□■■■超古代探険ツアー下巻より■■□
■□■次回出版する本の内容です。■□■
■■□【超古代探険ツアー上・中・下巻】を出版中
■□読んで見て下さい・作者<小林ひつじ>
購入は<でじたる書房>でお願いします
━━━━━━━━━━━━━━━□■■
健次は、由起子と鳥船を試作し続けている。
今は、純一の助言もあって、本当に重力を切った舟を造り始めた。
磁力を完全にはじくと舟はとんだ。
人間の知恵は、あの太古の知恵と、24世紀の知恵とを比べてみても判るよう
に、そんなに違わないと思うのである。
そして、二人は
二十世紀末に、世界滅亡を唱えて人心を恐怖に陥れた人々や、世界転覆をもっと
もらしく唱えた人たちの商業主義に翻弄され、嘘のつくられた恐怖を肌に感じた多く
の人々に、少しでも安らぎの気持ちを与えたいと思っていた。
もっというなら、ノストラダムスのいう二千年滅亡はなかったと言うことである。
たとえ二千年のある時、哀しむべき何かが起こっても、決してやけを起こしてはいけない。
2400年にたしかに素晴しい文明社会のある世界が開けているんだから……。
健次と美加子は、浮く力を念力ではなく、科学で実証した。
まだ、初歩だけど、其処には24世紀に通ずる新たな理論化学が興っていた。
もうじき、自家用宇宙船の時代が来る。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■でじたる書房で【超古代探険ツアー上・中・下巻】を出版しました。
■遠大な物語は中の巻、下の巻へと続きます。
■この本は最高に面白いと評価されました。■文中、読者の方
へ沢山の超能力クイズを出しています。説いてみてください。■答
えは文中にあります。■あなたの答えも教えてください。■お返事
をまっています。次号をお楽しみに!お返事はホームページから!

□■■■超古代探険ツアー中巻より■■□
■□■次回出版する本の内容です。■□■
■■□【超古代探険ツアー上巻】を出版中
■□読んで見て下さい・作者<小林ひつじ>
購入は<でじたる書房>でお願いします
━━━━━━━━━━━━━━━□下巻1P■■
七人のタイムジャンプを経験した者たちは、汗だくだくの若い念者をねぎらった。
遠い昔、天上へ逃げた者たちの世界から、今の地球を思いつつ、地球探索に来た
一つのグループが地球で遭難したという話は、あたり一面のどうしようもなくいがらっぽい
空気の味で納得することが出来た。
「ナミさん、この飛船も、さびるのではありませんか。」
ナミのUFOを気遣って純一が声をかけた。
「ええ、本当に心配です。このまゝ、この船で、地上に下りた方が良いかも知れ
ませんね。」
「一刻も早く下りよう。ナミのこの文明を失っちゃ元も子も亡くなっちゃうよ。」
健次もそういった。
ナミ以外の者は、少なくともナミの飛船が、21世紀の人類の目に映ることを期待していた。
超古代を旅行していて、何も持って帰れないのは確実だったし、
帰ったその時、誰も信じてくれないことになるのは火を見るより明らかであった。
しかし、此の旅行を通して、自分の未来を引きずっているものは見えると言うことを
確認していたから、24世紀の物体は、21世紀で見ることが可能な筈であった。
ナミの持ち物の飛行船は、超古代を旅行した証というよりは、未来文化の物であるとい
う点で、6人の時間旅行を証明してくれるはずであった。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■私のメモや詩もあります。<http://www15.ocn.ne.jp>
■でじたる書房で【超古代探険ツアー上
巻】を出版しました。■遠大な物語は中の巻、下の巻へと続きま
す。■この本は最高に面白いと評価されました。■文中、読者の方
へ沢山の超能力クイズを出しています。説いてみてください。■答
えは文中にあります。■あなたの答えも教えてください。■お返事
をまっています。次号をお楽しみに!お返事はホームページから!

