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このメールマガジンの内容

「チーム・車屋マイナス50%」プロジェクトを業界内外の皆様によく知っていただく為のメールマガジンです。

バックナンバーから見ていただいて、ご賛同いただける方はぜひ参加してください。

業界の方の参加もお待ちしております。 

また、業界の裏情報、知っておくと得する情報も書いていきますので皆様ぜひ購読してください。

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【目次】

1.チーム・車屋マイナス50%とは

2.第43回メインテーマ お店が減るとそれだけでエコ

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1.チーム・車屋マイナス50%とは 

深刻な問題の地球温暖化。この解決のために世界が協力して作った京都議定書の日本の目標は、温室ガス排出量6%削減。これを実現する為のプロジェクトが「チーム・マイナス6%」です。

そのプロジェクトに積極的に参加したくて、政府も大企業も絶対口にしないプロジェクトを立ち上げました。

それが「チーム・車屋マイナス50%」です。 

まずは一つ質問します。「みなさん、車屋ってどれくらいの頻度で利用しますか?」 

月一回はいないでしょう?年に一回の人もあまりいないのでは。 

今、日本人の車の乗り換えサイクルは約7年ですから、7年に一回という人が多いのではないでしょうか。 

それなのに、何と新車ディーラーは全国に2万店以上中古車販売店(買取り専門店やサブディーラーを含む)は4万店以上 6万店以上もあるのです。 (ちなみに、ガソリンスタンドは全国4万店、コンビニは5万店です。) 

7年に一回しか利用しない車屋が、月に数回利用する方が多いガソリンスタンドよりも、さらに毎日利用する方も多いコンビニよりも多いのです。 おかしいと思いませんか。 

そこで、「チーム・車屋マイナス50%」です。 そうです。「車屋を半分の3万店にしましょうよ」というプロジェクトです。

車に乗るのを止めましょうでもなく、エコカーに買い換えましょうでもなく、たったこれだけで、年間100万トン以上のCO2削減が可能です。 

徐々にご説明させていただきますので、今後ともよろしくお願いします。

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2.お店が減るとそれだけでエコ 

まずは、「24時間電気垂れ流しのコンビニがエコ?」というニュースから

>ローソンは同日、CO2排出量の自主削減目標を発表した。1店舗あたりの排出量を12年までに06年に比べ10%削減する。総量で06年に比べ年間約6万トンを削減することになる。

新規店で冷凍/冷蔵設備と空調の室外機を一体化して効率向上を図るほか、既存店で温度センサーによって冷凍設備、空調などを自動制御する仕組みを導入する。また日差しに応じて店内照明を調節するシステムを採用したり、看板照明に反射板を使って蛍光灯の数を削減する、といった施策をとる。商品配送車の燃費改善や森林整備活動も進める。

やはり、小売業の店舗というのは、存在すればするほどCO2を排出するのです。

現在、(8500店舗で)約72万トンらしいので、1店舗当たり85トン弱ということですね。 

「在庫のある車屋の、1店舗当たりの年間CO2排出量は65トン」と書きましたが、大体それくらいでしょう。 

コンビニのように、毎日通う人が居る訳でもなく、宅配便受付やATMなどの他の役目がある訳でもない。

車屋は、6万店以上も存在する価値はありません。

半分になれば、100万トン以上のCO2削減になります。 

今、毎日話題になるガソリンスタンドも多過ぎです。

「税制に振り回されて、消費者と元売企業との板挟みで、カワイソウ。」とは思いますが、大変なら閉店しましょう。 

>全国の SS の経営実態調査(全国石油協会が04 年に実施)によると、約 4 割が赤字であると回答した。一方、10 カ所以上を所有する SS の大方は黒字〜

赤字店舗さん、さっさと楽になってください。それでも3万店弱も残りますが。

(自動車業界の中小零細企業の皆様、ここで消えるSSはほとんどが中小零細ですよ。遠くない現実への対応は出来ていますか?) 

もしかして、今の混乱は本気で4割の店舗に消えてもらい、それによるCO2削減効果を狙った政府の作戦?

だとしたら素晴らしい!

あの赤福に匹敵する浄化大作戦ですね。(数ヶ月間の営業停止で、一番得をしたのは・・・創業者一族! 詳しく書くと本になってしまうので、省略させて頂きます。)

 

>若者の車離れが加速している。日本自動車工業会が今月まとめた07年度市場動向調査で、車所有世帯のうち30歳未満の主運転者(運転頻度が最も多い運転者)の割合が05年度比4ポイント減の7%と、調査開始以来初めて1けたに落ちた。人口比率と主運転者の関係をみると、95年は成人人口に占める20代の比率、30歳未満の主運転者ともに19%。07年は人口比率14%に対し、主運転者は7%。若者の減少以上に若い主運転者が減っている。博報堂生活総合研究所の調査で「いま金をかける」対象を「車」とした20代男性は、96年の31%から06年の18%に減少した。消費動向に詳しい橘川幸夫・デジタルメディア研究所代表は「インターネットが普及した90年代後半以降、若者の車に対する価値観は、大きく変化した」と分析する。30代後半の団塊ジュニア世代までと、その後のネット世代の間に「溝」があるというのだ。

バブル崩壊後の厳しい経済環境で育ったネット世代は一般に堅実な消費行動で「持つ」より「使う」を重視するという。

車の国内販売が減少する中、全国のレンタカー台数が06年までの10年間で35%増えたのも、その一例で、「使う」市場は着実に拡大している。橘川代表は「ネット世代の多くは車を移動手段としてしか見ていない。ステータスシンボル的な価値を強調しても売れない」と言い切る。(西日本新聞)

>PASMO でカーシェアリングが利用可能に…オリックス自動車

「車は道具」という客層が増えてきています。

=車にお金をかける事、車を所有する事に価値を持たない客層 ですから、(メルマガの初めの数回で取り上げた)レンタカーや、カーシェアリングはこれから拡大していくでしょう。 車屋は半分でも多過ぎる!

 

>伊藤園は飲料商品の配送や販売店の巡回などを行う営業車両にハイブリッド車の導入を拡大する。08年度に合計300台と現在の台数から倍増する。企業の環境対策の一環として環境対応車の導入が進んでいるが、コスト増加要因になるため大規模での導入は飲料業界では珍しい。10年度600台に増やす計画だ。(日刊工業新聞)

こんなのよりも、

>VWJは、昨年末から始めた「VWエコドライブ・トレーニング」を、411 - 13日の3日間実施した。今回のエコドライブ・トレーニングには、大阪近郊在住のVWオーナー及び正規販売店のスタッフなど総勢約80人が受講した。今回のトレーニングでは、大阪・南港エリアの一般道5.2kmで行った。

場所柄と時間帯によって変化する交通状況にも関わらず、良好なエコドライブの成果が得られ、受講者全員の総平均で24%の燃費改善があったほか、所要(走行)時間の平均も短縮された。

