[ 海外生活 ]

★アメリカに住んでいてよかった!と感じることのひとつに、メキシコ料理が食べられることがあります。 本物により近いメキシコ人シェフのメキシコ料理です。 メキシコでもそうなのかわかりませんが、一皿ずつの量が異様に多く、豆類をいっぱい食べるのが特徴です。大皿に、どか〜ん、って感じでしょうか。 でも、食べ慣れてくるにつれ、だんだんその量が食べられるようになってくるのが悲しいところです。 日本人の場合、独特なメキシカンの風味にハマる人、苦手な人の二手に分かれるようです。★

編入先の大学で一番最初に行かなければならなかったのは、Office Of International Educationという留学生向けのオフィス。

留学生は、学生ビザで入国しますが、それ以外にI-20と呼ばれる書類も必須でした。 これをもっていないと大変なことになります。 私の場合、F1ビザですが、I-20というのは、大学が発行するものらしく、前の大学発行のI-20を持って行き、編入先の大学発行のI-20へ書き換えを行いました。 I-94は学生ビザ以外のビザでの入国でも必要なので、ご存知の方も多いと思いますが、つまり、F1ビザ、I-20, I-94の3つを常時管理していて、入出国の際に携帯し、提示することが必要でした。 (あ〜、めんどっちぃ)

I-20は、里帰りなどでアメリカを出国する前には、必ずOIEのアドバイザーから最新のサインをもらい、自分がその大学に現在も在学している証とするように指導を受けました。

自分がOIEに行った日に、ほかにも数人の新規の留学生が訪れていました。 アフリカのどこの国だったか忘れましたが、男の子がひとり、また、韓国の男の子、そして、サウジ・アラビアの男の子。

見知らぬ土地で知り合いが殆どいないせいもあって、結構仲良くなって、Eメールアドレスの交換などを行いました。

それにしてもアフリカとサウジアラビアの留学生らの英語は本当に流暢なものでした。 一方、韓国人の男の子は、私たちの会話を理解しているのか時々怪しい感じがしました。 

ちなみに、アジア系の留学生仲間の中で、一番英会話が苦手なのは日本人と韓国人かもしれません。 壁を破るまで、恥ずかしくて、駄目という性質みたいなものでしょうか。

ほかのアジアの国の人たちがみんな、そうというわけでもありませんでした。

アジア系といっても、いろんな人たちがいて、中国人系は更にいろんなバラエティがあって、中国本土、台湾、香港、そしてインドネシアやマレーシアなどからの留学生は華僑の2代目以降が殆ど。 タイ、カンボジア、インド・・・ひとまとめにAsianと言ってもみんな違い過ぎ。

それにしてもOSUには韓国人が多い!!

BMWやAudiにOSUのO印の野球帽をかぶって乗ってるアジア系は、インドネシア人の大富豪の息子か、韓国人のお金持ちのボンボンのどちらかでしたが、

韓国のボンボンがなぜ

「オ・ハ・イ・オ」

に?

その答えは意外なところからやってきました。 アジア文化交流の催し物に参加した際に、

「韓国の元大統領XXXさんは、オハイオ州立大学の卒業生なのです。」

え〜っ。

日本や中国の文化学習などでは既に権威が存在するOSUですが、韓国の研究は最近力を入れるようになってきたのだそうです。 韓国政府からの贈呈品や、力添えで行われた展覧会など、いろいろ協力体制が出来つつあるのだそうでした。