□■■■超古代探険ツアー中巻より■■□
■□■次回出版する本の内容です。■□■
■■□【超古代探険ツアー下巻】を出版中
■□読んで見て下さい・作者<小林ひつじ>
購入は<でじたる書房>でお願いします
━━━━━━━━━━━━□中巻95ページ■■
白い餅の秘密
「ものすごい臭気がこの山の下でしましたが、原因はそんなことだったのですか」
純一は科学者らしくその成分が何か割り出したようであった。
「もう三百年以上も前、人はようやく、生きて来たと言います。本当に食べ物もなくなって、いえいえ、食べる物はすべて、まるで毒の様に腐り、変色して、生きている者たちを死の恐怖のどん底に追い込んだそうです。」
伝説を語る長老の言葉に頷きながら本当に年取った様子の老婆が言った。
「私が、まだ三才の頃でした。親に連れられてこの場所にようやくたどり着いて、深い洞穴をみつけました。そこには、白い餅の様なブヨブヨのキノコが生えていました。大木に群がるように沢山の丸いキノコが生えていたのです。本当に選ばれた、何人かのもの達だけだけが…そのキノコを食べて、生き延びたのです」
老女はそのキノコが有ったおかげで、何人もの人々が生き延びる事ができたと云った。
教授は、遠い古文書の記述を思い出していた。
そこには、人が死ぬと思ったとき腐った大木に沢山の白い餅が生ったと書かれていた。
そして、人々はその餅を食べて、生きて残ることができたと云うことであった。
(九鬼古文書より)
「あなたの御年は何才なんですか。」
イザナミが聞くと老女は、全く歯がない口をほころばせながら
「私はもう九十才になります。」
と云った。
「九十才でそのように、年寄られるのか。」
イザナミの時代には二百才の高齢者でも、このように年取る人はいなかった。
イザナミの驚きはため息に似ていた。
「まるで二十一世紀と同じだね。ということは、命の長さが、DNAを変えられなくて今は短いままということなんだ。」
健次がちょっとビックリしながらいった。
純一が頷きながら
「人の致死因子が当然の働きをしているということだね。僕は命の泉の化学式を持って来ています。これをもとにして、命の泉の水を作ってみたいのです。」
と言った。
イザナミとイザナギの世界の話を聞いていた念者達は
「お手伝いします。」
と、競って手をあげたのだった。
長い休みを取りました。済みません。
その間下巻に到達。物語は集結しています。次の号をお楽しみに!
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■私のメモや詩もあります。>
■でじたる書房で【超古代探険ツアー下巻】を出版しました。■遠大な物語は中の巻、下の巻へと続きます。■この本は最高に面白いと評価されました。■文中、読者の方へ沢山の超能力クイズを出しています。説いてみてください。■答えは文中にあります。■あなたの答えも教えてください。■お返事をまっています。次号をお楽しみに!お返事はホームページから!
■□■次回出版する本の内容です。■□■
■■□【超古代探険ツアー上巻】を出版中
■□読んで見て下さい・作者<小林ひつじ>
購入は<でじたる書房>でお願いします
━━━━━━━━━━━━━━━□200P■■
七人の乗った飛舟は富士の裾野を相模の川の方へ降りていった。
今度は教授が「外に出てみよう」といった。
教授追って出た美加子がおそるおそる口に当てたハンカチをとった。
「あゝ、少し楽になったみたい。」思わず顔をほころばしている。
「思念してみてくれる?」由紀子が美加子に人が住んでいないか聞いた。
「ええ、いいわよ、」
美加子は目を閉じた。
超古代から何年も培ってきた美加子の霊力は山を越え谷を越えて飛んでいく。
『だれか念者はいるか……』美加子の心が声に成って飛ぶ。
しばらく立っても美加子の琴線に届く反応がない。
「反応がないみたい……あ、」
美加子が小さな声を出した。
「どうした。人のようなもの……やっぱり人だ」
美加子に感能して武志も人の姿を脳裏に見る。
「こっちへかけて来ているわ。どうしたんでしょう。鳥船はないのかしら」
舟から下りてきたイザナミもその姿を認めて言った。
「うん、ないようだ。着ているものも毛皮のようだね。」
武志も遠くに人影を見つけていた。
「一体どうしたというのでしょう」
遠くから、苦し気に息をはき出しながら小さな男がかけて来た。
教授やナミたちも立って男の来るのを待っている。
前の時代では、時がとても短かったのに、ここでは、のんびりと時が過ぎているようだ。
男は、はるか遠くから呼ばわった。
「そこにおわしますは、我等がお待ちしている神々でございますか」
ナミは、その男を念力で神々のもとに引き寄せた。
男の驚きようといったらない。
「ワッ」
といったまゝひれ伏した。
「私たちは、あなた方が待っていた神々です。一体、この世はどうしたのですか。」
ナミはまさか愛しい我が子イザナギの世界がこんなに凄まじい変化を遂げると思って
もいなかったので、語気も少々荒くなっていた。
どう見ても二十才を超えたばかりの脆弱そうな青年は、いよいよかしこまって