トレーニングでは、専任インストラクターが同乗して合計2回の走行データを収集した。1回目は普段通りに走り、2回目はエコドライブに関する技術的なアドバイスを受けながら走行する。具体的には、TSIエンジンの特性を生かしエンジン回転数を2000回転以下に抑え、DSGトランスミッションの特性を生かしアクセルワークやマニュアルモードによる早めのシフトアップ、そして早めのアクセルオフ、さらに長めの停車時にアイドリングストップするといったテクニックを体験してもらった。合計2回の走行で得られたデータは詳細に数値化、グラフ化され、トレーニングの最後に、これらのデータに基づいた個別クリニックを受講生全員に行った。(レスポンス)

や、

>相互タクシー(和歌山市)は、通常営業する全車108台に信号待ちや客待ちなどの間、エンジンを自動停止させるアイドリングストップ装置を導入した。設置費用は約730万円。全車への導入は和歌山県内のタクシー会社で初。

この装置は、エコ・モーション(東京)が開発した「エコスタータ」。

多くのタクシーは燃料にLPガスを使うが、ガソリンと同様に価格が高騰し、3年前は50円台/Lだった小売価格がいまは90円台にまで跳ね上がっている。相互タクシーはジャンボタクシーを含めて113台を保有し年間約140万リットルのLPガスを使うため、負担増は年間数千万円にのぼるという。

装置の導入で燃費が9%向上するという省エネルギーセンターの実験結果もあり、相互タクシーの田畑孝芳社長は「運賃は認可制で燃料が上がっても簡単に転嫁できない。燃料費が5%でも10%でもカットできれば助かるし、グリーン経営にもつながる」と期待している。(産経新聞)

の方が、エコでしょ。

 

さて、今回も最後はiMiEV

>三菱自動車は20日、愛知県岡崎市の岡崎工場で電気自動車「アイミーブ」の開発試験を報道陣に初めて公開した。冠水走行や寒冷地での操作性などを評価する様子を披露し、性能の高さをアピールした。アイミーブは軽自動車「アイ」がベースで、09年夏の発売に向け、開発は最終段階。リチウムイオン電池の耐久性を中心に試験を繰り返している。冠水走行は水深30センチの水路で、人のジョギング程度の速さでゆっくりと走らせ、電気系統に異常がないことを確認した。マイナス15度の低温実験棟では、エアコンや霜取り装置の作動状況をチェックした。

開発責任者の橋本徹MiEV事業推進室長は「環境対応の切り札として電気自動車を送り出したい」と自信をのぞかせていた。アイミーブは09年夏に企業や自治体など大口顧客への販売を始め、10年には一般ユーザー向けに発売する。

価格は購入時の国による補助制度が実現した場合で250-280万円程度を見込んでいる。(中日新聞

なんだか予想本体価格がじわじわ上がっていませんか? 300万円は越えるようです。300万円かぁ・・・プリウスと比べられるじゃないか!

三菱に「無理して安く作れ」とは言えないが、どれだけ補助が出るかも、三菱さんの頑張りですよ。

スバルのR1ベースの電気自動車がほぼ消えた今、チャンスです!

iMiEV」=三菱にとっての「プリウス」! webCG 

最後に「考える事は世界で同じなのね。」という電気自動車課金販売のニュース

>Deutsche Bank(ドイツ銀行)のアナリストたちは、電気自動車を携帯電話のように販売するShai Agassi氏の計画(日本語版記事)を大歓迎し、自動車業界に「大混乱」をもたらす「パラダイムシフト」になる可能性があると考えている。原油価格が100ドルを超える高値にとどまると見られ、これによって自動車メーカーが打撃を受けるなか、Deutsche Bank3人のアナリストをシリコンバレーに送り込み、Agassi氏による米Project Better Place(Better PLC)社の事業計画を調べさせた。社に戻った3人は、電気自動車とそれを動かす電力に対して月極め料金を課金する、というAgassi氏の提案について、夢中で話し続けた。Better PLC社から入手した報告書によると、アナリストたちは次のように書いている。「自動車を所有し燃料を供給する方法に、パラダイムシフトが起きる可能性がうかがえる。われわれはBetter PLC社のモデルを見て、純粋な電気自動車が、ガソリンやディーゼルの自動車よりも高価であってはならないという結論に達した」

実際、アナリストたちは、電気自動車の方が価格が安くなるはずだということに気づいた。それも、大幅に安くなりそうなのだ。ソフトウェア大手の独SAP社を退職してBetter PLC社を立ち上げたAgassi氏は、あらゆる人のポケットに携帯電話をもたらしたのと同様のビジネスモデルを使って、あらゆる道路に電気自動車を走らせたいと考えている。つまり、車とバッテリー、そして充電施設へのアクセスがすべて含まれる便利なプランを提供するのだ。Deutsche Bankのアナリストたちによると、一般的な契約では、毎月の料金は550ドルで、年間約29000キロメートルを走れるという。充電施設はBetter PLC社によって運営され、消費者は自宅または公共の充電ステーションでバッテリーを充電できる。交換ステーションでバッテリーを丸ごと交換することも可能だ。料金が高いと感じられるかもしれないが、米Morgan Stanley社によると、ビッグスリーが販売する新車に支払われる月々のローンの平均額は約500ドルなので、これに比べると50ドルほど高いだけだ。

イスラエルとデンマークがすでにBetter PLC社を支持しており、仏Renault社と日産が11年までに、これら2国で電気自動車の販売を開始する契約をまとめた。

ルノー社は、日産とNECの合弁会社が開発したバッテリーを使って、自動車を生産する予定だ。リチウムイオン・バッテリーによって、市街地では約100キロメートル、幹線道路では約160キロメートルの走行が可能になる。ルノー社によると、車の性能は1.6Lのガソリンエンジンと同等だという。Better PLC社は、イスラエル国内に50万ヵ所の充電ステーションを設置することを計画している。(WIRED VISION

ね?42回の最後に書いた提案と、発想としては同じでしょ? 

車両販売をリースのみにして、電気代は小額だから、コミにして負担してあげれば分かり易いですよね。 

これぞ、道具感覚の買い方!

金貸し会社も儲かる、電力会社も儲かる!ガンガン宣伝してくれそう! ここも三菱さんの頑張り次第。

よろしくお願いします。

 

 

チーム・車屋マイナス50%プロジェクトでは、レンタカー、マイカーリース、エコドライブ、エコグッズ、電気自動車を応援します。

 

そして、既存の在庫販売にしがみついてどんどん無駄な乗換えを押し売りするディーラー・車屋を地球環境の為にいち早く半分になるように頑張ります。

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【編集後記】 

車屋マイナス50%運営事務局のスズキです。

第43回いかがでしたか。

あっという間に4月も終わり、GWですね。 月一更新なのですみません、花見の話題を。

事務局ではみんなで『エコ花見』してきました。

マイカー禁止。

極力ゴミを出さないようにと、それぞれの家にある皿やコップ、おしぼり、水筒、ビニールシートなどを持ち寄って開催。(もちろんマイ箸、マイ調味料も!)

