★Long time no see! 突然ですが、パリで結婚式を挙げてきました〜。
「いやぁ、パリ、よかった!」
At the same time,
「いやぁ、ユーロ換算、何もかも半端じゃなく高かった!!」 (悲鳴)
ヨーロッパ旅行なのに、アメリカとの腐れ縁が切れず・・・今回は特別号デス★
9年間住んでいたアメリカはオハイオ州から帰国してはや半年。もうアメリカの田舎はお腹いっぱい味わったので、そろそろごちそうさま! ヨーロッパにでも行って濃いアメリカかぶれを中和したいな〜。気が付けばフランスで挙式することになってました。
一般的なアメリカ人に言わせると、フランス人は、気取ってて、スモーカー、女ったらし。
まるでLooney Toonのペペ・ル・ピューそのもの。
一方、以前、私のフランス語の先生(フランス人)に、アメリカに留学する意志を伝えた時、
「なんで、アメリカなんて行くんだ? デブばっかりじゃないか!」
(ぷっ)
確かにオハイオは半端じゃなくメタボ星人が多かったけど・・・ふむ。
某旅行会社を訪ねると、ヨーロッパで挙式ですか?ハイハイ、とカタログを並べられ、あっという間に細かいオプションまで話が進んでしまいました。式の進行については、日本語じゃないならせめて理解可能な英語を希望。この時期に式自体が英語で行われる教会があったのはパリだけでした。
会場の日本語名は、「パリ大聖堂」なのに洋名はAmerican Cathedral。 旅行代理店の人に「アメリカの教会なんですか?」と尋ねても
「さぁー、詳しくはわからないですねぇ」。
挙式当日、アメリカ人の司祭様から、昔パリ在住のアメリカ人へのミサを提供するために発足し、現在はインターナショナル・チャーチという位置づけで活動中であると説明を受けました。
教会内には、アメリカ各州のFlagが下げられていて、気が付けばオハイオのState Flag(州旗)の下、挙式!
更に、数日後、シャンゼリゼ通りのビストロで食事をした時のこと。 隣から聞きなれたアクセントの英語が聞こえてくるなと思っていたら4人組のアメリカ人旅行者。 そのうち、フロリダ州はオハイオ州の大学フットボールには負けんぞ、という話になってました。
ひ〜、せっかくの中和作戦が・・・
GW中、パリっ子の2週間のバケーションと重なり、彼らがバカンスへ出かけている間にどっと流れ込んだ世界中からの外国人観光客に日本からjoined。
写真は、自分用のおみやげですが、コレもちょっとねぇ ^-^;
★日曜から、うちの相方がアメリカ東海岸へ出張中。
「ああ〜、まずい食べ物ばっかりで 、嫌だ〜」
と悲しがっていました。
ちゃっかり現地で調達して欲しいものリストを渡してあります、ふふふ。 米ドルの現金も。 でも、もともとオハイオを引き上げてくる時に家財一式を売ってゲットした$で、今のレートととは無関係で損も得もなし。★
振り返れば、90年代後半にも今みたいな円高でしたねぇ。 OLをしながら、留学の費用を確保するためせっせと貯蓄していたあのころ。 日本円の貯蓄をより多くの米ドルにExchangeできた方が留学の費用が増えるので、為替レートは毎日チェックしてました。
留学の準備といえば、留学予定月の1年くらい前から、歯の治療も始めました。
日本の短大は終了していたので、専攻が異なることを加味しても、詰め込みの2年半で4年大学の学位を取って戻ってくるつもりでいました。
(・・・とか言って結局9年もアメリカにいた)
2年半なら、運がよければアメリカで歯医者に行く必要はないかも!
(・・・とか言って、あとで散々行く羽目になった)
当時、留学経験のある同僚が、自身の経験をふまえて教えてくれたのは、
「私、英語で言われてることをわからないまま歯を抜かれたのよ」
恐ろしや・・・
なんとしてもアメリカで歯医者に行かないようにしなければ、と同僚に紹介してもらい、会社の近所の歯医者さんに行き始めました。
98年の夏に日本を発つまでには、古い詰め物は取り替え、神経の治療なども済ませて万全、という状態となりました。
しかし、実際に米国で学生生活をしてみると、歯を磨いた後、なんだか
「キュッ、キュッ」
と手触りはいいし、なんか白いし、歯の調子いいかも?!