「その昔、流星が地球へ落ちてより、この世の民は、皆天へ帰りました。私どもの先祖
は一たん天へ帰ったのですが、地球の様子を見に戻ったところ、再び帰ることが出来な
くなって、もう千年になります。云い伝えですと流星は、地球にぶっつかって、ヒムア
という遠い国を一つ持って、天空へ飛び去ったということです。」
と言った。
美加子が青年をなだめるように
「その話は正しいようです。お前は念者ですか。」
といった。
ヒムアという遠い国が地球を離れて宇宙に運ばれその土塊は実は月に成ったと言われている。
二十一世紀では誰も証明していないが月は実は地球と太陽とのバランス引力の中で漂っている
のである。
紀元前二万五千年の昔、ムーの時代に今の様な月はなかった。
青年はまぶしそうに七人の神々を見ながら
「はい、コーガシというものです。」
と応えた。
純一はタタバラという陰太陽に多くの人々が避難したのを思い出していた。
そのタタバラから帰った者がどうして又タタバラに避難できなかったのだろう。
純粋な疑問を感じて
「千年の昔地球に帰ってきた者が、どうして天上に帰れなくなったのですか。」
と聞いた。
「神々はお気付きになりませんか、このごろは、それでも、こんな高地まで人が
来れるようになったのですが、もう何百年も、流星が一つこの地球に忘れていった
硫酸の星のせいで、人は、やっと生きているような生活を送っているのです。」
コーガシは顔をしかめながらいきさつを話した。
きっと何年も何年もその話しを受け継いできたのだろう。
「じゃ、あのブラックホールがもっていた星は、やはり硫酸の星だったのですね。」
純一が頷きながら理解できたとうように言った。
「そうです。その為に、コンピューターは全部さびてしまいました。その上、人の命も
短く、念者は生れて来ますが、天上に帰る智恵は、尽きてしまったのです。」
コーガシは神との会話がやっと意味付け出来て嬉しそうに話した。
コーガシを見る限りこの世代の者の生活は厳しい状態にあるようだ。
ナミが咳き込むように
「人々の命は、短いのですか、」
と尋ねると、コーガシは当然のように
「皆、五、六十才で死に絶えます。」
といった。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■私のメモや詩もあります。>
■でじたる書房
巻】を出版しました。■遠大な物語は中の巻、下の巻へと続きま
す。■この本は最高に面白いと評価されました。■文中、読者の方
へ沢山の超能力クイズを出しています。説いてみてください。■答
えは文中にあります。■あなたの答えも教えてください。■お返事
をまっています。次号をお楽しみに!お返事はホームページから!
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
target="_blank">
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
がんばる投資家を応援します ●相場に関する専門書なら日本一の品揃え
┏━━━━━━━━━━┓ ●2800円以上で送料・代引手数料無料
┃トレーダーズショップ┃ ●ご注文後、翌日〜3日でお届けします
┗━━━━━━━━━━┛ 投資家向けの書籍・ソフト・ビデオ・セミナー
http://af1.mag2.com/m/af/0000075835/001/s00000000009002/006
■□■次回出版する本の内容です。■□■
■■□【超古代探険ツアー上巻】を出版中
■□読んで見て下さい・作者<小林ひつじ>
購入は<でじたる書房>でお願いします
━━━━━━━━━━━━━━━■■
皆様こんにちわ。
今回 中巻 を発行致しました。
頒布値段は300円です。
皆様にご相談をしつつ完成しました。
なかなか、超古代と言っても、この世界史の問題では無くて、
失われている世界史の問題ですから
本当かいな!のような反応もありましたが
本当ですよ!
新しい史跡が発掘されることを願っています。
ナスカの絵図もその意味がわからないわけで、そんな
世界の不思議を、是非堪能して下さい。
人間がぴょーんと出来る訳もなく
そこには本当に不思議な
史実があった。
私たちの知っている世界史は
実は沢山の歴史の中の1ページでしかないと言うこと。
中巻の中に、1行飛んでも無いことが書いてあります。
是非探して見て下さい。
この1行は
実は本当のことなのにきっと意味がわからないと思います。
お返事ください。
間もなく待望の下巻に取りかかります。
でじたる書房にお問い合わせ下さい。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■私のメモや詩もあります。>
■でじたる書房
巻】を出版しました。■遠大な物語は中の巻、下の巻へと続きま
す。■この本は最高に面白いと評価されました。■文中、読者の方
へ沢山の超能力クイズを出しています。説いてみてください。■答
えは文中にあります。■あなたの答えも教えてください。■お返事
をまっています。次号をお楽しみに!お返事はホームページから!


