[ アフリカのニュース ]
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ジュンヌ・アフリック・コムより

チャド湖の環境破壊と消滅の危機を目の当たりにしたヨーロッパ連合は、研究のために200万ドルの寄付をする。

この資金は、環境破壊の広がりを考慮し、ニアメのチャド湖の水源(CBLT)委員会の研究のために費やされる。

チャド、カメルーン、ナイジェリア、ニジェールと中央アフリカにまたがり、チャド湖は、ビクトリア湖、タンガニカ湖、ヤッサ湖(発音分からず)に次いで、アフリカで4番目に大きい湖だ。

この40年間でチャド湖の面積は、60年代の25,000km2から現在2000km2と著しく減少した。

さらに80年代から漁業と農業用地の無秩序な開発で次第に水が減少した。

カバ、カイマン(ワニ)、カワウソの保護動物も、絶滅の危機に瀕している。

このような状態を覆さないかぎり、20年間で湖は完全に消えてしまうだろうと、NASAの気象観測所は言う。

現在もチャド湖は、漁業と農業で2200万人の生活を支えている。


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今日の朝日新聞にアフリカのサハラ(砂漠の意味)の砂が、南米に移動している話が載っていましたが、そこに小さな地図があって中央にチャド湖がありました。