[ アフリカのニュース ]

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こんにちわ。

昨日は日仏で映画を見ようかなと思って出かけたのですが、運良く無料のヴィデオが
空いていたので、DVDを見ました。1つはフランスで1985年作成されたフィルムで、セ
ネガルの狙撃兵についてのドキュメント”忘れられた狙撃兵”です。

(今思い出そうとしたらほとんど内容を思いださないのですが、フランスは植民地の
セネガルから確か100,000人の兵士を連れてきたのです。ドイツの捕虜になった人もい
れば、藪に逃れて助かった人もいるのですが、大半は忘れらました。年金が下りたの
はずっと後だと思うのですが、調べないと分かりません)

それからブルキナファソの映画ツスマをみました。これも狙撃兵の話です。
これは面白かったのですが、ほとんどが現地語でした。

タスマもフランス軍で10年以上働いていた狙撃兵です。
彼はフランス政府から年金が下りるのを楽しみにしていて、役所に行きますが、”あなたのはない”と言われます。

自分の受給番号まで暗記していますが、まったくらちがあきません。

しかし年金をあてにしていたタスマは、アラブの商人からすでにパンを焼くための粉挽
き機を購入する契約をしていました。

しかし1週間たっても年金は下りず、怒り狂った彼は、軍曹を銃でおどしてドゴール将
軍に手紙を書けとせまります。

しかし彼は逮捕されてしまうのです。

ツスマは「頭がおかしくなったのではない。正当な年金が欲しいのだ」といいます。

親切な女性たちのおかげで釈放され、やがて年金もおりることになりました。