日本の職場では、昼食後に歯磨きしないと夕方までになんとなく口の中がざらざらした感じがしてました。
やっぱりアメリカは歯磨き粉が強いのかな?!
去年まで勤めていたアメリカの職場でのことです。 マネージャーが、
“Fluoride is added to tap water in US.”(アメリカじゃ、水道水にフッ素を加えるんだ。)
だから、井戸水を汲んで生活用水にしている彼んちでは、子供たちの歯が弱くならないよう定期的に歯医者でフッ素を塗ってもらってるそう。
料理や飲料水にはフィルターでろ過して使ってはいたけど、或る程度のフッ素は残留してるんだろうな。 シャワーもお洗濯もフッ素入り。
歯が丈夫になった謎は解けたけど、フッ素の人体への影響は?皮膚へは?
複雑・・・
★超ご無沙汰してました。 I’m very sorry m(_ _)m
前号から3ヶ月近くたってしまいましたねぇ。日本へ戻ってからというもの、ぷ〜太郎から会社員となり、引越しをし、挙式を控え、新婚旅行は海外に計画中、じゃTime flies like an arrowですなー。 なんか一度に押し込み過ぎました・・・★
ところで、最近ものすごくEcoな日本では、EcoなんとかMyなんとかと盛り上がっておりますが、写真はアメリカはオハイオ州のごみ収集の模様でございま〜す。(撮影はas of 2007年9月ごろ)
この写真は、車の後部座席からこっそり撮ってます。 普通ごみ収集車の写真なんて撮らんだろ〜。 けげんそうな顔で見られるのもな、というわけでこっそりとシャッターチャンス!
オハイオ州の私が住んでいたエリアでは、アパートの場合、いくつかの棟ごとにひとつこういう大きなゴミ箱がも設けてあって、いつでも好きな時にゴミを放り込めばよいのです。
燃えるゴミ、燃えないゴミ・・・
What are those? (なんじゃそりゃ?)
リサイクル・・・
What’s that? (なんだそれ?)
アパート住民にそんな分別はありゃ〜しません。
ビール瓶もピザの食べ残しもPepsiの空き缶もみんないっしょ。
ゴミ収集トラックのアームがぐいっと持ち上げて逆さにして空けているのは、dumpster (ダンプスター/ゴミの収集箱)。
すごい効率の良さ! これならトラックの運転手さんが一人でできるし、降りてる時間も無いし、とコレを初めて見た知人の日本人は感動したそうデス。
ごみ収集の日は、朝早くから、
ブロロロー、グ〜ゥ、ガッシャーン、ガン
というのが繰り返し聞こえながら、近づいてきて、遠くなって、ああ、もう朝ね、と目覚ましが鳴る前からベッドの中でごぞごぞしてました。
ゴミといえば、大学時代、フットボールの試合の後は、駐車場で興奮した観客が割ったビール瓶の破片をほうきで掃いて片付けている光景は普通でした。 それにしても、日本人だとなかなかビール瓶を靴で踏み潰したりはしないでしょう・・・
シャンプーもリンスも詰め替えパックで、ゴミの分別が厳しい今のEco日本での生活。
9年もオハイオでいつでも何でもゴミに出せる自由を満喫してきた自分には、着いて行けてませんっ ToT (うっく)
★オハイオを去る時に、同僚からプレゼントをもらいました。 私がスヌーピー好きでテーマ音楽のジャズCDを持っていることなどを知っていた彼らのくれたもののひとつが写真の右側。クリスマス・ツリーにつけるオーナメントです。 でも、今年買ったツリーはちっちゃ過ぎて、さげられません。ごめんよ、Robbie。★
日本へ帰ってきて、かなりたくさん食べているのに体重が若干減ってきました。
そして最近、或るものを飲んでいないことに気がつきました。
それはPOP(ポップ)!
