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[ この本! ]
Jack C. Richards
価格:¥ 5,509(定価:¥ 4,247)
おすすめ度:
英会話の教科書としてポピュラーな

Cambridgeの New Interchangeシリーズ。

アメリカやカナダ等での語学学校や、国内の高校のオーラルの教科書
としても採用されているようです。


今回、英語を教えることに興味がある方におススメしたいのは、

同シリーズのTeacher's Edition です。


教師用に同シリーズの内容にそった、

グループ・ワークやペア・ワーク、クラスアクティビティの
進め方などが掲載されており、新米教師の強い味方という印象です。

海外で英語をTESOL
(Teaching English to Speakers of Other Languageの略:
英語を母国語としない生徒を対象に英語を教える資格)

取得を目指す方には、きっと、興味深く取り組める教材です。



冒頭に表示しているのは同シリーズ1のTeacher's Editionですが、

「1」で扱うベーシックな文法事項やそれを使った会話表現を

教師用に英語で説明しており、

英語を教えることに興味の無い方でも、自習用として、使えると思います。

 



 

[ 発音 ]

実は1月下旬から K先生の英語の発音矯正&リスニング教室の

上級クラスに通っています。

 

使っている教材はNew Interchange 3,

(前回の初級では同1)

この教材は海外のESLや国内でも高校のオーラルでも使われている
ポピュラーなもの。

オンライン書店のアマゾンでも入手できます。


初級と上級で何が違うかというと、「分量」です。

予習としてディクテーション(書き取り)する「分量」が
総量としても多いし、

1文も初級と比べて何倍も長いセンテンスがあったりします。

しかも、その長い1文をネイティブは一息で言っていたりするので、、、。

彼らの体の構造はどうなっているんだろうと思ってしまったり。

 

ただ、アメリカ英語発音の基本は同じなので、

以前より聞き取れるようになっているのは確かです。


今、楽しいのは、テレビのニュース番組です。

今年はアメリカ大統領選の年なので、衛星放送でなくとも、連日のように、
アメリカでの選挙戦の模様が放送されますが、

その際、アメリカ英語が耳にポンポン飛び込んできます!

 

来週は、上級クラスで第1回目の個人発音指導です。

がんばります。

 

Jack C. Richards
価格:¥ 2,693(定価:¥ 3,315)
おすすめ度:
[ 一般的表現 ]

アメリカにてバーなどで店員に、

On a house オン ナ ハウス といわれたら

その意味は 「これは店のおごり」 という事。

 

アメリカ駐在経験のある方から教えてもらいました。

 

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[ 発音 ]

12月某日

全13回の講座の最終回にして、2回目の個人発音指導を受けました。

テストのような感じで、自分で選んだユニットを練習し、
先生の前で発声します。

そのしばらく前から
口を大きく動かすようになったことは褒められるようになったのですが、

テストとなると、発音記号が気になって、気になって、、、。

 

流れるような英語にはなりませんでした。



K先生からも個々の発音は良くなってるとは言われたものの、

センテンスの中でどの語が強く発音されているか、確認して

もっと練習を積めば、流暢さも出ると指導されました。


◆全13回の受講を終えて・・・

だいぶ、テレビ等のアメリカ人の発音が聞こえるようになりました。

意味を知らなくても音がボコボコと浮き上がるように聞き取れる瞬間もあり、
「習って良かった」と実感しています。


すでに大人になってしまってから、英語学習に力を入れ始めた
自分が、どこまで、正しい発音を身に付けられるかは
分かりませんが、


とにかく、聞こえるようになったことが嬉しいです。

私は、通算1年以上、オーストラリア、イギリス、カナダと語学留学した
のですが、アメリカ人の発音は分からないことが多かったのです。

音の脱落や、リンキング等、アメリカ英語にはネイティブではない
人間には不可解なことばかり。

年齢的にもその言語に大量に触れていれば自然に覚えるという時期を
過ぎている私には

大学で教えている先生から体系的に学ぶことで、理解することができました。

 


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