でも、ゼロにはならなかった・・・。

「じゃ、やらなきゃいいじゃん。一番エコじゃん。」正解。

車も、乗らなきゃいいじゃん?買わなきゃいいじゃん?一番エコじゃん。正解。・・・難しいですね。 

 

今後確実にくる車屋半減時代を生き残るアイデアがありましたら大歓迎。 

メールか、HPのフォームからどうぞ。 

無在庫の車屋、技術を持った整備工場などの企業・団体さま、ぜひ一緒にプロジェクトを盛り上げましょう! 

★ご意見・ご質問・お問い合わせなどございましたら、お気軽にメール下さい。

 

チーム・車屋マイナス50%運営事務局 info@cia-japan.com 

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[ 2008/04/28 17:50更新 ]  

第42回メインテーマ エコの基準は何処ですか?

まず最初に、今月気になった大企業のエコアピール3連荘!
>日清食品は「カップヌードル」の容器の素材を4月以降、ポリスチレンから紙に切り替える。1971年の発売後、容器の素材を変えるのは初めて。環境に配慮するためで、「ECO(エコ)カップ」と名付けた。製造時に発生するCO2の排出量を22%減らせるという。(読売新聞)
>ヤマダ電機は02年以降、全店舗で元日営業を続けてきたが、元日休業が社員のワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)確保とCO2削減につながると判断した。CO2削減効果は約830トンという。パートやアルバイトを含む従業員約3万人は休みになる。(毎日新聞)
>国の原子力委員会(近藤駿介委員長)は21日、07年版原子力白書を閣議に報告した。温室効果ガスの排出量削減に向け、「原子力エネルギーの平和利用の拡大が不可欠」と明記。地球温暖化対策としての原子力利用を、国内だけでなく世界的にも拡大するための取り組みが必要との姿勢を初めて明確に打ち出した。
政府が昨年5月に世界の排出量を2050年までに半減させる目標を掲げたことを受け、有識者による懇談会で検討した結果を踏まえた。省エネや再生可能エネルギーの利用拡大などとともに、原子力の平和利用拡大が不可欠との共通認識や枠組みづくりを国際社会に積極的に働きかけるべきだとの考え方を示した。
一方、相次ぎ発覚したデータ改ざんや事故隠し、新潟県中越沖地震での東京電力柏崎刈羽原発被災などにも触れ、「国と事業者の安全文化やリスク管理活動の取り組みに、なお改善・改良の余地がある」とした。(朝日新聞)

当プロジェクトは、「ハイブリッドはエコですか?」でおなじみですが、エコカップはエコですか?
どれだけの木材資源を新たに使う事になるのですか?
地球規模で考えてそれはエコなのですか?
地球規模で考えてもエコだとして、10年前からライバルメーカーがしていることを原油価格(発泡スチロール価格)が高騰して、紙との価格差が縮まった今(まだ、紙の方がコストは高い。)、導入したからといって、エコアピールはおかしくないですか?今までの250億食分もの発泡スチロールゴミの落し前は、どうなるのですか?

ヤマダ電機も、職安法や独禁法などなどの問題解決策の一つでしょ?
エコアピールはおかしくないですか?
830トンの内訳ってどうなのでしょう?
3万人の通勤や、来店客が排出するCO2などは入っていないでしょうね。こんなあいまいな基準の数値をエコアピールという名の広告で発表してもいいのですね。

原子力は地球規模で考えて、環境対策になるのですか?
地震大国日本に作って、安心・安全なのですか?

下のニュースもあり、最近カーボンオフセット、排出権売買の話題がよく取り上げられています。僕も去年宣言したように、勉強中なのですが、基準があまりにもあいまいで分かりにくい。エコじゃなくてエゴではないの?ということだらけで・・・。


話題は変わり、道路特定財源や、暫定税税率はどうなるのでしょう。どうなるにせよ、今回の騒動で、税金のいいかげんな使われ方が良く分かりましたね。


いいかげんといえば、こういう意味不明な試算にも何億もの税金が使われているのでしょうか?
>経済産業省は19日、温室効果ガスの削減努力に応じた将来の排出量を試算し、発表した。最先端の省エネ技術が最大限普及した場合は、CO2の国内排出量を20年度に05年度比13%減、30年度には同22%減まで減らせるとしている。ただその場合、削減に必要な企業や家庭の負担は20年度までに約52兆円に積み上がるとしており、温暖化対策の困難さも改めて示した。
化石燃料を使う際に出る「エネルギー起源CO2」は、温室効果ガスの約9割を占めている。経産省はこのエネルギー起源CO2の20年度と30年度の排出量の試算を3年ぶりに改定し、19日開かれた総合資源エネルギー調査会(経産相の諮問機関)に提示した。政府は「2050年までに温室効果ガス排出量を半減させる」とする長期目標を掲げており、試算は今後の議論のたたき台となる。
試算は、05年水準の機器を使い続ける場合(現状維持ケース)▽機器の耐用年数がくれば最新機器に買い替える場合(努力継続ケース)▽最先端の機器を最大限普及させる場合(最大導入ケース)の三つの想定パターンに分けた。
太陽光パネルが新築住宅の約7割に導入されたり、新車販売に占めるハイブリッド車などの次世代自動車のシェアが約5割に達する姿を想定した最大導入ケースでは、20年度のCO2排出量は05年度比13%減、30年度に同22%減と大幅な削減が達成できると試算した。
努力継続ケースは20年度に同4%減、30年度に同5%減となるが飛躍的な削減量は期待できない。一方、現状の水準の技術しか普及していないと想定する現状維持ケースだと、20年度に同5%増、30年度に同11%増と増加する。
ただ、経産省は今回初めて最大導入ケースで20年度までにかかる負担額を試算し、企業が25.6兆円、家庭が26.7兆円と、社会全体では約52兆円となると公表。この重い負担が今後の論議を呼びそうだ。(毎日新聞)

よく分からない試算ですが、次世代自動車シェア5割を目指すなら電気自動車が含まれているそうなので、楽しみではあります。ということで、今月も最後はiMiEV特集!


三菱 i MiEV(MR)【短評】 webCG
>三菱自動車は、開発を進める電気自動車(EV)の発売時期を2009年の夏に予定していることを明らかにした。初年度は年販1千台を計画する。同じ09年にEVを発売する富士重工業は年販100台から始める考え。EVの実用化が近づいてきた。(日刊自動車新聞)
>大手財閥ビルラー・グループのヒンドゥスターン・モーターズ(HM)は、提携している日本の三菱自動車製の電気自動車(EV)をインドで発売する計画を明らかにした。
ヒンドゥスターン・モーターズのY.V.S.ヴィジャイ・クマール副社長は「我々はインドの高級SUV市場で主導的なポジションにあるが、さらに環境にやさしいiMiEVを3年以内にインド市場に投入したい」と述べた。
販売価格については「政府の援助次第だ。これは最新技術を盛り込んだクルマなので、少しばかり高くなる」と述べ、具体的な価格は示さなかった。
この電気自動車iMiEVは1回の充電で最大180Kmの走行が可能で、最近、日本のベスト・テック・カー賞を受賞している。 (VOI)

