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養には、税金上の扶養と、社会保険上の扶養と大きく2種類あると覚えておくと分かりやすいです。

妻の収入130万円というのは、社会保険上の扶養から外れてしまうというラインですね。

ここでの判断基準は、「これからの1年間で収入が130万円を超える見込みか?」ということです。未来のことですね。

働く際、派遣やパートやアルバイトなど色々あるでしょう。
働く先によっては、収入が130万円を超えていきそうだから社会保険に加入してください、というところもありますね。
そうなると、ダンナさんの社会保険の扶養から抜けなくてはなりません。

社会保険は、大きく分けて4つのことです。
・国民年金保険料 
・国民健康保険料
・雇用保険料
・介護保険料(40歳以上)

月2万円以上払うことになるケースが多いです。

年間で130万円稼いでも、20万円以上持っていかれたら大きいですよね。

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資産運用で投資信託を割と使っているのですが、いろいろと情報を仕入れる中で、資産運用の基本、考え方、テクニックなど、他の投信会社よりも分かりやすいレポート出してくれています。

資産運用興味ある人、やっている人は見ておくと勉強になると思います。

(ちなみにフィデリティの投信は持ってません^^;)


おすすめ↓↓↓

・グローバル・ウォッチ
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[ 金融仕組み ]

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こんにちは。

今回は、保険の必要性についてお尋ねしたいと思います。

「貯金は三角、保険は四角」と言われるように、貯金が少ないひとにとっては、保険は必要ですが、貯金がたくさんある人にとっては、保険は必要ないですよね。

で、どれだけ貯金があれば保険ていらなくなるのだろう、とかその辺のところを考えていきたいわけです。

とくに入院保険・生前給付について。

死亡保障は、必要保障額的なものを算出すれば、だいたい必要な額が出てきます。

医療保険は、たとえば、外資系の保険で、一日1万円で、60日まで保障ということは、1回の入院で60万円しかでないわけですよね。

じゃあ60万円あれば、保険入る必要ないのか、ということになりますけど、別な病気で入院したらまた保険が助けてくれる、とかありますね。キリがない話ですけど。

「保険入ってて助かった」
というひとがいますけど、それまでに払った保険料のほうが高いんじゃ?と思うこともあります。

実際に、「保険入っていて助かった」というひとはいますでしょうか?

結局保険料の何割かは、保険会社に取られている訳ですから、長期的に見て損するのは消費者側では?と。だから、必要な時期だけ掛けて、必要なくなったらスッパリやめる、というのが理想でしょうか。

ちょっとつっこんで考えてみたいと思うのです。


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 国内株 25万
外国株 25万
外国債 25万
REIT 25万

 計100万円を分散投資した場合。 
1990年 88万円 −12.4% 
1991年 94万円 7.0% 
1992年 92万円 −2.4% 
1993年 104万円 13.4% 
1994年 91万円 −12.4% 
1995年 111万円 22.1% 
1996年 144万円 29.5% 
1997年 170万円 18.3% 
1998年 167万円 −1.6% 
1999年 170万円 1.3% 
2000年 184万円 8.4% 
2001年 199万円 8.2% 
2002年 179万円 −10.1% 
2003年 211万円 18.2% 
2004年 244万円 15.6% 
2005年 298万円 21.9% 
2006年 376万円 26.2% 
2007年(上期) 400万円 6.3%  

14年で4倍。
年平均利回りは8.49%だ。
だけど、、というか、つまり、年平均なんて単なる平均。
でも平均。
何を言いたいかというと、毎年8%くらいで増え続けるのではなくて、20%増える年もあれば、マイナス10%とかになるときもあるということ。
そして、上記の資産配分であれば、長期的にみて、きっと8.49%くらいで運用できていくのではないでしょうかねぇ、という数値だ。

長期とは10年とかそれ以上の話です。

 この過去のパフォーマンスは、あくまでインデックスの値です。
国内株はTOPIXだったりします。
つまり、個別の株やらアクティブファンドなどなら、もっと値動きがあるということですね。 

普通に生活していて、ポートフォリオ運用していて、マイナス10%とかなるとしたらあまり嬉しくないですよね。それ以上にリスクをとるような運用は本当にリスクを理解して始めることです。 

投信で運用するなら信託報酬、買付手数料などあるので、実質7%とか7.5%とかでしょう。

ETFとかDCなら手数料が安いので、8%とか取れる計算かもしれません。 

投信でアクティブファンドを選ぶなら、インデックスと比べて、リターンが良いもの、で、リスク(シグマとか標準偏差とか言われる)が少ないものを選ぶことです。
モーニングスターが使いやすいですね。似たようなファンドは、リスク/リターンのシャープレシオの大きい方を選んでおくといいかもしれません。

あくまで過去の実績値ですが、参考にはなります。 

次回はエマージング(新興国)関連の話題も・・・    



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たとえば、
海外株全部、つまりインデックスの指標によれば、
この20年間では平均年利回り10.3%

ときに、1年間で+40%超のときもあれば、
−30%近くのときもある。あくまでも平均値。

・国内株式は3.9%
・海外債券は5.8%
・国内債券は4.6%(なんと株よりよかった!バブルの痛手・・)
・REITは11.8%(1990年〜)
・新興国債券は11.8%(1994年〜)
・新興国株式は8.7%(1994年〜)

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ちなみに、いま日本国債を買うひとは少ないでしょう?

外債、国内株、外株、REIT、新興国債、新興国株を1/6ずつという割合で持ったとする。
1994年からの14年間で1年間のうち、マイナスになったのは、
1994年 −13.3%
1998年 −12.3%
2002年 −8.3%
の3回。あとはプラス。

仮に100万円を、1994年からこの割合で投資し続けたとすれば、現在379万円になっている計算。
年平均利回り9.9%だ。

マイナスになっても▲10%くらい? という心構えが出来るひとなら、チャレンジしてみてもいいかもしれない。

というか、知らずにこれ以上のリスクかかえている人も多いけど。。



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