<< 前のページ  | トップ |   次のページ>>
メールを送るのに、TOやCCってあるのは、なんとなく分かるけど、

  BCC

って、どう使ったらいいの??って、思いません??

だって、BCCで送ると、受け取った人には、送った先のアドレスが見えないんだから、誰に送ったのかわからないし、だったら、そもそも、それって何??

何にも役に立たないように思いませんか?


ところが、ものすごく役立つ使い方があるんですよ。

  自分宛にBCCでメールする

え? それが、何の役に立つの?って?


例えば、こういうことって、ありませんか?

  ・メールを送ったのに、相手からは、
   届いていないと言われる。
  ・送った途中で、パソコンが固まってしまって、
   送れたかどうかわからない。
  ・メールソフトは送信完了してるのに、
   ウィルス対策ソフトがエラー表示した。

もう一度、送りなおすけど、本当に送れたのかどうか・・・
分からないですよね?

こんなときに、BCCで自分宛にメールをしておくと、
自分宛に届いていれば、ちゃんと送信はできてることは
確認できます。

相手に電話して、「届いた?」とかやっていたら
メールなど邪魔なものになってしまいます。
(電話するぐらいなら、最初から要件を口頭で伝えるか、
図表ならFAXすればいいのですからね! ^^)


ちなみに、BCCは、ブラインド・カーボン・コピーの
省略です。相手には、誰に送ったのかわからないので
”目に見えないコピー”ですね。


次回は、メールサーバにメールを残すメリットについて
考えてみましょう。

====================================================
インターネット歴10年のプロが教えるネットの小技
   IT大道芸人 足立 明穂
               akiho@momotarou.com
  インターネット超入門 http://blog.zxcvbnm.jp/
  ホームページ http://www.momotarou.com/

 こちらもどうぞ!
  デジタル小冊子編集者協会公式メルマガ
    『デジタル小冊子編集者になろう!』
    http://www.mag2.com/m/0000193627.html
<< 前のページ  | トップ |   次のページ>>