>電気自動車 三菱自、12年に米投入 (フジサンケイビジネスアイ)

発売まで、あと1年ちょっとですね。アイのリコールは、「何イメージダウンしてくれてるねん!!」という話題でしたが、世界で売るということで、本気で取り組んでくれる事を期待したい。


そして、このニュースを見て、ひとつ思いつき
>電気自動車(以下:EV)についての意識調査を実施したところ、3人に1人が「EVの走行にかかる電気代はガソリンより高くなる」との認識を持っているという調査結果が報告された。

これは、時間貸駐車場「タイムズ」を運営するパーク24の内部組織、パーキング総合研究所が、EVの充電インフラ普及を推進するにあたり、一般ドライバーのEVに関する認識を把握するため実施したもの。
調査は、タイムズクラブ会員のうち車保有がある20代 - 50代の男女5000人(男女比率7:3)を対象に、インターネットにより実施した。
気になる電気代は、試算ではEVの走行にかかる電気代はガソリン代より安くなるという。
ガソリン車とEVを比較した場合、燃料代のみを比較した場合、ガソリン車:EV=7:1と試算され、10km走るのに、ガソリン代は140 - 150円に対し、電気代は約21円となる。(ガソリン車は燃費10km/リットル、EVは家庭用100V電源で1時間充電し10km走行する場合)
調査では、電気代が「かなり安い」と認識している人のうち、約半数が「購入を検討したい」と回答し、電気代のほうが高いと思っていた人でも、EV購入を「検討したい」と回答した人が29.7%となり、環境に対する意識の高まりが見られるという。
また、EVの不安3大要素は「電気充電時間」「電気代」「充電場所」で、充電場所にしてほしい場所の1位はサービスエリア、パーキングエリア、2位は時間貸駐車場となった。
来年には、家庭用コンセントで充電可能な次世代EV車の市販開始が予定されていて、普及の鍵となりえる情報が一般ドライバーに行き届いていない実態が明らかになったと報告書はまとめている。(レスポンス)

携帯感覚の購入方法を提案
電気代の方がガソリン代より高いと思っているなら、1充電(100キロちょっとか?)を1000円くらいに設定し、充電器にクレジットカード支払い機能を標準装備し、そこから徴収する。

そしてその中から実際の電気代を引いた余剰金で、インフラ整備や車両代に充てるのです。携帯代からインフラ整備や販売奨励金に使い一気に普及率を伸ばした方法を、電気代を使って電気自動車普及に当てはめる。(=車両価格0円で配ることも可能?)

どうですか?

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【編集後記】

チーム・車屋マイナス50%運営事務局のスズキです。

第42回いかがでしたか。5日のアイのリコール、三菱さんやってくれちゃいました。販売台数も月1000台に届かず、iMiEVの何の役にも立たない(どころか、逆効果?)存在になっていませんか?

ここはぜひ、自動車ファン・おたくを購入ターゲットから外す戦略=携帯販売方式 でいきませんか?「家電製品です。」の割り切りが、今の三菱の悪いイメージを払拭するかも。

 

『チーム・車屋マイナス50%』プロジェクトでは、今後確実にくる車屋半減時代を生き残るアイディアと、企業様の参加をお待ちしております。

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[ 2008/03/28 15:05更新 ]  

第41回メインテーマ 冬の時代には春の話

業界の皆様、繁忙期いかがお過ごしでしょうか?さて今日は業界的にはお寒い、チーム・車屋マイナス50%プロジェクト的にはホットな話題から。 

>45年の歴史に幕を閉じる町の自動車整備工場をキャンバスに見立て、アートでひと花咲かせる試みが豊中市内で準備されている。格安車検の台頭などに押されて工場を閉鎖するのを機に、社員らが「地域に恩返ししたい」と企画。工具やタイヤなどを作品に仕立てるパフォーマンスが予定されている。同市桜の町1の「溝渕興業」。企画したのは、社長の娘婿で従業員の橋本都志男(としお)さん(50)。橋本さんは大阪・新世界で100年の歴史を持つ大衆演劇場「朝日劇場」の経営者、橋本秀太郎さん(79)の長男。
橋本さんは一時、劇場で働き、4年前から整備工場に移った。ところが、主な収入源である車検の競争激化などから工場が閉鎖されることになった。「最後に何かできないか」と考えていたところ、偶然通りがかった兵庫県宝塚市の中学校の塀に描かれた躍動感あふれる絵に、目を奪われた。市から、作者の宝塚造形芸術大大学院生、小國陽佑さん(23)を紹介してもらい意気投合。小國さんの知人らが、工場そのものを素材として創作することになった。既に工場のシャッターいっぱいに、近くを流れる川をイメージした抽象画を描いた。工場内では、使い古しの自動車部品や工具を並べてオブジェ作品にするなどのプロジェクトが進行中。車を持ち上げるリフトを舞台に見立てたパフォーマンスも企画されている。小國さんも「朽ちていくものを新しくアートの力で生き返らせたい」と意気込む。
3日には、多くの作家たちが工場に集まって創作やパフォーマンスを披露。その後も3月9日までの毎週土、日曜日に開催する。無料で見学できる。問い合わせは橋本さん(2/3 毎日新聞)

>三菱自動車は08年度から始まる3カ年の中期経営計画に盛り込む国内販売目標を今年度見込み比で約1割減となる年20万台強に設定する方針を固めた。これに合わせて現在800弱ある国内販売店を1割以上減らす見通しだ。

少子高齢化や若者の車離れが進むなか、今後も国内新車需要の低迷が続くのは避けられないと判断。自動車業界で異例のマイナス成長を前提にした計画策定で営業赤字が続く国内事業での利益確保をめざす。

同社はこれまで年25万台の国内販売目標を掲げてきたが07年度も23万台弱にとどまる見込み。

実際の販売が目標を下回った結果、国内事業の連結営業損益は好調な輸出分を含めても07年度で200億円の赤字となる見通しだ。(日経ネット 

>三菱自動車は22日、新潟県全域を商圏とする新潟三菱自動車販売(新潟市)を31日付で設立すると発表した。資本金は2億円で、全額を三菱自が出資する。同地域で特約販売契約を結んでいた独立系の販売会社の経営状態が悪化、自力再建のめどが付かないことから、全額出資子会社で販売網を引き受けることとした。14拠点のうち、8拠点を引き受ける(時事通信)

事実上のディーラー倒産です。着実にプロジェクトが進行中です。一般消費者の皆様ありがとうございます。もちろん、このメルマガ読者の企業はその中で生き残るのであった。 

 

