このメルマガは、クレジットカードで失敗しないための使い方ガイドです。
最近は簡単にクレジットカードが作れてしまい、正しい使い方をよく知らない方が増えています。
「クレジットカードのすべて」を読んで、カードでの失敗、詐欺などに合わないために役立ててください。
第79回目は、「カード発行枚数」です。
カード発行枚数全体の4割近くを占める銀行系カードには、誰もが知っている代表的な有名ブランドが
ずらりと並んでいます。
JCB、UCカード、三井住友カード、UFJカード、DCカードの大手5社に加えて、シティコープ・ダイナースクラブ、
アメリカン・エキスプレスの外資系2社が日本における代表的な銀行系カードになります。
更に、それらが全国的なフランチャイズを展開しており、その傘下に地方銀行や第二地方銀行が設立した
銀行系カード会社がある、という構図になっています。
従来、クレジットカード業務というのは、銀行の周辺業務だったのですが、1983年4月以降の新銀行法により、
銀行付随業務となったのです。それまでは、地銀バンクカードとワイドカードを除いて、
銀行本体とは別会社にする方法が採用されていましたが、ここにきて銀行本体が直接カード業務に
参入するケースが出て来ています。
しかし、銀行系カードの業績は横ばい状態が続いています。なぜならば、長期の景気低迷、
カード会員の獲得手段を関連銀行の窓口や渉外担当者に頼らざるを得なかった事などから、
銀行本体が動かなければ、まとまった数を確保出来ない事に大きな原因があるのです。
最近は簡単にクレジットカードが作れてしまい、正しい使い方をよく知らない方が増えています。
「クレジットカードのすべて」を読んで、カードでの失敗、詐欺などに合わないために役立ててください。
第79回目は、「カード発行枚数」です。
カード発行枚数全体の4割近くを占める銀行系カードには、誰もが知っている代表的な有名ブランドが
ずらりと並んでいます。
JCB、UCカード、三井住友カード、UFJカード、DCカードの大手5社に加えて、シティコープ・ダイナースクラブ、
アメリカン・エキスプレスの外資系2社が日本における代表的な銀行系カードになります。
更に、それらが全国的なフランチャイズを展開しており、その傘下に地方銀行や第二地方銀行が設立した
銀行系カード会社がある、という構図になっています。
従来、クレジットカード業務というのは、銀行の周辺業務だったのですが、1983年4月以降の新銀行法により、
銀行付随業務となったのです。それまでは、地銀バンクカードとワイドカードを除いて、
銀行本体とは別会社にする方法が採用されていましたが、ここにきて銀行本体が直接カード業務に
参入するケースが出て来ています。
しかし、銀行系カードの業績は横ばい状態が続いています。なぜならば、長期の景気低迷、
カード会員の獲得手段を関連銀行の窓口や渉外担当者に頼らざるを得なかった事などから、
銀行本体が動かなければ、まとまった数を確保出来ない事に大きな原因があるのです。