[ 英語学習 ]
今回の「7つの提言」で英語教育に触れていないことは意外でした。英語補助教師の増員などは検討されているようですが。しかし授業時間の1割増に伴い、それをそのまま小学校で英語の時間を増やすことにしてはならないと考えます。
「意味を理解する」一貫した英語教育を考えるべきと思います。現在の現場では「会話重視」に偏重しすぎています。週に1回程度 Hello! How are you ? と言う程度では全く進歩に結びつきません。それよりも「なぜ」How are you?というのか、その理由を意味しなければHow is he?と言えないし、聞いても理解できません。
英語は重要です。国際競争力のために欠かせません。だからこそ「中身を理解する」英語でなければならないのです。そのためにはむしろ発音よりも文法学習を小学校高学年からスタートするのが最も適切であると思います。なぜ低学年からでないのか?それは日本語もまだ確率していないからです。日本語で表現できないことが、なぜ英語で可能になるでしょうか?
本当に使える英語とは、相手と経済や国際問題について話さねばならないのです。それを先ず「日本語」で話せなければ、なぜ外国語で話せるでしょうか。Hello! How are you?で完結するのではないのです。将来の本当の会話を視野に入れた、中身を話す英語、の教育を計画すべきなのです。
ワイズアカデミー
塾長 瀬利善郎
「意味を理解する」一貫した英語教育を考えるべきと思います。現在の現場では「会話重視」に偏重しすぎています。週に1回程度 Hello! How are you ? と言う程度では全く進歩に結びつきません。それよりも「なぜ」How are you?というのか、その理由を意味しなければHow is he?と言えないし、聞いても理解できません。
英語は重要です。国際競争力のために欠かせません。だからこそ「中身を理解する」英語でなければならないのです。そのためにはむしろ発音よりも文法学習を小学校高学年からスタートするのが最も適切であると思います。なぜ低学年からでないのか?それは日本語もまだ確率していないからです。日本語で表現できないことが、なぜ英語で可能になるでしょうか?
本当に使える英語とは、相手と経済や国際問題について話さねばならないのです。それを先ず「日本語」で話せなければ、なぜ外国語で話せるでしょうか。Hello! How are you?で完結するのではないのです。将来の本当の会話を視野に入れた、中身を話す英語、の教育を計画すべきなのです。
ワイズアカデミー
塾長 瀬利善郎
