:30-19, 水休 http://homepage2.nifty.com/tokiart/ ときの忘れもの 12-19, 日月祝休, http://www.tokinowasuremono.com/ 【北青山周辺を一回りするなら】 GALLERY 360° 12-19, 日祝休 http://www.360.co.jp/ スパイラル 11-20, 無休, http://www.spiral.co.jp/ 青山ブックセンター・本店 11-22, 無休, http://www.aoyamabc.co.jp/15/ Paul Smith Gallery 11-20, 水休https://www.paulsmith.co.jp/space/gallery/gallery.php
┌───────────────────────────── ◇ ギャラリーより └───────────────────────────── 東京都現代美術館「Space for your future」の最終日。 この展覧会の担当キュレーター氏は、どんな作品を選ぶのか、 だけでなく、どのような順番で、どう見せるか展示するのかに定評があり、 実際行ってみると、暗い展示室の次に明るい部屋が置かれたり、 鑑賞者が体験するタイプの作品が適度に散らばらせてあった。 これを見て、先日テレビで見た、ミシュラン3つ星獲得の銀座の すし屋「すきやばし二郎」のこだわりを思い出す。そこの「おまかせ」 には、長年のノウハウが詰まった20貫のすしを出す工夫があるそうだ。 赤身・中トロ・大トロとまぐろが続いた後、コハダの酢でトロの脂を ぬぐう。常温の「はまぐり」の後に、冷えた鯵、そして口に入るときに ちょうど人肌の温度になるようにタイミングをはかって茹でられた 「車えび」…と温度での変化付けをする、というのをTVで見た。 私どもの画廊でも、何かそんなひと工夫を考えていきたい。今年もよろしくお願いいたします。 ___________________________________________________■□__ ギャラリー同潤会 展覧会のお知らせ gallery dojunkai News Letter 〒150-000渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ「同潤館」2階 Tel: 03-5410-0660 Email: info@gallerydojunkai.com Website: http://www.gallerydojunkai.com ____________________________ (C)2006-8 ギャラリー同潤会___
■□□□□□□□□□□□□□□ ギ ャ ラ リ ー 同 潤 会 N E W S L E T T E R No.20 2007/12/21 ■□□□□□□□□□□□□□□
ギャラリー同潤会を、ご利用いただきありがとうございます。
2007年12月開催の展覧会情報をお送りいたします。
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□ 2007年12月20日(木)〜1/6日(日) 12:00-19:00( 最終日-17:00まで)
□ 小山 一馬 展 「こどもとあそぼう!」〜ドングリマシーン
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【休廊12/30-1/3】
◇ 主に、ダンボールなどの廃品を使用し、立体作品を制作して
いる、造形作家。又、幼児教育者を育成する短大において、図
画工作などを担当している。今回の展覧会のテーマである、「
こどもとあそぼう!」〜ドングリマシーンは、道端などに落ち
ているドングリなど、子供が容易に手に入れられ、遊びの中に
即座に取り入れられる自然物が、機械によって生産されるよう
なことがあるとすれば、このような形で、面倒くさい工程を経
て生産されるのではないだろうかという発想から、立体作品と
している。
◇ 小山一馬 プロフィール
武蔵野美術大学彫刻科卒業。私立中学校、高等学校の美術教
員を経て、現在幼児教育者を養成する、埼玉県狭山市にある武
蔵野短期大学幼児教育学科、専任講師として、図画工作他を担
当している。2006年銀座ギャラリーKにて初個展。
◇ 画像 http://galleryd.exblog.jp/d2007-12-19
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◇ 表参道界隈のアート・イベント情報
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◎表参道ヒルズでの期間中(12/20〜)のイベント情報
・蜷川実花写真展 『NINAGAWA WOMAN』開催!
■日時:2007年12月13日(木)〜 2008年1月6日(日)
■場所: 本館B3F スペース[O:](オー) 入場料:無料
■蜷川実花 詳しくはこちら→ NINAGAWA MIKA OFFICIAL SITE
・スパイラルライブ
12/21,22,23,24,25の各日 16:05〜/17:15〜/19:05〜(無料)
http://www.omotesandohills.com/event/index.php
※詳細は、表参道ヒルズインフォメーションへ(03-3497-0310)へ
・「同潤館」ライトアップ 毎日16:30頃〜
格子戸から漏れる灯りと相まって、絶好の撮影スポットとなっています。
◎表参道・青山 ご近所のギャラリー
【表参道ヒルズから外苑前駅へ向かうなら】
Nadiff (closed)
表参道画廊 12-19, 日休, http://omotesando-garo.com/home.html
OPA gallery.shop 11-19, 木休 http://www.geocities.jp/opa_gs/
ワタリウム美術館 11-19, 月休 http://www.watarium.co.jp/
トキ・アートスペース 11:30-19, 水休
http://homepage2.nifty.com/tokiart/
ときの忘れもの 12-19, 日月祝休, http://www.tokinowasuremono.com/
【北青山を一回りするなら】
GALLERY 360° 12-19, 日祝休 http://www.360.co.jp/
スパイラル 11-20, 無休, http://www.spiral.co.jp/
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◇ ギャラリーより
└─────────────────────────────
年の瀬は早いもので、今年もあと10日ほどになりました。
今年一年、ご愛顧いただきありがとうございました。
先日、中伊豆・沼津に行った帰りそのまま東京に戻るのは、
物足りないなと思い、ふとこの辺りに美術館があったはずと
思い出しました。
ヴァンジ彫刻庭園美術館というのですが、こちらの美術館、
キレイな印刷でA2のポスターのようなものを4つ折にしたインパクト
のあるチラシを数多くのアートスポットに配布しており、
気になっていましたが、その「刷込み効果」があったわけです。
行ってみると、ユニークなイタリア人彫刻家の常設展と
現代アートの企画展を開催し、庭と建物との調和もよく
見ごたえあり。同じエリア内には、ベルナール・ビュフェ
美術館もあり、どちらも本格的なものでした。
この一帯を「クレマチスの丘」というエリアにしていて、
花の時期は特に人気があるとか。
(クレマチスが花だと始めて知りましたが)
純粋に、美術館をみるだけなら、冬季割引中の上、空いている
今がおすすめです。
http://www.clematis-no-oka.co.jp/
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ギャラリー同潤会 展覧会のお知らせ
gallery dojunkai News Letter
〒150-000渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ「同潤館」2階
Tel: 03-5410-0660 Email: gd@gallerydojunkai.com
Website: http://www.gallerydojunkai.com
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