[ アフリカのニュース ]
今日のアフリカは、日本では報道されないアフリカの情報を、政治、経済、文化に渡って幅広く、いち早くお伝えします。クリック1つで世界の見方が変わります。


ジュンヌ・アフリック・コムより

トンブクトゥ(バマコ北東600km)市長サイド・ウルド・マフムドは、金曜日、安全の問題からリスボンーダカールラリーの2行程からはずされたのは大変残念だとAFPに伝えた。

「トンブクトゥにとってとても残念です。」と、ウルド・マフムド氏はAFPに電話で答えた。氏によれば、トンブクトゥに特に危険はないという。

リスボンーダカール10、11段階、モーリタニアとマリ間は、フランスの外務大臣の勧告により、委員会が取消にした。アルジェリアのイスラム過激派(闘争と殉教のサラフィストGSPC)が潜伏している恐れがあるからだ。


「そんなことは絶対にありません」と、市長は言う。「マリ政府はコースの安全にあらゆる対策をとりました」

市長によれば、「次回は安全の問題を上げる前にみんなに相談する必要がある。」

ウルド・マフメド氏にとって、この行程の取消は、住人にとって非常な痛手だ。ラリーが通過すれば、商品が売れレストランがはやるからだ。

GSPCは、アルジェリアに残る最後のイスラム武装グループだ。

フランスの治安警察によれば、このグループは500人ほど武装していて、400人はアルジェリア人で、モーリタニア、マリ、ニジェールの砂漠を移動している。

ダカール・リスボンは、土曜日にリスボンを出発し、ポルトガル、スペイン南部、モロッコ、モーリタニア、マリを通って1月21日にダカールに到着する予定だ。バイク229、4輪駆動14、車179トラック85が8,696kmを走る。


***
今日はモロッコに到着して、山の中を走っていました。去年のような子どもの事故がないといいのですが。