[ 自分のこと ]
[ 2007/01/05 14:03更新 ]
9月14日が願書の締め切り。もうそろそろだというのに、研究計画書はまだ書けていない。志望理由はなんとか校正を重ねてこれでいいかな、と思える程度に仕上がったのだが、やはり計画書が進まない。いま何が足りないかといえば、それは先行の研究論文だ。ネットであれこれ調べて「おっ、この論文読んでみたいな」と思うものがあっても、ネットではなかなか実際の論文を読むことができない。その点、ネットで公表しているものは、本当にありがたいと思う。
いくつか興味のある論文を書いた先生や学会誌にも、メールで問い合わせてみたのだが、まったく返事がない。大学の研究論文や学会誌に発表の論文は、大学に行くか、学会員になっていなければ、まったく読ませてもらうこともできないのだろうか。
やはり、研究結果というのは、簡単には公表したくないものなのだろうか。そうなのかもしれない。けれど、だとしたらそれが、その分野の研究を進展させない要因にもなるんだろうなあ。
本土と離島、簡単にどこかの大学に行って閲覧できないという状況は、やっぱり不利ではある。インターネットがここまで便利になり、私にとってはパソコンがあるから、ここまで勉強できるという状況なのだが、それでも研究の分野では、ネットでカバーできない部分がある。
夕べはすごく疲れていて、夢もたくさんみた。前日、地区の陸上競技大会に出て100メートルを2回全力疾走し、体の疲れもあった。研究計画書もまだ書けていないというのに、昨日は、宮古島でのDV相談窓口について調べたり、読み聞かせの会の集まりなどがあった。
最近、自分が感じている不満を溜め込んでしまっているのを感じる。とくに周囲の人が約束を守らないことに対して、私は比較的いつも寛大な態度でいるのだが、それが逆に自分の中の「怒り」となって、負の感情を溜め込んでいるように思う。
「どうして誰も返事をしてくれないんだ!」「どうしてみんな約束を守ってくれないんだ!」
そんな怒りが、夢の中で感情の蓋を開けてドーッと流れ出すようだった。
今日は午後から人権擁護委員の集まりがある。今週はハンセン病の施設の方たちとの交流会もあり、その準備もあるし何かとまた忙しくなる。
自分の心と体のバランスを整えながら、勉強もしなければ。まずは自分の気持ち、無視しないであげようと思う。
いくつか興味のある論文を書いた先生や学会誌にも、メールで問い合わせてみたのだが、まったく返事がない。大学の研究論文や学会誌に発表の論文は、大学に行くか、学会員になっていなければ、まったく読ませてもらうこともできないのだろうか。
やはり、研究結果というのは、簡単には公表したくないものなのだろうか。そうなのかもしれない。けれど、だとしたらそれが、その分野の研究を進展させない要因にもなるんだろうなあ。
本土と離島、簡単にどこかの大学に行って閲覧できないという状況は、やっぱり不利ではある。インターネットがここまで便利になり、私にとってはパソコンがあるから、ここまで勉強できるという状況なのだが、それでも研究の分野では、ネットでカバーできない部分がある。
夕べはすごく疲れていて、夢もたくさんみた。前日、地区の陸上競技大会に出て100メートルを2回全力疾走し、体の疲れもあった。研究計画書もまだ書けていないというのに、昨日は、宮古島でのDV相談窓口について調べたり、読み聞かせの会の集まりなどがあった。
最近、自分が感じている不満を溜め込んでしまっているのを感じる。とくに周囲の人が約束を守らないことに対して、私は比較的いつも寛大な態度でいるのだが、それが逆に自分の中の「怒り」となって、負の感情を溜め込んでいるように思う。
「どうして誰も返事をしてくれないんだ!」「どうしてみんな約束を守ってくれないんだ!」
そんな怒りが、夢の中で感情の蓋を開けてドーッと流れ出すようだった。
今日は午後から人権擁護委員の集まりがある。今週はハンセン病の施設の方たちとの交流会もあり、その準備もあるし何かとまた忙しくなる。
自分の心と体のバランスを整えながら、勉強もしなければ。まずは自分の気持ち、無視しないであげようと思う。