第17回メインテーマ チーム・車屋マイナス50%にご招待
2007年、チーム・車屋マイナス50%に、ぜひご招待したい!と思わせるネタを見つけましたので、今回のメルマガで紹介させていただきます。
もし、このメルマガをご覧になられた方にお知り合いの方がいらっしゃいましたら、ぜひ参加をすすめてあげてください。一般の方で興味がある方がいらっしゃいましたら、問い合わせをされてみてはいかがでしょうか。
費用のかかることですので、自己責任で。
(この手のFCは、車業界に限らず怪しいのがありますからね。車業界の代表はオートウェーブさんですね。あの怪しさ満点の雑誌広告止めて欲しい!)
まずは、オートトレーディング ルフト ジャパン 株式会社
愛知県名古屋市 南原竜樹社長
社長のインタビュー記事より
>僕は昔から「この10年間で車屋とガソリンスタンドは半分になる」って言い続けてきたわけだけど、実際、スタンドはそうなった。だって、燃費は10年前に比べて半分ぐらいになってるわけだからさ。当然、スタンドはいらなくなる。
で、車屋もそうならざるを得ないわけ。これだけ保有年数が伸びて、車を買う人が減って、しかも日本では車の売買に不必要にお金がかかるわけでしょう。となるともっと個人売買が増えるのが当然で、従来通りの車屋ビジネスは立ち行かなくなる。
おお、まさに『チーム・車屋マイナス50%』じゃないですか!
そして、南原社長が新しく展開しようとしている事業が『AT-1』
「簡単にいうと、プチオートトレーディングになりませんか事業」らしいです。
>売り手も買い手も損をしている「現在の中古車流通」制度から、買い手と売り手が希望する価格で売買できる個人間売買制度へ移行する流通革命をAT−1が中心となって実現していきます。 好きで楽しめない仕事は決して継続できません。継続なくして成功もないのです。 好きなことだから、継続もできますよね。ということは・・・・あなたも成功者です。店舗や在庫は一切不要です。50万円と、パソコンと、あなたのやる気だけです。
なるほど、ノウハウを与えて個人売買を盛り上げることで、既存の車屋を潰していこうという作戦ですか。
学生インターン募集もされているのですね。
学生を営業マンに仕立てるというのは、初マイカー購入者を狙うということでは非常に有効ですものね。それも一つの手ですね。
ただ、個人がリスクをどれだけ背負えるか?というところをどうやってクリアしていくかが問題になってくるでしょう。ローバー破綻、数十億の借金というリスクを背負った南原社長・オートトレーディングさんが、会員さんのリスクをどうクリアしていくのか、楽しみです。
次に、株式会社 トータルカーサービス
福岡県大野城市 宮田賢一社長
TCSフランチャイズ
>スタッフの『暖簾分け』をシステム化。06/7よりTCSフランチャイズの全国展開。中古車屋開業はお任せください。オークション中古車販売が可能なTCSフランチャイズなら「無店舗・無在庫・低コスト・高収益・最小リスク」での中古車店開業が30万円で可能です。また、オークション中古車販売の開業・独立・起業のみならず、起業後の中古車販売を徹底的にサポートします。
アメリカ型の競争社会となりどんどん厳しくなる日本ですが、私はこの時期こそビジネスチャンスであると考えます。沢山の在庫車や多くの人を雇って莫大なコストがかかっている大型中古車店舗が潰れていく中、コストがかからない自宅を事務所として、ノートパソコンを武器に機動力を活かした営業を行えるICT時代の流れに乗った「無店舗・無在庫販売」という手法で挑む事が出来るからです。それを具現化する為のTCSフランチャイズ。ここに多くのノウハウがあります。
無店舗・無在庫販売をされている車屋さんは多くなってきた といっても、一番問題になる「集客をどうするか?」というところで、地元密着の小さな商売をされている車屋さんが大半です。
そんな中、多店舗展開を目指しているTCSさん、ぜひ一緒にやりたいですね。
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【編集後記】
車屋マイナス50%運営事務局のスズキです。
第17回いかがでしたか。 全国同じような未来を予想して経営をされている方はたくさんいらっしゃるのですね。
もし、みなさんがご存知の事業、プロジェクトがありましたら、当運営事務局に教えてください。(もちろん自薦もOK!)
無在庫の車屋、技術を持った整備工場などの企業・団体さま、ぜひ一緒にプロジェクトを盛り上げませんか。
★ご意見・ご質問・お問い合わせなどございましたら、お気軽にメール下さい。
チーム・車屋マイナス50%運営事務局 info@cia-japan.com