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多重債務やおまとめローン

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全国信用情報センターに登録されている消費者金融の利用者数は、2006

5月時点で約1600万人と言われています。つまり就労人口の約5人に

1人は消費者金融を利用した経験を持っているということになります。

 

今や数多くの人が消費者金融のお世話になっているわけですね。

利用者が多いと事故を起こす人も増えるのが、世の道理というものです。

 

なんでもCICが保有する破産や個人民事再生といった官報情報を含む事故

情報が、2004年の時点で424万件を上回ったそうです。もちろんこれは、

あくまで「件数」なので、具体的に何人がブラックなのかは分かりません。

しかしかなりの人達が、ブラックであることは容易に想像できます。

  

それでは、日本におけるブラックの人口はどれくらいなのでしょうか?

 

正確な数字を出すことはできませんが、ある程度予測することは可能です。

 

全情連に登録されている人数は約1900万人と言われており、そのうちの

8割にあたる1500万人以上は、今も消費者金融を利用している状態です。

 

全情連における事故情報の割合は約2%と言われているので、1500万人×2

でブラックにある人は300万人であるという数字が出てきます。

 

消費者金融の利用実態での発表によると、267万人の人が3ヶ月以上に渡っ

て返済を滞らせているという実態もあることから、やはり300万人近い人が

ブラックであると予測することができるのではないでしょうか。




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