[ アフリカのニュース ]
今日のアフリカは、日本では報道されないアフリカの情報を、政治、経済、文化に渡って幅広く、いち早くお伝えします。クリック1つで世界の見方が変わります。

ジュンヌ・アフリック・コムより

DRコンゴ、キンサシャ


126個の販売価格5,000ドル相当の小さなダイヤモンドが、ミバ・バクワンガ鉱山の従業員の体中から見つかった。

この泥棒は、ミバ仕分けセンターの清掃員で、センター出口に備え付けてある、従業員全員が通らなければならないスキャナによって発見されたと、キンサシャのミバ代表ミケ・ムトンボは言った。

「この従業員はダイヤモンドを肛門に隠していた。」
「調査が開始し、一時作業は中止した。」「この仕分けセンターで、共犯なしでこのようなことができるわけがない。」と指摘した。

ミバは、80%国営で、20%アフリカ共同企業ムアナが所有している。ミバはオリエンタル・カサイ(中央)に45,000km2の土地を所有し、5年前から年間平均600万カラットのダイヤモンドを生産している。

カサイのダイヤモンドは、主に工業製品に使用され、20%が宝石加工品になっている。


***
電気もこないのにダイヤモンドか、しかし肛門に入れていたのなら相当磨かないと、と思っていたら、たまに電気が来るときにアクセスしてくるRDコンゴのおじさん、ジャン・ポーラン・マクワク・リュカクが、RDコンゴの音楽を送ってくれました。(今、聞いています。すっごく時間がかかりました。)

わたしのパソコンにはあんまりというか、ほとんどジャパニーズ・ポップスは入っていないのですが、ミカ・ナカシマのグラマラススカイを送ってあげました。(コンゴから受け取るよりさらに3倍の時間がかかりました)そうしたら、このおじさん、多分公務員だったと思いますが、猛烈に感動していました。(同じナナでも、わたしのナナとはえらい違いだな)きっと、RDコンゴでヒットすると思います。