[ 中学1年配当GRADE7 ]
【今日の学習】
英語発想では、「主語+動詞」の部分と、補語の部分は切り離されています。
以下の記事の黒文字部分と赤文字部分はそれを表しています。
まず赤文字部分の表現をしてください。そしてそれをファンクションフレーズをつけたきちんとした表現に高める発想が大切です。
■----GRADE7----■
【GRADE 7- 10】
POINT--> whichで始まる疑問文 選択を聞く
[発想法] 例えば、女の子がいて、その「どちらがルーシーなの?」と問う場合にこのwhich を用います。whichも単独の表現と名詞をともなう表現とがあります。
これに答える場合は、Thisやthat、つまり「こちら」とか「あちら」などと答えます。
Which girl ? -----------> Which girll is Lucy?
どちらの女の子なの? どちらの女の子がルーシーなの?
This. --------> This is Lucy .
こちらよ こちらがルーシーよ
「どちら?」と聞く疑問文
whichにも名詞をともなわず、単独でつかえます。
Which ? --------> Which is Tom's dog?
どちらなの? トムのイヌはどちらなの?
That. -----> That is his dog .
あちらよ あちらが彼のイヌよ
what, whose, which同様、単独使用と名詞をともなう場合があります。いずれにしても、相手にとって何を示されているのかわかれば単独でもいいということです。
〈CHECK 〉 whichは人でも、物でも使われます。
┌────────────┐
ワンポイントアドバイス
└────────────┘
what,who,which,howなどを疑問詞といい、いずれも文頭に置いて表現します。このような疑問文をinformation questionsと言い、yes,noでは答えないのが特色です。
いずれにしてもまず聞きたい情報を疑問詞で表現する発想が大切です。
■----GRADE7−10----■
例 どちらが、彼の運動帽ですか?
Which is his cap ?
1.どちらが、Kumiのイヌですか?
Which is Kumi's dog ?
2.どちらが、ネコですか?
Which is a cat ?
3.どちらが、トラですか?
Which is a tiger ?
4.どちらの少年が、Tom ですか?
Which boy is Tom ?
省略
受講者のみなさんへ
リスニングをする場合に,Which boyの部分とis Tomなどの部分を聞き分けるようにしてください。また日本文が流れたら,英語の音声が流れる前にすぐに英作する習慣をつけてください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
以下をクリッツクすると「コミニカ中学英語基礎編」の目次が現れます。

中学1年配当第8級PDF
中学1年配当第8級解答PDF
以下をクリックすると「英会話発想トレーニング」の目次が現れます。

いずれも内容は同じですが、前者は文法用語での、後者は会話文となっています。
また前者は「書いて聞いて覚える教材」、後者は「見て聞いて覚える教材」です。
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
■オンラインに興味がある方は■
ファンクションメソッド 中学英語やり直し通信講座要項

●中学英語やり直し通信講座sample

___________________________________
自由な英会話をと私(このブログの配信者)が著わしたのが、以下の著書です。
[九九]のように覚える英会話 CD BOOK中嶋太一郎著 本体価格1,800円 A5版 ベレ出版 好評発売中!!
くわしくは以下で

___________________________________
----------------------------------
〓スポンサー広告〓


----------------------------------------------------------------[▲PR]---
=======スポンサー募集========

======================================================================
発行責任者:ファンクションメソッド英語研究会代表中嶋太一郎
主な著書
「英語のしくみ」「英作文逆転の発想」「イメトレ英語学習法」日本実業出版社、
「7つの動詞で身につける英語感覚」はまの出版、「九九で覚える英会話」ベレ出版
連絡先アドレス ZVB00356@nifty.com
======================================================================
英語発想では、「主語+動詞」の部分と、補語の部分は切り離されています。
以下の記事の黒文字部分と赤文字部分はそれを表しています。
まず赤文字部分の表現をしてください。そしてそれをファンクションフレーズをつけたきちんとした表現に高める発想が大切です。
■----GRADE7----■
【GRADE 7- 10】
POINT--> whichで始まる疑問文 選択を聞く
[発想法] 例えば、女の子がいて、その「どちらがルーシーなの?」と問う場合にこのwhich を用います。whichも単独の表現と名詞をともなう表現とがあります。
これに答える場合は、Thisやthat、つまり「こちら」とか「あちら」などと答えます。
Which girl ? -----------> Which girll is Lucy?
どちらの女の子なの? どちらの女の子がルーシーなの?
This. --------> This is Lucy .
こちらよ こちらがルーシーよ
「どちら?」と聞く疑問文
whichにも名詞をともなわず、単独でつかえます。
Which ? --------> Which is Tom's dog?
どちらなの? トムのイヌはどちらなの?
That. -----> That is his dog .
あちらよ あちらが彼のイヌよ
what, whose, which同様、単独使用と名詞をともなう場合があります。いずれにしても、相手にとって何を示されているのかわかれば単独でもいいということです。
〈CHECK 〉 whichは人でも、物でも使われます。
┌────────────┐
ワンポイントアドバイス
└────────────┘
what,who,which,howなどを疑問詞といい、いずれも文頭に置いて表現します。このような疑問文をinformation questionsと言い、yes,noでは答えないのが特色です。
いずれにしてもまず聞きたい情報を疑問詞で表現する発想が大切です。
■----GRADE7−10----■
例 どちらが、彼の運動帽ですか?
Which is his cap ?
1.どちらが、Kumiのイヌですか?
Which is Kumi's dog ?
2.どちらが、ネコですか?
Which is a cat ?
3.どちらが、トラですか?
Which is a tiger ?
4.どちらの少年が、Tom ですか?
Which boy is Tom ?
省略
受講者のみなさんへ
リスニングをする場合に,Which boyの部分とis Tomなどの部分を聞き分けるようにしてください。また日本文が流れたら,英語の音声が流れる前にすぐに英作する習慣をつけてください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
以下をクリッツクすると「コミニカ中学英語基礎編」の目次が現れます。

中学1年配当第8級PDF
中学1年配当第8級解答PDF
以下をクリックすると「英会話発想トレーニング」の目次が現れます。

いずれも内容は同じですが、前者は文法用語での、後者は会話文となっています。
また前者は「書いて聞いて覚える教材」、後者は「見て聞いて覚える教材」です。
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
■オンラインに興味がある方は■
ファンクションメソッド 中学英語やり直し通信講座要項

●中学英語やり直し通信講座sample

___________________________________
自由な英会話をと私(このブログの配信者)が著わしたのが、以下の著書です。
[九九]のように覚える英会話 CD BOOK中嶋太一郎著 本体価格1,800円 A5版 ベレ出版 好評発売中!!
くわしくは以下で

___________________________________
----------------------------------
〓スポンサー広告〓
----------------------------------------------------------------[▲PR]---
=======スポンサー募集========

======================================================================
発行責任者:ファンクションメソッド英語研究会代表中嶋太一郎
主な著書
「英語のしくみ」「英作文逆転の発想」「イメトレ英語学習法」日本実業出版社、
「7つの動詞で身につける英語感覚」はまの出版、「九九で覚える英会話」ベレ出版
連絡先アドレス ZVB00356@nifty.com
======================================================================
