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■ □ 例の中国会社は本当に毒入り餃子の原因か? □ ■
こんにちは、みなさんお久しぶりです。
今中国産の冷凍餃子で世間は大問題となっております。
ちょっと疑問に思ったことがあったので書いてみますね。
はずれているかもしれませんが…
今まで分かっていることは
(1)兵庫県と千葉県でCOOPで売られていたJTフーズ販売の冷凍餃子
を食べたところ嘔吐や下痢になった人が出た。
(2)餃子の袋を調べたところ、有機リン系殺虫剤のメタミドホスという農薬
が検出された。
(3)この餃子を製造したのは中国の「天洋食品」という食品会社だった。
(4)さらに被害者拡大のようす
ということですが、この中国の食品会社の対応もとんでもないですが、
果たしてこの会社が本当に原因だったのでしょうか?
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まず、餃子というのは小麦粉で作った皮の中にキャベツとかの具を入
れてあの形に仕上げます。
ですから、もし具に毒が入っていたとしたら皮を包んだ後は毒が外に
出ることはありません。
(2)で袋に毒が検出されたのですから、袋に毒があったのか、もしくは
餃子の皮に毒があったのかのどちらかではないでしょうか?
私は餃子の皮が怪しいと思いますね、もちろん具を包む段階で毒が
混入する可能性もありますけど。
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かりに餃子の皮が原因だとすると餃子の皮の製造会社かもしくは小麦粉
の段階ですでに汚染されていたとも考えられますね!
この「天洋食品」という中国の食品会社が餃子の皮まで作っているかは
分かりません。
また、気になるのはこのメタミドホスという農薬が中国でも禁止された。
ということです。処分に困った農家が増量のため小麦粉に混ぜたとも
考えられます。餃子の製造日が昨年の秋なので小麦の収穫時期から
考えてタイミングがよすぎるとも思えます。
中国の食品会社が従業員とトラブルになっていたというのも気になり
ます。
腹の立てた従業員がやったともいえなくもないです。
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今回のように中毒症状になるのは相当摂取しないと起こらないとの
ことです。
残留農薬とはちょっと考えられないですね。
有機リン系の農薬ということなので、濃度さえ薄ければ最終的に
肝臓で分解されるので大丈夫だと思いますが、肝臓で対処できない
ほどの量を摂取してしまうと後遺症が残ることもあるかもしれません。
お互い気をつけないといけませんね。
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■ □ 産地偽装 □ ■
こんにちは、みなさんお久しぶりです。
最近は賞味期限の偽装とか産地の偽装とかいろいろ話題になっています。
賞味期限の偽装は老舗の赤福が賞味期限の過ぎたものを餅とあんこに
分けて作り直していたとか、「船場吉兆」という高級料亭が総菜やプリンの
賞味期限を改ざんしていたとか。
また、廃鶏を「比内地鶏」と偽って製品を作っていたとか。
「なんか、みんなやってんじゃないの?」
という感じがします。
「不二家」、「ミートホープ」…「白い恋人」、「御福餅」「太閤餅」とまだまだ
出そうです
私なんか、伊勢神宮に行ったときに赤福の本店で赤福餅を食べたことも
ありますが本店だから作りたてだったでしょうし、甘くて美味しかったのを
覚えています。
賞味期限はメーカーが決めるそうで、正直少々期限を過ぎてもそれほど
からだに重大なことは起きないでしょう。(食べるときは一応においを
かいだり加熱したりしますが)
私の家にある冷蔵庫の中には賞味期限の過ぎた食べ物が少しは入っ
ていたりしますし…。(^^;)
でも、企業としてはやってはいけないことですよね。
偽装しなくても賞味期限が過ぎてしまったら安くたたき売ればいいと思いますし。
(やっぱり廃棄はもったいないと考えるのは貧乏性が原因かも)
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より悪質なのは産地偽装の方なのではないでしょうか?
「比内鶏」とか「地鶏」とかといって料理をしたり製品を作ると明らかに
プレミアというか高く売れるわけで、儲けるために”わざと”消費者をだま
しているわけですから。(賞味期限の方もだましているけれども)
そもそも、普通の鶏肉と地鶏の違いなんて、調理して味付けしてしま
ったら分かるものなのでしょうか?
