今週の通販市場週報      3月31日配信

四国経済:セシール、通販事業の手直し優先 経営のかじ取り・上田会長に聞く 

通販大手セシール(高松市)はこのほど開かれた株主総会で、会長と社長ポストを廃止し、会長兼最高経営責任者(CEO)だった上田昌孝氏(52)がCEOとして経営のかじ取りを担うことを決めた。昨年の就任から2年目に入る上田氏に、この1年と今後について聞いた。【吉田卓矢】
http://mainichi.jp/area/kochi/news/20080326ddlk39020754000c.html

TV通販のジュピター、07年12月期の売上高1000億円・業界初

 住友商事子会社でテレビ通販最大手のジュピターショップチャンネル(東京・中央)は2007年12月期、業界で初めて売上高が1000億円を突破した。視聴者の反応に即した番組づくりができる24時間生放送を進めるなどして、30―50代女性層を中心に衣料品や化粧品などの購入を促し、1996年の創業以来、11年連続で前年比増収となった。ただ、前期は大型ヒット商品に乏しく、売上高は1023億円で増収率は2%にとどまった。
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20080324AT2F2106T24032008.html

ショーと通販が初めて連動「東京ガールズコレクションin北京」(中国)

3月28日に北京で開催される東京ガールズコレクション(以下、「TGC」)で紹介される一部のアイテムがインターネットのサイトから購入できることになった。中国で初めてファッションショーとネット通販が連動する、この動きについて、ネット通販部分を請け負うスタイルエイジ〔斯黛爾商務諮詢(上海)〕の中井晃司・最高執行責任者(COO)に聞いた。
http://www.jetro.go.jp/topics/51859

カタログ通販の検索・比較サイト「通販.ne.jp」 
2008年お弁当グッズ特集スタート!

株式会社ベンチャーリパブリック(代表取締役社長:柴田啓 以下ベンチャーリパブリック)が運営するカタログ通販の検索・比較サイト「通販.ne.jp(通販・エヌイージェーピー」(http://tuhan.ne.jp/) は、「2008年お弁当グッズ特集」(http://special.tuhan.ne.jp/obento)を開始しました。
http://www.news2u.net/NRR200829325.html

空想の国“Westeland”からやって来た
ゴミから生まれた宝物

フィンランドのSECCO(セッコ)という会社の創始者で、CEOでもあるMaarit Partanen(当時はNinaさんとお呼びしていた)さんと、共同代表のIsabella Haasさんにお会いしたのは、2005年の6月。東京で開かれた展示会でSECCOの商品を紹介するために来日された折だった。

当時イザベラさんはエコデザイナーのネットワークであるo2の活動記録をまとめていて、o2Finland(オートゥ・フィンランド)の代表も兼ねていた。o2創立直後から活動に参加してきた私に当時の話を聞きたいという、取材のためのミーティングであった。

翌日、せっかくなので展示会も見ようとSECCOのブースに出掛けていったところ、とても面白いので我が社の通販サイト「エコみやげ」でも扱わせてもらうことにした。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/lc/eco_masuda/080328_secco/

岡田武市商店、森国酒造 第4弾支援企業に認定

四国経済産業局は27日、地域の産業資源を活用した商品開発や販売に取り組む中小企業の支援先に、佃[つくだ]煮製造の岡田武市商店、造り酒屋の森国酒造(ともに香川県小豆郡小豆島町)を認定した。中小企業地域資源活用促進法に基づく4回目の認定で、香川県内に本社のある企業の認定は11件となった。

 岡田武市商店は、佃煮の生産技術と小豆島産の醤油[しょうゆ]を活用。県産のハマチの中骨を柔らかく食べられるように加工し、そぼろ状にした調味食品を開発した。カルシウムなど栄養が豊富で、3色丼などの食材に提案し4月からインターネット通販を中心に販売する予定。
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/economy/article.aspx?id=20080328000137

