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    <title>ビートルズ・ダイアリー</title>
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    <title>2006/10/13</title>
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    <description>＜ビートルズファンが綴る日記形式のエッセー＞&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このメルマガの筆者のプロフィールは…&lt;br /&gt;●ＦＡＢ４に出会って人生が変わった&lt;br /&gt;●天才に出会って自分という凡人を悟った&lt;br /&gt;●ジョンが撃たれたときに涙で朝まで酒を飲んだ&lt;br /&gt;●ポールに手紙を書いたら返事をもらった（秘書から…）&lt;br /&gt;●ジョージが他界したとき、ジョージの友人のキーボード奏者、&lt;br /&gt;ゲイリー・ライトとメールで語り合った&lt;br /&gt;●リンゴのドラムの音色が快感&lt;br /&gt;●ギターとピアノが弾ける！&lt;br /&gt;●ニュージーランドに住んでいる&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;適当に、お気軽に、末永く長くお付き合いください！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;-----------------------------------------------&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　なぜビートルズは世界で多くのファンを生んだのだろう。実は、以前リバプールに行ったとき、ふと考えたことがある。あまりに哀愁感ただようリバプールで強く生きていくためには、何かを笑っていないと耐えられなくなってしまうのかもしれない。だからリバプール人は彼ら４人も含めていつもヘビーな冗談で笑っている。でも、あの哀愁からは逃げられない。逃げたいのに追ってくる。それって、日本の社会の湿った感じに似ていないか？逃げ出したいけど、どうしようもない社会。日本のことは、まあわからんから追求しない。&lt;br /&gt;　ビートルズは笑いながらそれを突き破ってきた。快感。凄いエネルギー。だから世界も揺れた。だから日本も唖然とした。でも、曲にはリバプールの哀愁が時ににじみ出ては心を打つ。エネルギーだけじゃなく、心に響く。これがたまらないタイミングでやってくる。麻薬だった。世界は間違いなく、摩訶不思議なビートルズ大麻中毒状態だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;-------------------------------------------------&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＜お得な情報＞&lt;br /&gt;世界のホテル大幅割引予約サイト&lt;br /&gt;http://i-will.co.jp/hotel3/&lt;br /&gt;＜ハワイファンへ捧ぐ＞&lt;br /&gt;ハワイＦＭステーションからのインターネットライブ&lt;br /&gt;http://i-will.co.jp/Hawaii-radio/&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;発行者ＵＲＬ：http://beatles.crosslinesltd.com/</description>
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    <title>2006/10/13</title>
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    <description>　第一号なので、なぜこのメルマガをはじめるか、一応整理しておきいたと思います。中学生で彼らの衝撃に打たれたのがことの始まり。それ以来、すでに30年以上が経過しているもかかわらず、あの衝撃から逃げられない人生を送ってきました。なにかあるたびに彼らの影響を感じながら過ごしております。そんな勝手な毎日のビートルズとのかかわりを、誰かと共感できたら嬉しいです。&lt;br /&gt;　よろしくお願いします。</description>
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    <title>ジョージとボブディラン</title>
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    <description>最近、ボブディランの音楽をよく聞いている。少年時代はあまり興味なかったけれど、どうも自分には大人になってからのほうが受け入れやすかったようだ。名曲はさほど多くないし、ノリもいい音楽じゃないのだけれど、割とリラックスできる渋さもある。味だな。ジョージが晩年、名曲も減ったし典型的なロックンロールももう作らなくなったけれど、自分としては大好きだったのもなんとなくボブディランを聞いてて勝手に納得した。実際、ビートルズの中ではジョージがボブディランとは相当の親友だったらしく、他界したときはボブディランが悲しさのあまり嘆きの言葉を残したようだし。ジョージはいろんなミュージシャンに愛されたなあ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;発行者ＵＲＬ：http://beatles.crosslinesltd.com/</description>
    <dc:date>2006-10-08T17:01:54+09:00</dc:date>
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