★日曜から、うちの相方がアメリカ東海岸へ出張中。
「ああ〜、まずい食べ物ばっかりで 、嫌だ〜」
と悲しがっていました。
ちゃっかり現地で調達して欲しいものリストを渡してあります、ふふふ。 米ドルの現金も。 でも、もともとオハイオを引き上げてくる時に家財一式を売ってゲットした$で、今のレートととは無関係で損も得もなし。★
振り返れば、90年代後半にも今みたいな円高でしたねぇ。 OLをしながら、留学の費用を確保するためせっせと貯蓄していたあのころ。 日本円の貯蓄をより多くの米ドルにExchangeできた方が留学の費用が増えるので、為替レートは毎日チェックしてました。
留学の準備といえば、留学予定月の1年くらい前から、歯の治療も始めました。
日本の短大は終了していたので、専攻が異なることを加味しても、詰め込みの2年半で4年大学の学位を取って戻ってくるつもりでいました。
(・・・とか言って結局9年もアメリカにいた)
2年半なら、運がよければアメリカで歯医者に行く必要はないかも!
(・・・とか言って、あとで散々行く羽目になった)
当時、留学経験のある同僚が、自身の経験をふまえて教えてくれたのは、
「私、英語で言われてることをわからないまま歯を抜かれたのよ」
恐ろしや・・・
なんとしてもアメリカで歯医者に行かないようにしなければ、と同僚に紹介してもらい、会社の近所の歯医者さんに行き始めました。
98年の夏に日本を発つまでには、古い詰め物は取り替え、神経の治療なども済ませて万全、という状態となりました。
しかし、実際に米国で学生生活をしてみると、歯を磨いた後、なんだか
「キュッ、キュッ」
と手触りはいいし、なんか白いし、歯の調子いいかも?!
日本の職場では、昼食後に歯磨きしないと夕方までになんとなく口の中がざらざらした感じがしてました。
やっぱりアメリカは歯磨き粉が強いのかな?!
去年まで勤めていたアメリカの職場でのことです。 マネージャーが、
“Fluoride is added to tap water in US.”(アメリカじゃ、水道水にフッ素を加えるんだ。)
だから、井戸水を汲んで生活用水にしている彼んちでは、子供たちの歯が弱くならないよう定期的に歯医者でフッ素を塗ってもらってるそう。
料理や飲料水にはフィルターでろ過して使ってはいたけど、或る程度のフッ素は残留してるんだろうな。 シャワーもお洗濯もフッ素入り。
歯が丈夫になった謎は解けたけど、フッ素の人体への影響は?皮膚へは?
複雑・・・