>地球温暖化防止で注目されるバイオ燃料を生産するため、森や草原を、原料となる大豆などの畑に変えると、逆に温暖化を促進してしまうという試算を、米国の研究者らがまとめた。森などが蓄えていた炭素が大量のCO2として放出され、数十年から数百年後まではCO2抑制効果が出ないという。8日発行の米科学誌サイエンスに発表した。試算したのは、米国の環境保護団体「ネイチャー・コンサーバンシー」とミネソタ大学の共同チーム。森林や草原を畑にすると、燃やしたり、草木を微生物が分解したりする際に大量のCO2が出る。研究チームは、東南アジアやブラジル、米国などを例に、様々な植生をバイオ燃料用の作物畑に変えた場合に出るCO2の量と、生産されたバイオ燃料の使用によるCO2排出削減量が等しくなる時間を試算した。試算の結果、最も時間がかかったのは、1ヘクタールあたり約3500トンのCO2を貯留している換算になるインドネシアやマレーシアの泥炭地の森をパームやしの畑に変える場合で423年。ブラジルの熱帯林を大豆畑にした場合は319年、米国中部の草原をトウモロコシ畑に変えた場合も93年だった。これらの期間に達するまでは、化石燃料を使う場合よりもCO2の排出量が総計で多くなり、地球温暖化を促進するという。(2/8  読売新聞)

まだ、バイオ燃料を強く推している元首相は裏に何かあるのでしょうね。(それを報道するメディアも。) 

 

>ヤクルトは、医薬品事業の営業車約160台をトヨタのプリウスに切り替えると発表した。順次切り替えを行っていき、2012年には切り替えを完了する計画。
ヤクルトでは医薬品事業の営業車を180台保有しているが、4WD車を使用している北海道・東北地区の約20台を除き、営業車を全てハイブリッドカーにすることにした。
同社によれば、営業車の走行距離の総計が年間約351万km(地球約9周分)に及ぶことから、環境への影響が大きいと考え、環境負荷低減のため今回の決定を行った。(AGN

前回に続いてプリウスネタ。ヤクルトさん、まず年間2万キロの走行距離を減らす事を考えた方がエコだと思いますが。 

 

さて、ぼやき漫才をしていても仕方がないので、ここからは近未来の明るい話題。

>南仏ニース近郊のMDIが、今秋に圧縮空気を動力源とする「エアカー」の量産を開始する。技術情報誌テクノロジー・レビューの3月号が伝えた。環境意識が高まる中、新機軸のエコカーとして注目されそうだ。MDI91年、航空関連のエンジニアでF1のレーシングカーのエンジン設計なども手掛けたギー・ネグル氏によって設立された。96年には圧縮空気を動力源とする初のエンジンを開発している。
同社が発売を予定するエアカーの名称は「ワンキャット(OneCAT)」。車体はグラスファイバーを素材とし、ベーシックモデルの車重は320キロと軽い。排気量800cc4気筒ピストンエンジンを搭載。ボンネットの下に設置する航空機大手エアバス製タンクの容量は90立方メートルで、満タンにすれば最大100キロの走行が可能だ。さらにガソリンなどでピストンを作動させ、圧縮空気を補充することもできる。この場合、最大で800キロを走れるという。
オイルは1回の交換で約48,000キロ持つ。エンジンから排出される空気は清潔で冷たく、車内のエアコンに利用できる。販売価格は3,500ユーロ(56万円)からと、ルノーの戦略低価格車「ロガン」の5,000ユーロ(西欧では7,500ユーロ前後)を大幅に下回る水準だ。
ネグル氏は02年、メキシコ市のタクシーにエアカーを導入する構想を打ち出したものの、実現には至っていない。072月にインドのタタ・モーターズと提携したことで、エアカーの商用化に大きく前進した。タタはこれまでMDIのプロジェクトに約3,000万ドル(32億円)を投資。
「ワンキャット」の組み立てはまずフランス国内で9月に開始。その後にスペイン、オーストラリア、インドに広げる計画だ。米国では地元のゼロ・ポリューション・モーターズが10年からのライセンス生産を予定している。(2/26 NNA

空気で走る「エアカー」ですか!日本の消費者には受け入れられない気がしますが、乗ってみたい。 

 

話題の道路特定財源を断固として払いたくない!「あるだけ使え。」と湯水のように垂れ流す官僚・議員どもに払いたくない!というあなた、iMiEVなら、払わなくてよくなります。

「暫定税率?どうでもいい。」と言ってあげましょう。

前回からさらに増えていますので、まとめておきます。

三菱i MiEVEVの可能性を実感させる驚きの完成度 ホビタス

電気自動車「i MiEV」に試乗、スムーズかつパワフルでターボエンジンより快適! 日経トレンディネット

2010年が楽しみ! 生方聡の車好事例

鋭い加速で急坂楽々 電気自動車に試乗 来年実用化を目指す 中日新聞

EV時代到来! webCG

電気自動車のiMiEVを公道で試乗  やうやく&たわし夏の憧れ

 

三菱さん、頑張ってください。

ただ、普通に売ろうとすると「プリウスの方が」とか、「原子力発電所を増やすのか」とか、くだらないエコ論争になりますので、ちょっと工夫してくださいね。

例えば、完全にカーボンフリー(カーボンオフセット)するというのはいかが?

通信機能を全車標準装備して、各個体の燃料消費を三菱が把握する。

そして、電力消費分を太陽電池や風力発電などの自然エネルギーでまかなう。

費用は、「もしガソリン車だったら」というCO2排出量分を、排出権売買で売って捻出するのです。

どうですか?これだったら、iMiEVとプリウスを比較なんていうくだらないことは全くなくなりますよ。 

 

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【編集後記】 

車屋マイナス50%運営事務局のスズキです。第41回いかがでしたか。

まずは、メンバーの皆様にご報告。おかげさまで(?やっと?)認知度がアップしてきたようで、チーム・マイナス6%事務局からクレームがあり、サイトをblogに変更させていただきました。

最近、当プロジェクト参加の意味についての質問をちらほら頂いておりますので、ここでお答えします。

シンプルに言うと、企業の皆様には車屋半減時代に生き残る、一般消費者の皆様には支持していただき、車屋を早急に半減させることでお得なカーライフを送っていただく、ということです。 

ただ、『チーム・車屋マイナス50%』プロジェクトでは、「本当のエコ」を追求していますので、何か新しく販売システムやエコカーを作って、乗換えを促進するとかの商業行為は予定にありません。(おそらく地球規模で考えたらエコにならないので。)

一般消費者の皆様、乗換えを考えられた際には当プロジェクトに登録した「本当のエコ」に前向きな企業をご利用下さい。

 

 ただ、エコグッズなど今後確実にくる車屋半減時代を生き残るアイデアがありましたら大歓迎。 メールか、HPのフォームからどうぞ。 

無在庫の車屋、技術を持った整備工場などの企業・団体さま、ぜひ一緒にプロジェクトを盛り上げましょう! 

★ご意見・ご質問・お問い合わせなどございましたら、お気軽にメール下さい。

チーム・車屋マイナス50%運営事務局 info@cia-japan.com 

 

http://team-50.cia-japan.com

[ 2008/02/26 19:08更新 ]  

 

第40回メインテーマ 2008年もやっぱり「偽」になりそう

08年もあと337日を残すのみとなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

車販売業の読者の皆様、繁忙期ですよ。調子はいかがですか?

