★超ご無沙汰してました。 I’m very sorry m(_ _)m
前号から3ヶ月近くたってしまいましたねぇ。日本へ戻ってからというもの、ぷ〜太郎から会社員となり、引越しをし、挙式を控え、新婚旅行は海外に計画中、じゃTime flies like an arrowですなー。 なんか一度に押し込み過ぎました・・・★
ところで、最近ものすごくEcoな日本では、EcoなんとかMyなんとかと盛り上がっておりますが、写真はアメリカはオハイオ州のごみ収集の模様でございま〜す。(撮影はas of 2007年9月ごろ)
この写真は、車の後部座席からこっそり撮ってます。 普通ごみ収集車の写真なんて撮らんだろ〜。 けげんそうな顔で見られるのもな、というわけでこっそりとシャッターチャンス!
オハイオ州の私が住んでいたエリアでは、アパートの場合、いくつかの棟ごとにひとつこういう大きなゴミ箱がも設けてあって、いつでも好きな時にゴミを放り込めばよいのです。
燃えるゴミ、燃えないゴミ・・・
What are those? (なんじゃそりゃ?)
リサイクル・・・
What’s that? (なんだそれ?)
アパート住民にそんな分別はありゃ〜しません。
ビール瓶もピザの食べ残しもPepsiの空き缶もみんないっしょ。
ゴミ収集トラックのアームがぐいっと持ち上げて逆さにして空けているのは、dumpster (ダンプスター/ゴミの収集箱)。
すごい効率の良さ! これならトラックの運転手さんが一人でできるし、降りてる時間も無いし、とコレを初めて見た知人の日本人は感動したそうデス。
ごみ収集の日は、朝早くから、
ブロロロー、グ〜ゥ、ガッシャーン、ガン
というのが繰り返し聞こえながら、近づいてきて、遠くなって、ああ、もう朝ね、と目覚ましが鳴る前からベッドの中でごぞごぞしてました。
ゴミといえば、大学時代、フットボールの試合の後は、駐車場で興奮した観客が割ったビール瓶の破片をほうきで掃いて片付けている光景は普通でした。 それにしても、日本人だとなかなかビール瓶を靴で踏み潰したりはしないでしょう・・・
シャンプーもリンスも詰め替えパックで、ゴミの分別が厳しい今のEco日本での生活。
9年もオハイオでいつでも何でもゴミに出せる自由を満喫してきた自分には、着いて行けてませんっ ToT (うっく)
