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ばたばた…ばたばた…ほほほーい!
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生活環境の悪化が歪みとなって体にも心にも影を落としています。私たちはその人生において培ってきたノウハウを、多くの人にゆっくり教え話すことで人間関係を、心優しい思いやりある関係に変えたいと思うのです。
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皆様こんにちは!本当に初秋ですか!暑いですね。

飛行機に乗ったとき、いつもは気圧に耐えられなくて、耳が痛くなるのに今回はなんだかちっとも痛くなくていよいよ飛行機にやっと慣れたんだなんて思っていましたら、中耳炎になっておりました。「海の水が耳に入って取れないのです」と言ったらお医者さんに笑われました。

人間の耳に入った水は自然に出るようになっているんだそうです。
私の中耳炎は何かの切っ掛けで派生したわけで、つまりは本来乾くはずの中耳に水が溜まっていると言うことでした。

さて、病気の調査に時間が結構かかりました。
お医者さんは、その後「では診察します」とのこと。
「ちょっと先に教えてください。どのような検査をしますか?」私は聞きました。
「まず鼻と耳の繋がりをカメラを入れて見ます」
「その後空気を通すのですか?」「そうです」
「ああ、それはだめです。私はいつもその空気を通すとき、死ぬほど痛くなるのです。」
「でもそれをしないと、治りませんよ!」「いいえ、その痛さが1週間も続くのです。薬だけにしてください」「それはだめだ、診察をしないで薬だけは出せませんよ」「漢方薬をください」お医者さんはプンプンです。
医学が発達して、問診だけでも十分判るのに、検査にさんざん時間をかけました。

お医者さんは渋々中耳炎と判っていて「鼻の薬」を調合しました。
私は、それを4000円近くかけて頂いて飲んでいます。あはははは可笑しいね。
さて、医学が発達して、機械が導入され余計な検査で言われるままにお金を払う立場って、何でしょうね。良い鴨ですね。

私は、5年前、ある病院の耳鼻科に行ったとき「翌日手術」を提案されました。「もう限界です。このままでは耳に鼓膜が張り付いて、扁桃腺はのどを圧迫し、鼻腔は後少しでふさがります」『これって死ぬと言うこと?』私はあせりました。
熱で、もうブラブラの私は思わず「仕方ない。手術をうけるか…」と思いました。
でもちょいと待った!
「帰って考えます。」「ベッドがなかなか明かないので先の予約が出来ません。明日の予約だけでもしていきなさいね」と言われて渋々予約が完了しましたが、行きませんでした。
1月後、別の病院に私はいました。むろん手術もしないで改善していました。
人間の治癒能力はすごいのです。
今回の中耳炎もきっと治るでしょう。むろん今は苦しいーんですが。

さて、今回は病気の話しではありません。
人の心のお話です。
一度崩れた信頼関係についてです。
家族は信頼の砦です。ここが崩れると、様々な事故が派生します。
問題のある青少年の家族への信頼は希薄です。
医者に対しても信頼が一番です。その前に患者に対する信頼の構築が必要ですが。
崩れた信頼は長い時間をかけて修復するのです。
でもちょっと手っ取り早く回避するのも良い方法です。
気になるのは、相手が自分の心の庭に住んでいるからです。
相手を嫌い嫌いと言いながら、実はすきなんです。気になるんです。
世話したくないと言いながら実はしたいんです。気になるんです。
本当に他人なら気にならないのに気になって仕方ない。それが家族です。
さて、嫌いな他人は、放置してもっと違う人と親交を深めましょう。
いやな家族は「お客様」的に心をちょっと遠くに置きましょう。
お客様だったら、少々おべっかだって使うでしょう? 
つまり、気にしないんです。
一つ重要な事があります。
いつでも最高に親切にする。他人には親切でしょう!。

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