[ アフリカのニュース ]

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TV5より


ダカール:ギネアビサウとの国境近くで木曜日、セネガル南のカサマンス反乱軍と政府軍

の間で銃撃戦があった。反乱軍は地雷除去に反対している。


「地雷除去をしている人たちに時々発砲してきた。撃ち返してくる兵士をじらそうとして

いた」と、アントワーヌ・ワルディニ大佐は言った。


ワルディニ氏によれば、ギネビサウとの国境近くで、カサマンス民主の力運動(MFDC、前

反乱軍)と、バラカバナオ村との間で銃撃戦が起きた。


ワルディニ氏は、前反乱軍が使用した武器を明らかにできないが、バラカバナオ村にはい

かなる被害はなかったと指摘している。


地雷除去に反対している元反乱軍にも被害はでていないようだ。この地雷は、12月半ばセ

ネガル軍とモロッコ兵によって埋められた。


AFP特派員によれば、銃声は木曜日朝、明らかにギネビサウの国境近くのカサマンス地方

大都市ジガンショルから聞こえて来たという。


水曜日、地方紙は反乱軍一派の戦争リーダーアトゥート・バディアテの談話を発表した。

「占領軍(セネガルとモロッコ兵士)と戦う準備がある。外国人は(安全のために)カサ

マンスから出ていってもらう。」


先週MFDCメンバーによる攻撃で、セネガル人兵士1人が死亡し、9人が負傷した。MFDCの

歴史的リーダーアベ・オーギュスタン・ディアマクヌ・サンゴールは土曜日、ジガンショ

ル近く入った。


1982年に始まったMFDCの独立運動は、闘争の舞台となり、以来100人以上の死者を出した。


2004年12月和平合意がなされ、ここ数ヶ月間国内情勢は落ち着いていた。


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セネガルは内戦のない国だと思っていましたが、昨年の暮れ、セネガルのハムザが、元カ

サマンスの反乱軍兵士の友達を紹介してくれました。


しかしどうして地雷を入れてまたそれを撤去するのか、これだけ読んでもわかりません

ね。れにどうしてモロッコ兵が出てくるのかも分かりません。