[ アフリカのニュース ]
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こんにちわ。まだ東京にいます。
アメリカ大統領選挙の民主候補者選びでオバマ氏とクリントン氏の接戦が繰り広げられていますが、オバマ一族の住むケニヤ西の小さな村にも世界中からジャーナリストが押しかけています。
バラク・オバマ氏の祖母、サラフ・オバマ・オンヤンゴ(85歳)は、「この前は10組以上がここにきたんですよ。そんなにいっぺんに全部答えられないでしょ。」と、うれしいながらも困惑しています。
オバマ家のスポークスマン、サイド・オバマ氏は、ニャンゴマに帰る前に質問を準備しておいてほしいとジャーナリストに求めていました。
ニャンゴマは、ヴィクトリア湖に面した人工数千人の貧しい村で、30人ほどのオバマ性が住んでいる。
2006年にオバマ氏が祖母を訪問した時は、英雄として迎えられました。
「もちろん、このような質素な生まれをもつ彼のような人がアメリカの大統領には
ふさわしいのです」とサイド・オバマ氏はいいます。
バラク・オバマ氏は、与党代表ライラ・オディンガのルオ族に属していますが、選挙後、彼女の村は民族・政治闘争を免れました。