アメリカ人は、炭酸飲料全般のことを、POP或いは、Sodaと総称します。また、ソーダポップという場合もあります。
大学に行き始めたころ、ルームメイトと共に一部屋に2名で暮らす寮では、落ち着いて勉強などできませんでした。 なので、講義が無い時間帯は図書館に入り浸っていました。
図書館で、初めて自動販売機に飲み物を買いに行った時のこと・・・
Cola, Sprite, Mountain Dew, Dr. Pepper、炭酸、炭酸、炭酸・・・
そしてようやく、ミネラル・ウォーター、アイスティ。
炭酸じゃないし、とアイスティを買おうものなら、歯が溶けそうなくらい砂糖が入ってる!
砂糖がたんまり入っていないのは、ミネラル・ウォーターだけ。
アメリカの飲み物の含有物の表示は、何oz(オンス)中何グラムの砂糖を含む、という表示がされてます。 何オンス中、というのが、サービング・サイズ(serving size)で、分数の分子が砂糖なら、分母はサービング・サイズです。
例えば、500mlのボトルで販売されている飲料全体に含まれる砂糖の量ではなく、指定されたサービング・サイズ中にということになります。
16オンスは、453.59mlほどなので、ペットボトルのコーラがほぼ含有する砂糖(Sugers)の量はこんな感じで書いてあります。⇒
http://www.mealographer.com/food/Carbonated/beverage-cola-contains--14400.html
多いの?とピンとこない場合、アメリカで板チョコを購入してみると
うっ
ときます。
ペットボトル炭酸飲料の砂糖の量 = 板チョコの砂糖の量 (?!)
アメリカ人学生も、会社の同僚も、水やコーヒーの代わりに、殆どの人が炭酸飲料をがぶがぶ飲んでました。
スーパーで売っているケーキの食感は、
じゃりっ
と砂糖の粒だし、チョコレートの殆どは日本のチョコレートよりかなり甘めで
チョコの味しねぇっ!
だし、やはり
砂糖漬け
だったのね、と痛感します。
郷に入れば郷に従えでしょうか、というより選択肢が無かったので、在米中、随分炭酸飲料を飲みました。 ちなみに、一般的に日本人が苦手なDr.Pepper(ドクター・ペッパー)が好きでした、Yeah !
(反省してない・・・)
でも、日本へ戻り自然と炭酸飲料を断ったため、ウェストがちょっと細り、めでたしx2。
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★久しぶりに会ったお友達から、留守中に日本で流行ったアメリカの食べ物の話しを聞くことができました。 先日Krispy Kreme Doughnutsの行列を見てあっけにとられたばかりですが、実は数年前にシナボンが進出した時もそっくりで大行列だったと聞きました。今ではCinnabon(♪付きリンク)の方は、すっかり下火で店舗数も激減だとか。 あのつ〜んとくるシナモンの香りと頭が痛くなるような砂糖の量が脳裏に蘇る! たまにすごく食べたくなって1つ食べ、それから数ヶ月は、考えただけで胸焼けするというサイクルを繰り返してました。 ★
突然ですが、
Would you like a cup of coffee? (コーヒーを一杯、いかが?)