鶏肉はブロイラー臭がするといいますが、いつも普通の鶏肉しか食べ
ていない私にとっては、醤油とか山椒、コショウで味付けしてしまうと
ひょっとして地鶏の肉の方を
「固い鶏肉だ」
と言ってしまうかもしれません。
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そもそもこの偽装をしてしまっても、罰する法律がまちまちなんだそうです。
・うなぎの産地偽装では静岡県の「厳重注意」。
・船場吉兆は「改善指示」
・比内鶏は「不正競争防止法違反」
・ミートホープは「不正競争防止法違反と詐欺」
同じようなことをしていてもJAS法とか不正競争防止法とか刑法とか法律
が違ってきています。
もうちょっと法律の整備が必要なのではないでしょうか?
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■ □ 中国のにせ卵 □ ■
少し前の話題ですが、
中国では「にせ卵」なるものが出回っていたそうです。
卵の価格が高騰しているため、誰かが考えついたみたいですが、
北京や浙江省杭州など各地で見つかったことから1カ所だけでは
なさそうです。
ですが、そもそもどうやって作ったのでしょう?
卵なんて結構デリケートだし、殻なんてすき間も作らずに黄身や白身
をどのようにして入れたのでしょう!
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原料は塩化カルシウム、アルギン酸ナトリウム、でんぷん、ゼラチン、
炭酸カルシウムなどだそうです。
これだけだと、日本でも使っていて特に害のあるものは入っていない
ようですが、黄身の色を作るのに着色剤を用いているようです。
黄身はおそらくアルギン酸ナトリウムとゼラチンあるいは糊化したでんぷん
を混ぜて着色料を入れてそのように似せ、白身は同様ややうすくしたのでしょう。
殻は炭酸カルシウムを水でねって形を作り、焼いたか天干しなのかもしれません。
黄身の膜はアルギン酸ナトリウムを入れておいて、カルシウム溶液の中に
ポトンと落とすようにしたのでしょうか。(人工イクラもそうして作ります)
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この卵、本物そっくりなのだそうですが、写真がないのが残念です。
ちょっと見てみたいと思いませんか?
ここまでくると芸術の域に達しているかもしれません。
こうなったら、着色料さえ食べても大丈夫のものにしたら、れっきとした
「卵もどき」として商品になるかもしれません。
最近は段ボール入り肉まんとか中国ネタが多いですが、これからも
いろいろと出てくるでしょうね!
とりあえず食べると危ないものは作らないで欲しいものです。
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■ □ 尿酸値とメタボは関係あり? □ ■
先日こんなニュースがありました。
血液中の尿酸値が高い人は、生活習慣病につながるメタボリックシンドローム
(内臓脂肪症候群)になりやすいことを虎の門病院健康管理センターの
辻裕之医長ら研究グループが突き止め、4日、大阪市内で開かれた
「高尿酸血症・メタボリックシンドロームリサーチフォーラム」で発表した。
人間ドックの健診データを解析したもので、メタボリックシンドロームを
予測する因子として病気の予防、診断に役立ちそうだ。
(by 産経新聞)
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「尿酸値が高いと、メタボリックシンドロームなりやすいってこと?」
これはやばいんでは…
もうちょっと記事を見てみると
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辻医師らは昨年、同病院で8年間に人間ドックを受診した男性
約1万4500人のデータを統計的に解析した。
BMI(体重を身長の2乗で割った値)が25以上の肥満者で
高血圧、高血糖など危険因子を複数持つメタボリックシンドローム該当者
と尿酸値、尿のpHの関連を調べたところ、
初診時に尿酸が7・1mg/dl以上か尿のpHが5・5未満で酸性が強いと、
メタボリックシンドロームに陥ることが分かった。
今回の発表は、約7100人の女性について調べたもので、
尿酸値が5・1mg/dl以上で有意な関連があることが示された。
辻医師は「性別、年齢と関係なく、尿酸値が高まれば、
メタボリックシンドロームの状態になる可能性があるので
先行指標に使えることが分かった」と話している。
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え〜っとなになに
BMIが25以上ってまずまず太っている感じだけど、さらに高血圧で高血糖
の人が対象。
BMIはこちら↓↓で計れます。
http://www.ngc-net.co.jp/atyan/db/other/bmi/sokutei.asp
つまり
□BMI 25以上
□高血圧
□高血糖
□初診の尿酸値5.1mg/dl以上
□初診の尿pH5.5未満
↓↓↓
メタボ
と言う意味なんだと思いますが、元々肥満ぎみでメタボのうち高血圧、
高血糖の2つの因子を持っている人対象だから、そもそもメタボに
なりやすい人対象にしていたのかも…
尿酸値が高いからメタボになったのか、それともメタボの手前だったから
尿酸値が高かったのかなんかよく分かりませんね!
