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今週の通販市場週報   08.05.12配信

リピート顧客を生み出した、きめ細かなメールの力 食品販売オイシックス(後編)

 前回は、オイシックス代表取締役の高島宏平氏に、創業、そして日本の食品流通のシステムに対して、同社がどのような課題と市場を見出し、ECによってどのようなビジネスモデルを構築したか伺った。同社の成長を支え、高いリピート顧客率を生み出した成功の要因はどこにあったのだろうか。
http://mag.executive.itmedia.co.jp/executive/articles/0805/08/news043.html

テンポスバスターズ 業務用厨房機器が揃うネット通販サイト「TENPOS.com(テンポスドットコム)」をオープン

  中古厨房機器販売の株式会社テンポスバスターズ(所在地:東京都大田区、代表取締役: 森下 和光、JASDAQ:2751)は業務用厨房機器の通販サイト「TENPOS.com(テンポスドットコム)」をオープンいたしました。

  新品の飲食店向け厨房機器をはじめ、業界最大のテンポスバスターズグループの持つネットワークを利用した中古厨房機器やアウトレット品が充実し、携帯ホームページからも注文が可能です。
http://www.venture-press.com/pressrelease/2008/05/09_611.html

ヤマト運輸/2007年度宅急便実績、通販顧客からの発送拡大

  ヤマト運輸が5月8日に公表した2007年度の宅急便商品別実績によると、総個数は12億3625万4000個で前年より5.2%増えた。内訳は、クール宅急便1億5591万6000個(7.2%増)、宅急便コレクト8933万6000個(6.8%増)、宅急便タイムサービス1799万4000個(0.6%減)、ゴルフ宅急便494万6000個(4.1%増)、空港宅急便111万8000個(3.3%減)、スキー宅急便(1.9%減)。

  中・小口顧客の取引社数が引き続き増加したほか、大口顧客も百貨店・通販を中心に好調に推移した。特にクール、コレクトは通販顧客からの発送が好調だった。
http://www.lnews.jp/2008/05/27555.html

カタログ通販大手のベルーナは小幅反発 今09年3月期は47.0%経常増益を見込む

 カタログ事業の低迷を他事業でカバーすることができず、08年3月期連結経常利益が前期比43.4%減益の71.41億円に留まったのに対して、今09年3月期は同47.0%増益の105.00億円を確保するとの見通しを示している。ベルーナ(9997)の株価は5月7日09時12分現在、830円の14円高。
 http://www.kabutocho.net/news/livenews/news_detail.php?id=81726

「京モノ」魅力発信 中京にショップ開店

 和柄のシャツにアクセサリー、蒔絵(まきえ)のシール…。京の職人や作家オリジナル商品を集めた町家風のセレクトショップが京都市中京区にオープンし、「京都モノ」の魅力を発信している。インターネット通販などが中心だったこだわりの品を一堂に集め、若手職人からも「貴重なPRの場。お互いの交流も生まれてありがたい」と喜ばれている。 http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008051000077&genre=K1&area=K1C

試験に出るかも?時事クイズ】Qなぜかジリ貧…ある業界の全国売上高

世界そして日本は時々刻々と動いています。当コーナーではニュースとして掲載された統計をグラフで紹介、このうちの1項目を「時事クイズ」として出題いたします。さて、当たるかな?

Q.「モノが売れない」と嘆く国内消費の現場。流通の中心的存在であるこの業界は、平成3年に10兆近くあった全国売上高が、19年には7兆7000億円に落ち込み、11年連続減の厳しい状況が続きます。専門店や通販に客を奪われ、生き残りをかけた合併や統合の動きも活発です。この業界とは?
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/080505/biz0805051019003-n1.htm

ヤマトコンタクトサービス:400人の雇用計画 都城にコールセンター開設 /宮崎

 ヤマト運輸の子会社で、通信販売の代行業務を行う「ヤマトコンタクトサービス」(本社・東京都)が8日、都城市に進出すると発表した。全国から電話で商品の注文を受けるコールセンターで地元から400人を雇用する計画。県によると、昨年1月の東国原英夫知事就任後、進出は28社目で、今回の雇用規模が最大という。
 進出するのは「都城インテリジェントコンタクトセンター」(土田正浩社長)で9月1日に開業。
http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20080510ddlk45020604000c.html

職能資格は「イノベーター」――アスクルが進化し続ける理由

 企業がイノベーティブであり続けるにはどうしたらいいのかを探る本連載。今回は、「イノベーター」「アントレプレナー」という職能資格を創業当初から使っているというアスクルに、イノベーションのためのヒントを聞いた。
 
 アスクルのプロキュアメントソリューションおよびe-ビジネスを担当する内田洋輔執行役員 オフィス用品などが“明日来る”のでアスクル。1993年に文具メーカーであるプラスの一事業部門として4人のスタッフで始めた通販ビジネスが4年で分社独立し、毎年規模を倍にする高成長を続けてきた。独立後、3年でジャスダックに上場、さらに4年で東証一部に上場を果たした。売上高2000億円が視野に入ってきたその成長力は、現在注目の的だ。
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0805/07/news003.html




関連サイト
JDMnews.net http://jdmnews.seesaa.net/
お問合せ先 shio13@nifty.com

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