先週、半年振りに通った国道沿いのガソリンスタンドや中古車販売店がごっそり消えていました。

驚くとともに、「チーム・車屋マイナス50%」プロジェクトの成功を見た感覚になり、自然と笑顔が出ました。 

自動車販売店の偉いひと、営業マンの尻を叩いてもしょうがないですよ。根本の問題なのですから。日本の自動車販売台数は右肩下がり、30年以上前に戻っているのです。尻を叩いて「売って来い!」なんて、奥のデスクで鼻ほじっていたいなら、中国やインドへ行ってください。右肩上がりの市場です。

我々は需要を掘り起こすなんてことは出来ません。来店していただいたお客様一人一人に、精一杯のサービスを提供するだけです。 (市場の活性化は、メーカーさんやってくださいね。暫定税率廃止とか、技術革新とか。) 

僕からは、空想くるま(POWERED BY NISSAN)で 車の自動販売機 コミュニティー

を提案中。 投票数で実際に志賀COOにプレゼンできるらしいので、投票よろしくお願いします。 

 

さて、最初は年賀ハガキの話題です。去年記事にしたので結果をかいてあげないといけません。

>年賀はがき4億枚売れ残る 民営化元年 遅配などの苦情は減る(1/26産経新聞) という産経新聞さんの見出しに一言。

消費者が勘違いするので書き方を変えてください。こちらがリアルな数字

>日本郵政グループが7日までに取り扱った今年の年賀はがきの枚数は前年比4%減の29600万通だったことが、同グループの集計(速報値)で分かった。前年の倍以上の広告費約80億円を投入したが、電子メールの普及などによる減少傾向に歯止めがかからなかった。発行枚数も前年より5.8%増の402104万枚と4年ぶりに増やした。テレビCMやイベントで「年賀状は贈り物」と訴えたが、効果は上がらなかった。(1/8 毎日新聞)

つまり、約10億枚が年賀はがきの仕事をしていない。=ゴミになるということです。4億枚ではありませんので、くれぐれもお間違えなく。

が、覚えていますか?12/21のニュース

>お年玉付き年賀はがきを1454万枚追加発行すると発表した。販売枚数は17日現在で前年を1.1%上回る308000万枚と堅調に推移している。(時事通信)

これは何だったのでしょう?JPふざけていますね。風説の流布ですか。

ま、数字で見ると、そんな悪質なメディア操作に騙される事なく、環境にやさしい行動をしている人が着実に増えているという事だ。一般消費者の皆様賢い! 

しかし、差し引き10億枚の売れ残りはどうするのですか?CO2を撒き散らしながら回収し、石油を使ってダンボールや再生ハガキ?

こんな本末転倒な事をしているJPの、さらなる悪行!

環境ブームに乗っかった販促商品『カーボンオフセット年賀』結果発表!

>環境対策年賀の販売は1500万枚程度など、必ずしも新商品は当たらなかった。(朝日新聞)

1億枚用意して、中田氏や坂本龍一、小島よしおらをCMで使いながら、達成率15パーセントですか。

5億の寄付とJP5億をプラスした10億円で環境対策します!と大風呂敷を広げながら7500万円。芸能人のギャラに消えて終わりですか。

もし、『カーボンオフセット年賀』を使用した読者の方がいらっしゃいましたら、しっかりとJPを監視してください。(ま、7500万円なら、売れ残りの8500万枚を全国から集めて、石油を使ってリサイクルする自分のカーボンすらもオフセット出来ないでしょうが。大笑)

あと4年は続けるのだとか。

誰か言ってあげてください。「本末転倒もはなはだしいですよ。」って。

さらにこんな記事もありましたね。

>環境への配慮をうたって古紙を40%利用して作ることになっていた年賀はがきの一部で、実際には15%しか古紙が含まれていなかったことがわかった。日本郵政(東京都千代田区)などによると、はがき用の紙を納入した日本製紙(同)が品質を向上させるため無断で古紙の配合率を下げたという。(読売新聞) 

実はほとんど古紙を配合せず、どれだけ環境破壊をすれば気が済むのでしょう。

ところで「グリーン購入法」って何? ペーパーレスがエコなのではないですか? 偽装されたフレッシュな再生紙をドカドカ使うのがエコなのですか? そもそも再生紙はエコなのですか?

さっぱり分からない。

似たような事例をこの業界で一つ挙げます。カタログ燃費です。

タイミングよく今発売中の雑誌に「これは偽装では?」と記事になっています。(このメルマガでは初回から扱っているのですが、「パクリ記事か?」なんてことはその雑誌に言いません。 そうそう、一ヶ月前の「さんま・福澤のホンマでっか!?ニュース」もこのメルマガで書いたことが多かったですよね。それきっかけで読者になられた皆様、初めまして。よろしくお願いします。)

エコカーはエコなのですか? そこをはっきりさせないまま、偽装の数字(カタログ燃費)で「環境対策してます。」って大きな顔をされても・・・。

>京セラは17日、全国の工場や営業所などで使用する乗用車タイプの一般社有車179台を順次ハイブリッド車に切り替えると発表した。二酸化炭素排出量の削減につなげる。
4月から同社の第6次環境保護推進計画が始まることから、ハイブリッド車の導入を本格化させることにした。一般社有車194台のうち15台はすでにハイブリッド車だが、今後はリース契約更新時に合わせて計画的に切り替えていく。
同社の試算では、179台すべての切り替えによって、二酸化炭素の排出量は年間204トン、約4割削減でき、燃料使用量も年間88キロリットル減らすことができるという。燃料費は年間1400万円の節約になる見込み。
リース契約がすべて終わるのは2012年3月だが、同社広報室は「できるだけ早く完了させたい」と話している。京都新聞
>削減率は車両燃料、CO2排出量ともに43.8%になる見込みで、CO2削減量は杉の木のCO2吸収量に換算すると14571本分に相当する。(1/17 レスポンス)

>アステラス製薬は17日、営業車2000台を4月からハイブリッド車に順次、切り替えると発表した。全営業車2500台のリース契約をオリックス自動車に一本化し、山間部などで使う四輪駆動車500台を除きトヨタ自動車の「プリウス」にする。オリックスによると営業車へのハイブリッド車の導入事例としては国内で最大規模という。 「医薬情報担当者(MR)」と呼ぶ営業要員は病院や調剤薬局などを巡回し、医師や薬剤師らに薬の特性などの情報を伝えるのが日常業務。営業車の年間走行距離は平均15000キロを超える。 アステラスは燃費性能の高いガソリン車を積極的に導入しており、今年度末に導入率は9割に達する見込み。これをハイブリッド車に切り替えることで、環境負荷の低減を目指す。(日経ネット)

ハイブリッドはエコなの? 燃費が倍でも、耐久性が半分なら全く意味なし。 という根本を誰も言わないのが恐ろしい。 

 

