第二回メインテーマ チーム・車屋マイナス50%達成でどうなるの?


前回は第一弾ということで、カタログ燃費の裏について取り上げました。
「大企業と政府が絶対言わない」訳が、みなさまに分かっていただきやすい話題だと思ったのです。
いい営業マンに当たると、ちゃんと実燃費の方の数字を言ってくれます。
でも、ちょっと待て!じゃあ、カタログ燃費って何なの?スーパーで店員が、「このメロン箱に糖度20って書いてあるけど、ほんとは12くらいですね。」って言うのと同じでしょ!?
というような話なのですが、ディープになるのでまたの機会に。


今回は少し詳しく、チーム・車屋マイナス50%を達成すると一般消費者にどんなメリットがあるのか?というお話をします。

まずは、年間100万トン以上のCO2を削減することができます。
さらに、販売コストが下がる分、車輌本体価格は下がります。(予測では10%〜15%)
環境にも、お財布にもやさしいプロジェクトなのです。

「年間100万トンのCO2削減効果」と言われても分かりにくいですよね。
実は、政府が大金をつぎ込んでやっている「ITSの推進」がシナリオ通りになったのと同じ!!というすごい数字なのです。
(ITSとは、最先端の情報通信技術を用いて人と道路と車両とを情報でネットワークすることにより、交通事故、渋滞などといった道路交通問題の解決を目的に構築する新しい交通システム。最近、急速に普及しているETCもその一つ。)

なんと、この数年でITSの推進につぎ込まれた税金は3400億円!
チーム・車屋マイナス50%は、皆さんのちょっとした参加意識だけで、毎年700億円の税金をつぎ込むプロジェクトと同じ効果を産むのです。


さらに、販売台数が変わらず、販売店舗が半分になるということは、販売コストが下がるわけですから、
まっとうな企業であれば、その分販売価格を下げるでしょう。

実は、現在ディーラーの営業マンの平均販売台数は年40台なのです。
これじゃあ、自分の給料で売上げが消えていきます。
単純計算で、販売店と一緒に営業マンも半分になれば年80台売ることになります。それにディーラーの場所代、電気代、セキュリティ、税金などのコストが半分になるので、おそらく10%は車輌の価格を下げられるようになるはずです。

チーム・車屋マイナス50%のプロジェクトが成功すれば、200万円の新車が180万円になるのです。

消費税が10%なんて話も出ていますから、それまでには実現したいですね。


そのほかにも様々なメリットがある「チーム・車屋マイナス50%」
みなさまのご参加をお待ちしております。

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【編集後記】
車屋マイナス50%運営事務局のスズキです。

第二回いかがでしたか?「プロジェクトがちょっと形に見えてきた。」と言っていただけるとうれしいです。

今後も定期的にプロジェクトの趣旨や、現状報告をしていきたいと思っています。

納得していただいた地点で、参加ください。


また、無在庫の車屋、技術を持った整備工場などの企業・団体さま、ぜひ一緒にプロジェクトを盛り上げませんか。


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  チーム・車屋マイナス50%運営事務局 info@cia-japan.com
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