初めての方、はじめまして。いつも読んでくださっているみなさま、こんばんわ。
本業が忙しくてすっかり間があいてしまいました…。
スピリチュアルメッセンジャー著者、GNJです。
こんなメルマガを書いてる僕ですが、
僕自身は上記のようにただの雑貨屋を営んでいる凡人です。
本業は旅する雑貨屋シャンティタウンでボス担当してます。
僕の出会った不思議な人達と読者様との「橋渡し」だと思ってください。
「世にも奇妙な物語」のタモさんみたいなもんです。(古い?)
そして僕の考えでは「スピリチュアルなことに目を向ける」ということは、
現実から目をそらすということとは違うのです。
「前世」より大切なのは「現世」です。
この考えに賛成できないという方、どうぞご遠慮なく解除してください。
コチラから簡単に解除できます。
久しぶりなんで、今日は僕のお店に入荷した怪しいモノと
その怪しいモノを運んできた友達をちょこっと紹介しようと思います。
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オアハカ(メキシコ)の山岳地帯に住むシャーマン
「イネス」が丹念に作り上げたハンドメイド刺繍の服とクロス、入荷しました。
シャーマンというのはまじないや呪術で病気を治したり、
死んだ人の霊と交信したり…という不思議な能力を持つ人のこと。
日本で言うところの霊媒師、霊能者という感じでしょうか。
イネスはマジックマッシュルームを使って 多くの精神療法を行っている人物。
マジックマッシュルームは、(日本では非合法です)
肉体的、精神的、どちらの病の治療にも使われ、
有名なメキシコシャーマン「マリア・サビーナ」が
この幻覚キノコを40年前全世界に紹介しました。
ビートルズのメンバーも噂を聞きつけてマリアサビーナを訪れ、
ビートルズの『Let it be』は、
その時の魂の響きから生まれたと言われているらしいです。
そしてイネスはマリアサビーナの一番弟子。
杉山 明 著、「神の肉テオナナカトル」という本にも登場するシャーマンです。
全て一点モノとなっております。
再入荷は無理かと思われますので、
売り切れのもののお問い合わせはご遠慮ください。
そしてこれらのシャーマンものは、旅で出会ったナオキンという男が直接メキシコから買ってきたもの。
以下、ナオキンのメキシコ旅行記「旅〜メキシコdeマジックマッシュルームシャーマンに出会った〜」
本文の「シャンティタウン…ありがとう」より。
…ウアウトラのマサテク族によって作られる服は、 それは本当に愛のこもった優しい優しい服なのだ。
女性は時代によって自然と体型が変化していく。 少女時代、青春時代、妊婦時代、子育て時代…
しかし今の西洋型の服はタイトでセクシーだが女性の自然な体の変化に規制をもたらす。
出産したら本当はご飯を食べてお乳を出して子供と共に女性は成長していく。
しかし今はそこでダイエットしたり食事制限をして子育てと体型維持の過度な負担を強いられているように思える。
マサテクの女性の服は女性の全ての自然な変化に適応している。
俺はイネスに質問した。
なんでウエストの部分がタイトじゃないの…?
イネスは云った。
「一生着てられるのよ」
俺はその時なんだか感動に包まれた。
日本の昔の服もそうだよなー、作務衣とかだって凄い体に対して柔軟に出来てるもんなー。
やっぱり、そういうのって先人が作ってきた智恵なんだよなっ。
イネスの作った刺繍の服。 それは嘘偽りなく愛情の賜物だ。
一つ一つ様々な自然の美しい花や鳥を針で縫っていく。 気の遠くなるような作業だ。
この機械全盛の時代にあって、イネスもミシンを持っているのに刺繍だけは一つ一つ手で縫っていく。
僕は、静かに座って針を通していくイネスの姿に感じたものがあった。
ナオキンのメキシコ旅行記「旅〜メキシコdeマジックマッシュルームシャーマンに出会った〜」はコチラから。(フィクションです。念のため…)
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いやいや、本当に忙しくって全然発行できなくて本当すいませんm(_ _)m
忘れてる場合もあるので(←おい
そんなときはどうか温かいメッセージをくださいませ。
このメールへの返信で僕にメッセージが届きます。
ではでは。