私はかなりコーヒー好きです。 最近は、コーヒー豆の油がちゃんと楽しめる紙フィルターを使わない方法で入れる!というこだわりにたどり着きました。
フレンチ・プレスなどで入れたコーヒーの表面をよ〜く見ると、油が浮いてます。
これが、ほんのりと甘みを出してくれておいしくコーヒーが頂けます。
10月の帰国前まで、アメリカではパーコレーターでコーヒーを飲んでいました。
パーコレーターで作ったコーヒーを朝食時にマグ・カップで飲み、残りをトラベルマグに入れ、通勤中に車の運転しながら飲む、もう一杯分は魔法瓶に入れて持参し、昼食後に楽しむ。 午後3時くらいになると、それでも足りず、自動販売機で25セントの粉っぽいインスタント・コーヒーを買って飲んでいて、残業中に更に買いに行く、そんな感じでした。
ストレスの多い職場で、コーヒーを暴飲していた記憶がたった今蘇りました…(−_−)
日本でも、パーコレーターを探していますが、気に入ったものが見つかりません。
私が使っていたのは電気パーコレーター(percolator)。 コーヒーを入れ、コンセントを差し込むとボコボコ、シュー、と音を立て始めます。 しくみは電気ケトルといっしょですが、出来あがると、ピタッと止まり、後は一定の温度で保温モードに切り替わります。
コレ⇒ http://www.bedbathandbeyond.com/product.asp?order_num=-1&SKU=11211763
Anyway, 私にとって、コーヒーは留学経験と気っても切れないものです。 ホストファミリー宅では、ミセス・Edgetteがガスコンロにかけるタイプのパーコレーターを愛用していました。
ミセスEdgetteは出来上がったコーヒーの温度が熱くて、ゆっくりコーヒーを楽しめるので、この方法で入れるのが好きでした(Me too!)。
ガールズ・ハウスで生活し始めたころ、キッチンには誰のものかわからない汚いコーヒー・メーカーが転がっていました。
見るからに、汚そうだったし、ちょっと奮発して自分専用にフレンチ・プレスを買いました。
当時、アメリカでも今ほどフレンチ・プレスは出回っておらず、
「それ、なあに?」
というキンバリーに、コーヒー豆の油が紙フィルターに吸い取られないフレンチプレスで入れたコーヒーはおいしいのだと説明すると、
「あら、私がアルメニアにいた時、地元の人たちはコーヒー豆を挽いたものに水を加えて、鍋で煮出してたわよ。 原理は同じねっ!」
う〜ん、それはもっとコーヒー原産地のエチオピアの人たちが昔やっていた方法っぽいけど、ま、いいか。
ふと気が付くと、コーヒーの話は、結構いろんな人たちと盛り上がりやすく、便利なネタになっていました。
★こんにちは。 9年間、日本を留守にしていた浦島太郎としては、最近のアメリカ資本の進出には驚いています。それにしてもKrispy Kreme Doughnutsの行列はいったい?! オハイオでは近所のスーパーで、普通に売っていて、私の中では、アメリカ版ミスター・ドーナツの地位を占めていたのですが。 日本の食事は菓子類も含めておいしくてたまらず、コーヒー屋さんドトールを含めて日本一直線の私は、アメリカの新しモノ一直線の周囲りと大逆走 (TωT)ウルウル ★
日本に帰ってきてみて、偽りの食品賞味期限問題が炸裂していてびっくりです。
それしても、日本人の新鮮さに対する情熱(?)はすごいと思います。
確かに、近所のスーパーで売っていたKrispy Kremeドーナツは、店であげたてのドーナツが売りなので、製造日がバッチリ貼ってあって、古くなると割引されて売ってと記憶しています。
でも、ファースト・フードのチェーン店で、バーガーを食べても、日本のモスバーガーみたいにシャキシャキした歯ごたえのあるレタスが入っていた記憶は無いし、ポテトがぐにゃぐにゃだったことはよくあることだし。
最近、日本のうちの冷蔵庫が小さいこともあるのですが、ほぼ毎日のように近所のスーパーに買出しに行ってます。
留学中、歩いていけるような場所にスーパーがなく、また車は持っていなかったので、新鮮な野菜をどうやって食べるかというのはかなり深刻な問題でした。
女性4名で共同生活を始めたころ、冷蔵庫にものを入れると、誰のものかわかりにくいこともあったので、野菜の缶詰を買ってみました。 初めて買ったさやいんげんの缶詰は、
うぐぇ〜。
茶色になるまで煮たさやいんげんは歯ごたえは無く、缶の中では塩水のようなもの漬かっているために、塩味も強くって、緑色のさやいんげんの跡形は無し。
ルームメイトのアンジェラは、 「野菜、食べてて健康的よねぇ、(キャっ)」 、はしゃぎながら、缶から直接頬張ってたけれど、勘弁して頂戴って感じ。
アジア好きのアンジェラは、アジアからの留学生が皆スリムで、アメリカ人と比べると野菜をよく食べることを知っていました。 そんなわけで、私が入居したことで、再びスリムなアジア人の食事を思い出し、缶詰野菜をあぐあぐ食べていました。
でも、アメリカ人が決定的に違うのは、食べる肉の量が半端でなく多いこと、また、一般的に、日本人と比べると栄養素のことを知らないようです。 健康的な食事をするのにかなりのネックでしょう・・・。
かつてのアメリカ人の同僚も、基本的には野菜嫌いで肉ばかり食べていたのですが、 ある時、
「やせたいんだったら、もっと野菜食べれば?」(私)
「う・・・ん」(同僚)
次の日
「野菜だよ。 すごいでしょ。」(同僚)
とコーンを見せてくれました。 参考までに。
トウモロコシ:(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』) トウモロコシ(玉蜀黍、学名 Zea mays )は、イネ科の一年生植物。穀物として人間の食料や家畜の飼料となるほか、デンプンや油の供給源としても重要で、年間世界生産量は6億トンに達する。
ヽ(≧Д≦)ノ!!
