★オハイオを去る時に、同僚からプレゼントをもらいました。 私がスヌーピー好きでテーマ音楽のジャズCDを持っていることなどを知っていた彼らのくれたもののひとつが写真の右側。クリスマス・ツリーにつけるオーナメントです。 でも、今年買ったツリーはちっちゃ過ぎて、さげられません。ごめんよ、Robbie。★
日本へ帰ってきて、かなりたくさん食べているのに体重が若干減ってきました。
そして最近、或るものを飲んでいないことに気がつきました。
それはPOP(ポップ)!
アメリカ人は、炭酸飲料全般のことを、POP或いは、Sodaと総称します。また、ソーダポップという場合もあります。
大学に行き始めたころ、ルームメイトと共に一部屋に2名で暮らす寮では、落ち着いて勉強などできませんでした。 なので、講義が無い時間帯は図書館に入り浸っていました。
図書館で、初めて自動販売機に飲み物を買いに行った時のこと・・・
Cola, Sprite, Mountain Dew, Dr. Pepper、炭酸、炭酸、炭酸・・・
そしてようやく、ミネラル・ウォーター、アイスティ。
炭酸じゃないし、とアイスティを買おうものなら、歯が溶けそうなくらい砂糖が入ってる!
砂糖がたんまり入っていないのは、ミネラル・ウォーターだけ。
アメリカの飲み物の含有物の表示は、何oz(オンス)中何グラムの砂糖を含む、という表示がされてます。 何オンス中、というのが、サービング・サイズ(serving size)で、分数の分子が砂糖なら、分母はサービング・サイズです。
例えば、500mlのボトルで販売されている飲料全体に含まれる砂糖の量ではなく、指定されたサービング・サイズ中にということになります。
16オンスは、453.59mlほどなので、ペットボトルのコーラがほぼ含有する砂糖(Sugers)の量はこんな感じで書いてあります。⇒
http://www.mealographer.com/food/Carbonated/beverage-cola-contains--14400.html
多いの?とピンとこない場合、アメリカで板チョコを購入してみると
うっ
ときます。
ペットボトル炭酸飲料の砂糖の量 = 板チョコの砂糖の量 (?!)
アメリカ人学生も、会社の同僚も、水やコーヒーの代わりに、殆どの人が炭酸飲料をがぶがぶ飲んでました。
スーパーで売っているケーキの食感は、
じゃりっ
と砂糖の粒だし、チョコレートの殆どは日本のチョコレートよりかなり甘めで
チョコの味しねぇっ!
だし、やはり
砂糖漬け
だったのね、と痛感します。
郷に入れば郷に従えでしょうか、というより選択肢が無かったので、在米中、随分炭酸飲料を飲みました。 ちなみに、一般的に日本人が苦手なDr.Pepper(ドクター・ペッパー)が好きでした、Yeah !
(反省してない・・・)
でも、日本へ戻り自然と炭酸飲料を断ったため、ウェストがちょっと細り、めでたしx2。
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