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2008/08/18

なかなかやるのぉ。(ビーズの底力。)

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前略 行雲です。
 
ここ何日か涼しい日が続いており、
日本一暑い熊谷では珍しく快適な毎日です。
 
 
さて・・・。
写真はミッキーのビーズバージョンです。
http://www.toukiya.net/free_9_56.html

東京ディズニーランドの正規品ですが、これはすんごいですね。
ビーズっていうとアクセサリーなんかでよく見かけますが、
こういったキャラクターものも製作できるなんて。
 
小さいビーズを1個づつ手に取って糸に組んでいく。
その糸を組み合わせる事によって、ひとつの作品に変化させていく。
驚きです。
 
ビーズを趣味でやってる人たちからすると、
何てこと無い技術なのかも知れませんが、
この細やかさには感動しました。
 
これをやきものに応用すると・・・。
 
ミッキーの形に粘土を成型する。
各パーツごとに粘土を切っていく。
黒、白、赤、黄色の釉薬を使って、それぞれのパーツを焼き上げる。
焼き上がったものを漆で接着して金継ぎで仕上げる。
 
こんなところでしょうか。
 
もちろん成型したものを各色の釉薬で塗り分けて、
そのまま焼き上げてもいいのですが、
それじゃ面白くも何ともないですし、
雑貨屋さんに行けばなんぼでも売ってそうです。
 
やっぱりパーツごとに分けて、金継ぎするところにこの作品の良さがある。
焼き上げたパーツが収縮の違いでうまくつながらないかも知れない。
でも、そこがいいんです。
その段差をうまく削って、きれいに仕上げていくその過程が大事。
 
著作権の関係で製作するのは無理ですが、
完成すれば面白い作品に仕上がるでしょうね。
 
全長1メートル位の大物ミッキーでも作れば、
信楽の狸の強力ライバル出現!?




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