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こんにちわ。「今日のアフリカ」は、1ヶ月前の記事でしかもあまりアフリカとは関
係ありません。
ジュンヌ・アフリック・コムより」
1990年から1993年までニューヨーク市は、アフリカ系アメリカ人ディヴィッド・ディ
ンキンが市長を務めた。
3月17日以来、市は初めての黒人市長、そしてアメリカの歴史上2人目の盲目の政治家
ディヴィッド・ピーターソンを得た。1954年ニューヨークに生まれ、子供の時に感染
により左目の視力を失った。右目のごくわずかな視力だけが残ったが、点字を学ぶの
を拒んだと言われている。
これらの障害はあったとはいえ、彼はコロンビア大学で歴史、そしてホフストラ法律
を学んだ。バスケットもマラソンもしなかった。
彼の父バジルは、ニューヨークの助役で、地方民主党の議員だった。ディヴィットも
上院議員で、2002年少数派の代表になった。
2006年、11月に選ばれたエリオット・スピッツーのもとで助役になった。
公的には“エリオット・ネス”を演じているが、エリオット・スピッツーは2重生活
をしていた。1時間1000ドルの高級クラブ”エンペラーズ“の顧客ナンバー9だ。
泣いている妻がテレビに映り、彼は“罪”を認めざるを得なかった。1週間後、彼は
ディヴィッド・ピーターソンに席を譲った。
一方、ディヴィッドには1999から2001年に別の女性がいたが、子供とともにもとの生
活にもどったと、妻ミッシェル・ページはインタビューで答えている。
ディヴィッドは、丁寧で会話を好み、「悪い方向に向かいそうなときには、良き“調
停者”でありたい」と言う。
彼はアメリカの目や耳に障碍のある人たちが、仕事がないことを心配している。彼は
長年家庭内暴力や女性の進出について戦ってきた。また同性愛を擁護し、ゲイの結婚
に反対ではない。
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またあと数行のところで面倒になってしまいました。ディヴィッドはオバマ氏のファ
ンの一人で、彼には可能性があると言っています。そしてクリントン氏のことをとて
も重要な友人と言っていますが、前はクリントン氏を支持していました。
この前日仏で見た映画のことでタスマと書いたりツスマと書いたりしましたが、タス
マが正解です。2003年ブルキナファソの映画です。