[ 海外生活 ]

こんにちは。 9年間、日本を留守にしていた浦島太郎としては、最近のアメリカ資本の進出には驚いています。それにしてもKrispy Kreme Doughnutsの行列はいったい?! オハイオでは近所のスーパーで、普通に売っていて、私の中では、アメリカ版ミスター・ドーナツの地位を占めていたのですが。 日本の食事は菓子類も含めておいしくてたまらず、コーヒー屋さんドトールを含めて日本一直線の私は、アメリカの新しモノ一直線の周囲りと大逆走 (TωT)ウルウル

日本に帰ってきてみて、偽りの食品賞味期限問題が炸裂していてびっくりです。

それしても、日本人の新鮮さに対する情熱(?)はすごいと思います。

確かに、近所のスーパーで売っていたKrispy Kremeドーナツは、店であげたてのドーナツが売りなので、製造日がバッチリ貼ってあって、古くなると割引されて売ってと記憶しています。

でも、ファースト・フードのチェーン店で、バーガーを食べても、日本のモスバーガーみたいにシャキシャキした歯ごたえのあるレタスが入っていた記憶は無いし、ポテトがぐにゃぐにゃだったことはよくあることだし。 

最近、日本のうちの冷蔵庫が小さいこともあるのですが、ほぼ毎日のように近所のスーパーに買出しに行ってます。 

留学中、歩いていけるような場所にスーパーがなく、また車は持っていなかったので、新鮮な野菜をどうやって食べるかというのはかなり深刻な問題でした。 

女性4名で共同生活を始めたころ、冷蔵庫にものを入れると、誰のものかわかりにくいこともあったので、野菜の缶詰を買ってみました。 初めて買ったさやいんげんの缶詰は、

うぐぇ〜。

 

茶色になるまで煮たさやいんげんは歯ごたえは無く、缶の中では塩水のようなもの漬かっているために、塩味も強くって、緑色のさやいんげんの跡形は無し。 

ルームメイトのアンジェラは、 「野菜、食べてて健康的よねぇ、(キャっ)」 、はしゃぎながら、缶から直接頬張ってたけれど、勘弁して頂戴って感じ。

アジア好きのアンジェラは、アジアからの留学生が皆スリムで、アメリカ人と比べると野菜をよく食べることを知っていました。 そんなわけで、私が入居したことで、再びスリムなアジア人の食事を思い出し、缶詰野菜をあぐあぐ食べていました。 

でも、アメリカ人が決定的に違うのは、食べる肉の量が半端でなく多いこと、また、一般的に、日本人と比べると栄養素のことを知らないようです。 健康的な食事をするのにかなりのネックでしょう・・・。

かつてのアメリカ人の同僚も、基本的には野菜嫌いで肉ばかり食べていたのですが、 ある時、

「やせたいんだったら、もっと野菜食べれば?」(私)

「う・・・ん」(同僚)

次の日

 「野菜だよ。 すごいでしょ。」(同僚)

とコーンを見せてくれました。 参考までに。

 

トウモロコシ:(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』) トウモロコシ(玉蜀黍、学名 Zea mays )は、イネ科の一年生植物。穀物として人間の食料や家畜の飼料となるほか、デンプンや油の供給源としても重要で、年間世界生産量は6億トンに達する。

ヽ(≧Д≦)!! 

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