「卵が先かニワトリが先か?」
みたいです。
しかも記事には始め
「人間ドックを受診した男性約1万4500人のデータ…」
と書きながら、
最後には
「今回の発表は、約7100人の女性について調べたもので…」
などと書いてあります。
「男性か女性かどっちやねん」(パシッ)
っと、つっこみを入れたくなりました。
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■ □ 牛肉偽装 □ ■
いま、世間を騒がせている「牛肉偽装」事件
北海道苫小牧市にある肉加工工場が豚肉を牛肉に混ぜて牛肉100%
として出荷していたという事件ですが、どうやらこれだけではなさそうです。
豚肉を牛肉に混ぜる程度ならば、まだ衛生上問題はないですが
(あくまで衛生上のことで倫理上のことではありません)
くず肉や腐りかけの肉も混ぜてミンチにしていたというから驚きだ。
さらに、肉を解凍するときや皿を洗うのに雨水を使っていたという報道も…
もう開いた口がふさがらないというかよくこんなこと平気でやっていたと
思います。
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このミート○ープ社の社員は全員解雇だそうで従業員は文句を言って
いる人もいるのですが、ここまでやっていると、従業員の人も全く知らな
かったなどとはとても言えないのではないでしょうか?
保健所や他の役所もこのことは本当に知らなかったのでしょうか?
ちょっと疑問です。
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さて、このミート○ープ社で製造されたミンチ肉は北海道の別の会社の
工場でミートコロッケに加工されて出荷されたわけですが、もし本当に
腐った肉も使っていたとしたら、どうなっていたのでしょうか?
まず、コロッケに加工する際にミンチ肉は加熱されているはずです。
油で炒めるか上げるまたは蒸す、電子レンジで加熱するなどが
考えられます。
たとえ肉が腐っていたとしても、加熱するとその細菌は死滅します。
(加熱温度や時間によりますが)
それで問題は、腐っていたところの細菌が毒素を出すのか?
毒素を出していたら加熱することでこの毒性はなくなるのか?
です。
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食中毒は毒性のものと感染性のものがあります。加熱により感染性の
食中毒の心配はなくなります。
毒性の食中毒で主なものはボツリヌス菌によるもの黄色ブドウ球菌に
よるものがあります。
ちなみに前回出てきたO−157はその中間型といわれているそうで
大腸菌が腸内で増殖してベロ毒素を出すので、加熱により筋は死ぬ
ので大丈夫。(たぶんベロ毒素もタンパク質なので変性して毒性は
なくなってしまうものと考えられます。調べてみたがそこまでは分か
りませんでした。)
ボツリヌス菌の出すボツリヌストキシンは熱により毒性はなくなって
しまいます。
問題なのは、黄色ブドウ球菌の出すエンテロトキシンという毒素です。
これは耐熱性のため、加熱しても毒性が残ってしまいます。
ただ黄色といわれているように黄色の点々になって増殖していくので
腐っていると分かると思うのですが。(魚が腐るとよく出ています)
ただミンチにして多くの肉を混ぜると毒素も拡散してしまって
薄められているので、影響は少なかったかもしれません。
ということで、十分な加熱をすれば大体は大丈夫なようですが、
一部の菌が大量に増殖していたりすると問題が起こった可能性
があります。
ひょっとしてコロッケを食べてお腹が痛くなったことがあったら
そのせいかもしれません。
食中毒:
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E9%A3%9F%E4%B8%AD%E6%AF%92&oldid=13374407
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