となりの達人:究極のご飯を求めて 鳥取三洋電機・下澤理如さん

長らく低迷が続いた。鳥取三洋電機で炊飯器の開発を担当する下澤理如さん(60)はアイデアの空回りに苦しんでいた。
「圧力IH炊飯器」(92年)もそうだ。「業界初」として注目はされたが、売り上げは期待ほど伸びなかった。赤字がかさみ、00年秋、ついに上司から、炊飯器事業撤退をほのめかされた。

 下澤さんは、おいしいご飯を炊く2大条件が、火力と熱対流だということを、すし店のかまど炊きを研究したことから知っていた。けれど、どうしたら熱対流が起こせるのかは、よく分かっていなかった。「加圧と減圧を繰り返せば釜の中に対流が作れる。米がかき混ぜられ、ムラなくふっくら炊けるのでは」

 ここから生まれた「可変圧力IH方式」は三洋の炊飯器を変えた。この技術を使った新製品「おどり炊き」が02年に発売されると、通販雑誌や口コミで話題になり、「三洋のおどり炊きを」という指名買いが相次いだ。03年には販売累計25万台を突破する大ヒットになり、炊飯器事業は初の黒字に転換した。
http://mainichi.jp/select/biz/news/20080327ddm008020107000c.html

強制アフィリエイト(きょうせいあふぃりえいと)

ずいぶん前「アフィリエイト広告」について取り上げました。これは個人が自分のサイトやブログに掲載ける広告の一種で、見た人が広告のリンクをクリックして商品を購入すると成功報酬が支払われるというものですワン。

 この報酬を増やすため、自分のサイトに訪れた人が広告リンクをクリックしたことにしてしまう仕掛けを作ることを強制アフィリエイトと呼びます。
http://www.yomiuri.co.jp/net/column/yougo/20080326nt0a.htm

無料会員サイト利用していますか? 登録9割目的は「買・遊」 IDなど使いまわし多く

ネット通販やソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)、ブログ(日記風の簡易型ホームページ)など、ネット上で無料の会員制サービスが普及している。C-NEWSと日経産業新聞が共同で実施した「ネット1000人調査」(3月28日付日経産業新聞に掲載)では、パソコンの会員制サイトに無料登録している人が94%に達した。その多くはショッピングや旅行関係が占める。二ケタのサイトに登録する利用者も多く、パスワード管理や安全性の確保への留意が課題となりそうだ。
http://c-news.jp/c-web/ShowArticle.do?did=01&aid=00011021

埼玉県、化粧品の通信販売業者を処分=「ツルツル肌に」と誇大広告

 ホームページに「塗ると肌が再生し、ツルツル肌に」などとうたって化粧品を販売していたとして、埼玉県は3月27日、通販業者「日本発酵科学」(東京都豊島区)に対し、特定商取引法違反などで業務改善を求める行政処分を行った。県によると、同社はホームページで「オーラスキン『Nano Plus』」という化粧品を販売する際に、「人工皮膚剤限界配合」「皮膚再生が復活」などと表示し、肌が修復したり再生したりするかのようにうたっていた。県が表示の根拠を求めたところ、提出された資料に合理性がなかったという。

 県は今年度事業として県内の5つの大学と連携して不当広告調査を行っており、今回の処分はこの調査がきっかけとなった。
http://www.jc-press.com/news/200803/032801.htm

国民性の違いなのか? Amazonで個人情報モロ見えの恐怖

Amazonの「ほしい物リスト」から名前とメールアドレスが丸見えになってしまうという事態が発覚。しかも、ページ検索にも残されているという現実が……。Web動画の新トレンド、mixi規約改訂続報、そして「ビル・ゲイツ」から「ねじれ国会」に至るまで、ITにまつわる時事ネタを、第一線で活躍するブロガーたちが独自の論点で発信していくのがオルタナティブ・ブログである。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0803/24/news096.html





関連サイト
JDMnews.net http://jdmnews.seesaa.net/
お問合せ先 shio13@nifty.com