[ アフリカのニュース ]
今日のアフリカは、日本では報道されないアフリカの情報を、政治、経済、文化に渡って幅広く、いち早くお伝えします。クリック1つで世界の見方が変わります。
こんばんわ。
4月20日、マルティニャックのフォルト・ドゥ・フランスで、エメ・セザールの国葬が行
われました。彼はここで長く市長を務めていました。
葬儀にはサルコジー大統領をはじめ、ラマ・ヤデ人権大臣や、セゴレーヌ・ロワイヤル
氏等が出席しました。
数千人のフランス人、主にマルティニャックの人々が、詩人にして政治家のエメーセザ
ールの死を悼みました。
ヴィクトル・ユーゴー、ポール・ヴァレリー、コレットに次いで4人目の文化人の国葬
です。
フランス人はまた1人美しいフランス語の騎手を失ったことを深く悲しんでいます。
マルティニャックの人々にとっては、偉大な政治家でもありました。
エメ・セザールは植民地主義に反対しましたが、マルティニャックはフランスであるべ
きだと主張していました。
マリでもバマコ文化センターで追悼式が行われました。