電気自動車はエコでしょ。ということで、まちわびております三菱iMiEV

最近露出が増えておりますので、最後にまとめてみました。

>東京電力とパーク24、時間貸駐車場「タイムズ」における電気自動車用充電設備の実証試験を開始
東京電力とパーク24は、本日より、電気自動車(以下、EV)用充電設備の実証試験を開始いたします。
東京電力は、現在、富士重工業株式会社ならびに三菱自動車工業株式会社とともに、業務用EVの本格導入に向けた共同研究を実施しております。また、パーク24は、自社で運営・管理する時間貸駐車場「タイムズ」において、買い物や飲食などで車を駐車している間に、EVに充電を行う「パーク&チャージ」*の推進に取り組んでおります。こうした取り組みを踏まえ、両社は、EVのさらなる利便性向上などを目的として、時間貸駐車場「タイムズ」において、充電設備の実証試験を開始することとしたものです。
具体的には、東京都内および神奈川県内の「タイムズ」8箇所に、EV用の充電設備となる100Vまたは200V電源コンセント(普通充電用)を設置し、東京電力が走行実験を行っている業務用EVの充電を業務中に行います。両社は、本試験を通じて、出先で充電を行い航続距離を延伸することによる、EVの業務用車両としての利便性向上度を検証するとともに、EV用充電インフラとしての時間貸駐車場の活用度や課題などを調査・評価してまいります。(1/28 日経ネット)

ミツビシ・アイミーブが京都女子駅伝で大活躍 【 carview 】 ニュース

待ちに待った☆i-MiEV試乗会 (藤トモ通信web)

三菱自動車、実証走行試験用の電気自動車「i MiEV」で航続距離を160kmに伸ばす Tech-On!

電気自動車iMiEV、現在の開発段階はホップ・ステップ・ジャンプのステップ 

【i MiEV公道試乗1】実力十分、できるだけ早い時期の市販化を望む

【i MiEV公道試乗2】走行時も周りにいるクルマの騒音が気になるほどの静かさ

【i MiEV公道試乗3】タイヤ以外はメンテナンスフリーの時代が到来か 以上AGNより

三菱自動車の次世代電気自動車「i MiEV」試乗会実施 果たして乗り心地は? BPtv

 

あ、初めての方に誤解のないように。 別に、JPに恨みも何にもありません。

ただ、小学生が考えても環境によくないことをしているのだから、「すみません、環境に悪い事をして。というスタンスでいけ!」ということです。

決して、我々の方がポリシー持って本当のエコについて考えて取り組んでいるのに、いいよねあんたらは。環境ブームに乗っかって、達成率15パーセントの大失敗でも平気なのだから。うちらがやったら、速攻夜逃げだよ〜。 という恨みつらみではありません。 

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【編集後記】 

車屋マイナス50%運営事務局のスズキです。

第40回いかがでしたか。

三菱さん、私は好きなのですが、ほんと一般ユーザーからのブランドイメージは堕ちましたね。

ここは、電気自動車しかないですよ。

他社はガソリンエンジンを、ハイブリッドを、燃料電池を捨てられません。=絶対に電気自動車に否定的な立場をとるはずです。今、業績も困っていませんし。 

ユーザーは、絶対に電気自動車を支持します。業界ガラガラポン出来ますよ!頑張ってください。 

『チーム・車屋マイナス50%』プロジェクトでは、今後確実にくる車屋半減時代を生き残るアイデアと、企業様の参加をお待ちしております。

メールか、HPのフォームからどうぞ。 

無在庫の車屋、技術を持った整備工場などの企業・団体さま、ぜひ一緒にプロジェクトを盛り上げましょう! 

★ご意見・ご質問・お問い合わせなどございましたら、お気軽にメール下さい。

チーム・車屋マイナス50%運営事務局 info@cia-japan.com 

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[ 2008/01/30 16:16更新 ]  

第39回メインテーマ 「偽」

そろそろ07年を振り返るような時期になってきました。

そんな時に今年の漢字「偽」を象徴するような事件がこの業界で表面化してきました。

まずは、こちらのニュースから。

>ネッツトヨタ鹿児島(本社鹿児島市、久米田喜三郎社長)が11月、新車の販売実績を上げるため、社員らを名義人に仕立て、30台を不正に登録していたことが18日、分かった。同社は南日本新聞の取材に対し、違法性を認識した上で、以前から同様の手口で組織的に販売台数を水増ししていたことを認めた。九州運輸局鹿児島運輸支局は「道路運送車両法に違反する疑いがある」としている。
同社によると、11月下旬、実際には販売していない新車30台について、名義を社員らにした自動車登録申請書類を作成、鹿児島運輸支局に申請しナンバープレートを交付させた。販売店ごとに台数が割り当てられ、店長が車庫証明を出す社員らの名義を決め、注文書を作らせていた。登録にかかる費用や自動車税などは同社が負担した。
新車登録した車は、実際の車庫証明とは異なる同社の中古車展示場などで保管しており、県警交通指導課は「車庫法に違反する可能性がある」としている。車は、一定期間後、名義を同社に変更し中古車として販売する予定だったという。
同社の浜上清照代表取締役常務は「いつからかはっきり分からないが、架空販売は以前にも行っていた。違法性の認識はあったが、全国の販売コンテストでの順位を重視した」と説明した。
トヨタは9−11月にディーラーごとに販売実績を競うコンテストを実施。関係者によると、ネッツトヨタ鹿児島は当初、11月に計50台の虚偽登録を行おうとしたが、最終的に20台の申請を取り下げたという。
鹿児島運輸支局の江上康男首席運輸企画専門官は「名義人が真の所有者、使用者であったか疑わしく、事実であれば道路運送車両法に違反する恐れがある」と話した。
全国では、昨年10月と今年3月に、それぞれ大阪トヨタ自動車、岩手三菱自動車販売が、同様の手口で中古車や新車を虚偽登録したとして、関係者が電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで、逮捕、書類送検されている。(12/19 南日本新聞)

岩手三菱の事件がこちら

>三菱自動車は、岩手三菱自動車販売の同社幹部社員が電磁的公正証書原本不実記録、同供用の疑い(虚偽申請による不正登録)で盛岡地方検察庁に書類送検されたことを受け、同社のホームページにお詫びの文書を掲載した。
岩手三菱の幹部社員が、20053月に15台の自動車について不適切な登録を行っていたことが社内監査で判明、同社は関係当局に届け出た。この件で盛岡地検は電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで書類送検した。
三菱自では「お客様及び関係各位に多大なご心配、ご迷惑をお掛けしますことを、深くお詫び申し上げます」とコメントしている。
また、岩手三菱では「厳粛に受け止め、深く反省いたしますとともに、今後二度とこのようなことが起こらぬよう、社内チェック機能の強化、社員教育の再徹底など、コンプライアンス遵守体制の確立に全力を挙げて取り組む所存です」とコメントしている。4/2 レスポンス)

