[ アフリカのニュース ]
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ジュンヌ・アフリック・コムより

コンゴ:ブラザビル:ブラザビル「浜辺の失踪」についての再審を許可したフランス高等裁判所の判決が、コンゴで再び政府関係者と被害者の家族に波紋を広げている。

2005年8月、コンゴの重罪院で無罪判決が下りて以来、コンゴで議論を呼んだが、最近ではかなり忘れられたようだった。

1999年ブラザビル・フリュビアル港で起きた、(自国に戻ってきた)コンゴ難民350人失踪についての責任を常に否定していた政府は、この“すべて透明で公平な”判決に満足していた。

被害者の家族と人間の権利擁護団体は、“裁判のみせかけ”を非難し、89人の失踪者の親に賠償金を支払った政府の“スキャンダラスな逆説”を強調した。

裁判から1年半経ち、この事件はすっかり終わったと思っていたブラザビル政府は、水曜日のフランス政府の“人道に対する罪”についての再審決定に動揺した。

この判決から数時間後、フランスの裁判で特に対象になっているドゥニス・サス・ンゲソ大統領は、“挑発”に憤慨している。

「裁判はすでに1ヶ月もかけてコンゴで行われた。政府高官は分かっている。」と大統領は、アフリカ連合を引き合いに出して憤慨している。

「われわれは他の国が我が国に介入するのを決して許さない」

政府はフランスの司法を「コンゴの主権を著しく汚した」として非難し、両国の関係は悪化するだろうと述べた。(以下略)

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この裁判の話はずっと前にちょっと触れましたが、わたしもほとんど覚えていません。DRコンゴから舟で逃げてきたコンゴ住人が、殺されたりどこかへ消えてしまった話です。

DRコンゴの首都キンサシャでは、2ヶ月ぶりに街灯が戻ってきたと住人たちが喜んでいました。(街灯といってもかなりさびしいものです)

「真っ暗じゃ車もあぶなくて車も走れないし、危険であるけないからね」

しかし、首都からちょっと離れると、人々の生活はますます困難になっています。
そこで、昔ながらの方法、電気を盗んでくることがやはり流行っています。

国営電気は、一カ所の水力発電所で国の電力をまかなおうとしていますが、資金もなくパンク寸前です。