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★運送会社さんから1ヶ月ほど前にアメリカから送り出した引越しの荷物が日本へ到着したことを知らせる電話が入りました。 やった〜! これでようやく冬物のコートが揃いますっ。 薄手のコートで頑張っていたけれど昨日の関東の気温は12月中旬並み。このまま荷物を待つべきかコートを買ってしまうべきか悩んでいました。 しかし、日本で売ってるアメリカのブランド物は、高い! なんか、高級なイメージに仕上げすぎじゃ?! ええっと、写真は現在通関でチェックを受けている引越しの荷物の一部・・・。★
日本に帰国して第一週目は、時差ボケ直しの週。
睡魔と闘いながら、久しぶりに昼のワイドショー系の番組を時々記憶が無くなりながら見ていると、「トトロの森」が救われたニュースをやってました。
そっか、そういえば、と初めて「もののけ姫」を見せた時のアンジェラやその友人のクリストファーのリアクションを思い出しました。
当時DVDはまだ発売されていないので、ビデオだったため、アメリカでも見れたのでした。 ちなみに日本のDVDはアメリカのDVDプレイヤーでは見れません。
日本語しか入っていなくても、アニメだしアクションが多いから、きっと意味はなんとなくわかるよな、と予想してところどころ解説を入れながら見始めたのですが・・・。
「Why is the animal so big?」(何で、動物がそんなに大きいの?)
「What is that white thing?」(あの白いものは何?)
「Is she dating with him?」(彼女と彼はつきあってんの?)
What is …?
Why is …?
う、うるさ〜い!!
まずは、猪が大きくって神様であると設定自体が受け入れられないらしいのでした。
それから動物が神聖なものであるというストーリー展開も。
あの白いのは、Spirits of the holy forests (神聖な森の精)だと説明しても、きょと〜ん。
日本人の自分としては、しっとりとした森の冷たい空気を感じながら、コケに足を滑らせないような気をつけなら歩いた記憶があったりして、森の神聖さが自然と共感しちゃうんだけど。
そういえば、会社であった日本人とアメリカ人がともに働くためのワークショップでも、講師の方が、言ってました。
アメリカ人が朝日の昇る富士山を見た時のリアクションは、単に
「綺麗だな、ありゃ」
一方、日本人の場合、
「心が洗われる美しさ、ありがたい」
と、感動して、つい手を合わせて祈りたくなる、そんな感じなのだそうです。
厳しい自然環境が多い西洋の国々で培われたキリスト教では、自然はいわば人間の生活を脅かす敵。 加えて動物や森に魂があるという考え方に触れたことのないアンジェラやクリストファーには、もののけ姫の荘厳な雰囲気が、まるでつかめないのでした。
それにしても、もののけ姫とアシタカがつきあっててハッピーエンドになるかとか、そういうのが主題じゃないぞっ、とかなりイラつきました・・・。
でも、アメリカではちゃんとPrincess Mononoke と英語版も出てるんですよね。
わかってんの、ほんとに?
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