そして、去年のトヨタの子会社「大阪トヨタ」の事件がこちら

>10日午前、大阪府警は、トヨタ自動車の子会社「大阪トヨタ自動車」(旧「大阪トヨペット」)で中古車を架空販売し、虚偽の自動車登録が行われたとして、同社元室長で大阪トヨタサービスセンター営業部副部長の藤田俊夫容疑者(54)ら元幹部4人を電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで逮捕した。
府警は大阪トヨタ自動車本社や営業店などを捜索し、関係書類等を押収。販売実績を上げるため、会社ぐるみで架空販売を続けていた疑いがあると見て調査している。
調べによると、元室長らは02年4月から03年2月の間、社員の親族らに中古車4台を販売したと偽り、国土交通省の自動車登録ファイルに所有者の変更があったと虚偽の記録を届け出た疑い。元室長は02年から04年の間、本社の中古車販売部門で3営業店を統括していた。
調べに対し、元室長らは「販売実績を上げるためにやった」と容疑を認めているという。
同社の行った社内調査によると、大阪府内の全11営業店で架空販売が実施されており、店長を含む営業社員の約9割に相当する111名が関与していたことが判明した。
各営業店では架空販売した数カ月後、改めて車を買い戻したように見せかけるため書類を偽装し、その後顧客に売ることで販売台数を水増ししていたとされる。中には、架空販売した際の販売価格より高値で買い戻したことにし、正規の販売価格を釣り上げて顧客に売り付けるケースもあったという。その差額の一部は営業店でプールしていたといい、府警は使途などを追及している。
同社関係者によると、同社では毎月下旬に開かれる会議で全店長から営業実績の報告が行われ、その際、大阪トヨタ自動車本社の幹部が売り上げ増などを指示していたという。府警は、架空販売について本社上層部の関与がなかったか調べている。
同社はトヨタ自動車の100%出資の子会社であり、歴代社長はトヨタ自動車出身者、従業員1618人を抱え、今年3月決算時の売上高は870億円だった。(10/10 財経新聞社)
 

と、トヨタ様の事件ですから、大手メディアは華麗にスルーですが、やってくれています。

 

ノルマ達成の為なのか、インセンティブ狙いなのか、社員が勝手にやった事なのか、組織的なのか、ここでは書きませんが普通に考えれば分かりますよね。

ま、これと似たようなことをやって『数字を作る』という騙し行為は、どの業界でもあります・・・、例えばオリコンチャート。

あんなものはウソだらけ。(今、裁判の真っ最中ですから、情報は検索すれば出てきます。)

でも、そのチャートに引っ張られて人気やCD売上げ、経済効果がリアルになるという現実は、仕掛ける側が偉いのか、乗せられる消費者側がバカなのか?さっぱり、分からない。

一般消費者の皆様は、「登録未使用車(いわゆる新古車)がこの仕組みでたくさん出回るのだから、別にいいんじゃね?むしろ歓迎?」と思われるかもしれません。

確かに、新車購入予定の一般消費者様には登録未使用車オススメです。

おそらく格安で譲ってくれるでしょう。(だって、インセンティブ狙いで、その目的は達成され利益をもたらしてくれた地点で、ディーラーはお腹一杯のはずだから。)

が、携帯電話の架空契約(光通信事件などが有名)、インセンティブ問題、総務省推進の料金プラン改正という流れではないですが、メーカーとディーラーのノルマ&インセンティブを考えると、一般消費者にはデメリットの方が大きいと考えます。インセンティブの額が半端じゃないですから。(それは、どこから出てくるか?湧いて出てくる訳ではないですよ。)

ま、ディーラー社員でそこまでの事を考える人は居ないでしょう。「目の前のお客にどう売るか」だけでしょうね。

 

そんなメーカー・ディーラーにひと言、

「そもそも、そのノルマは時代に合っていますか?」

「エコと言いながら、不要な乗換えを押し売りしていませんか?」

>「家族(私、嫁、7才の娘と0歳児)が増えたため、セダンからミニバンへの買い替えを考えています(いました?)。大阪在住で、ほとんどは嫁が買い物や娘の習い事の送迎などですが、年に数回遠出します。
現在は白のプレミオG−EX(H15)に乗っています。走行距離は32000kmぐらいです。純正ナビ、ETCもついていて、目に付くキズはありません。走行に関しての不具合もありません。エスティマを購入しようと思い、ディーラーに行ったのですが、査定が70万円と言われました。
個人的には100万は下らないと思っていたので、ショックでした。エスティマの見積もりが400万近くでしたので、差額は300万円超・・・。」

というお客様にあなたは、にっこり笑って「いいお車ですよね。あと2年乗られてはいかがですか?本当は乗り潰すならあと10年は乗れるのですが、そこまでは僕も待てないので。」と言えますか?


6年式、3万キロのカローラをH18年8月に買った方が、「年に5000キロも走らないのですが、もうちょっといい車に乗り換えたい(予算100万円)。」と来店されたら、あなたは「サンルーフもナビも付いていいお車ですよね。とりあえず車検まで乗られてはいかがですか。」と笑顔で言えますか?

 「商売だから売らないと!」というなら、エコというな!エコを商売の道具に使うな!ということです。

エコバックやカーボンフリーなんていう客集めのネタとして、エコを使うな!

「すみません、環境に悪い物売って。」という姿勢で行け!ということです。

一般消費者の皆様、家電や車選びでなるべくエコな商品を選ぶことが当たり前になってきましたが、その前にエコな販売店で買いませんか?

そして、過剰なノルマにならないように、営業マンに適正な販売台数を無理なく達成してもらうように、市場に合った健全な店舗数に削減してくれるよう、メーカー&ディーラー自ら動いていただくのです。

それがチーム・車屋マイナス50%プロジェクト!

08年は、カーボンオフセットビジネスに具体的に絡めていく予定! 来年もよろしくお願いします。

 

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【編集後記】

車屋マイナス50%運営事務局のスズキです。

第39回いかがでしたか。

全て公開にしているバックナンバーが貯まってきて、「趣旨は十分伝わるくらいになってきただろう。」ということで、今月から月刊に変更させていただきます。 

 

ダイハツタントがフルチェンジしました。驚きの室内空間とセンターピラーレスで売れるのでしょうが、正直分かりません。

そもそも、4年前タント登場時にこれほど売れるとは予想していませんでした。(半分くらいかと思っていました。)

だって、あの走行性能ですから。無駄なくらいの頭上空間、軽とは思えない燃費・・・。

ま、ムーヴがベースで駆動系は使い回しですから、普通に考えれば小さくなるミラは車として作りやすいし、燃費や乗り心地などに有利。逆に大きくなるタントは車として難しい(セッティングが)し、燃費や乗り心地などに不利。

なのに、新型はさらに難題になるスライドドアやセンターピラーレスに挑戦するなんて。リッター10キロいくのか?

でも、4年間コンスタントに8000台を売さばいていた車だし、指名買いもどんどん増えていた車なので売れるでしょうね。

「さっぱり分からない。」 ムーヴで十分広いでしょ?

 

 『チーム・車屋マイナス50%』プロジェクトでは、今後確実にくる車屋半減時代を生き残るアイデアと、企業様の参加をお待ちしております。

メールか、HPのフォームからどうぞ。

 無在庫の車屋、技術を持った整備工場などの企業・団体さま、ぜひ一緒にプロジェクトを盛り上げましょう!

 ★ご意見・ご質問・お問い合わせなどございましたら、お気軽にメール下さい。

チーム・車屋マイナス50%運営事務局 info@cia-japan.com 

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