[ 留学体験記 ]

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オーストラリア留学・ワーキングホリデーサーチメルマガ_No.047 (2008年01月18日発行)
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(*^-^*)あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします。
[目次] 1.【留学体験記】第36回 彼氏を連れて来ても良いか?
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【留学体験記】第36回 彼氏を連れて来ても良いか?
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留学エージェント、エデュケーション・サービス・オセアニアから、留学体験記です!
今回も、Hisaeさんに登場していただきました!

さて、前回「全ての支払いに領収書をもらう事!」と、力説した理由です。

Cityで別の物件に引越を決めた時の事。
日本人とオージーのカップルがオーナーの家に入居を決めました。日本人の彼女と話が弾み「ここなら良いかも」と、思って即決。ボンドを払う際に彼女が「あ、書くものがない。領収書は今度入居し
て来る時に渡しますね」と言ったので、軽い気持ちでOKしてしまった私。相手が日本人という事で無意識に安心してしまったのですね・・・甘かった!

2週間後の入居日前に荷物だけは先に運び入れて良いとなっていたので、荷物を持っていくとアパートのインターホンを押しても誰もいない「この日の*時から*時の間は大丈夫」と言われた通りに来たのに・・・それ以降、電話しても電源オフのガイダンス、何度出かけてもインターホンの対応ナシ。
そう、騙されちゃったのですね。
仕方なく他の家を探した後、入居予定日だった日に向こうから電話があり「何で来ないのですか?」「先週はうちのメンバー全員、アルバイトを休んで家にいた(!)けど、誰もインターホンは鳴ってないと言っている(!)」「私の携帯もずっと普通に使っていて、昨日も友達からちゃんとメールも電話も受けた」と、言うではないですか。私だって毎日何回もコンタクトしようと必死だったのに。
結局「入居日当日のキャンセルなので、ボンドは返せません。次の人を見つけるまでに時間がかかるから当然でしょ!」と、まくし立てられました。
知人の弁護士に相談しても「ボンドの領収書が無ければ君が支払った証拠が無いので、どうしようも無い」と、決して安くは無いボンドを諦めるしかありませんでした。

教訓。
相手が日本人であっても信用するな!
必ず全ての支払い(ボンド、レント、壊してしまった物を買い換えた場合の領収書など)の領収書はきちんともらいましょう。

それと可能な限り、入居時の確認事項は文章にしておく事もおススメします。
私のメキシコ人の友人は下見の時点で「彼氏を連れて来ても良いか?」を、私の目の前で確認し「OKよ。ただし部屋の中はダメ。あなたのルーム・メイトの迷惑になるから」「OK。私も彼をつれて来る場合はリビングとベランダにしか入れない」と合意していたのに、2ヵ月後「Hisaeあの家から出るよ。だって彼氏連れて行ったら文句言われるのよ。オーナーがOKって言っていたのを聞いたでしょ?3ヶ月間の入居条件を破るけど、ボンドを返して欲しいからHisaeからあの人に証言して欲しいの」と、頼まれた事があります。

やはり知らない者同士が住むわけなので、防げるトラブルは防ぐ!と、いう気持ちが必要なのだと思いました。「文章にしてくれ」と、言いにくければ「後で内容をまとめるから、サインしてもらえる?」と、言ってみましょう。それを嫌そうにする相手であれば一緒に住むのは止めた方が無難です。
とにかく下見の際に徹底的に確認をし、それに対する相手の言動を観察しましょう!(大丈夫。向こうもこっちの事を観察していますから)

次回の留学体験記もお楽しみに★
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最後まで読んでくださり、ありがとうございます
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