<< 前のページ  |最新号|  次のページ >>

Dr.Tです。
まずは土曜の2重賞から。

■京都新聞杯■

最後まで信じれば、夢に必ず届くはず

優勝 メイショウクオリア(△)
2着 ロードアリエス(−)
3着 マイネルローゼン(▲)

6着 フィッツロイ(◎)

ハロンタイム
12.9 - 11.4 - 13.0 - 13.2 - 13.2 - 13.7 - 12.8 - 12.1 - 11.7 - 12.0 - 12.4
 
【メイショウクオリア】
典型的なSペース、逃げねばるローゼンをG前キッチリ差し切る
緩い馬場も向いたが、本格化してきた印象
ダービーでは、さすがに足りないか

【ロードアリエス】
逃げ馬の直後、ペースにも恵まれ激走
最後までしっかり伸びて連確保
それでも勝ち馬とは着差以上の力差あり

【マイネルローゼン】
少し離した逃げ、直線向いても脚色衰えず
寸前まで粘り切ったが、最後は決め手の差が出た
2200のペースは向く

【フィッツロイ】
後方から、直線外に回すのに手間取ったが、時既に遅し
重賞のペースに慣れればやれそう
買うのが早すぎたし、意外と人気に成り過ぎていたね


直前までローゼンとフィッツロイで悩んで、裏目を引いた

これが今の私の流れ♪

何とかならんかな…。


■新潟大賞典■

その鋭さは、空気をも切り裂くのか

優勝 オースミグラスワン(△)
2着 マンハッタンスカイ(▲)
3着 フィールドベアー(◎)

ハロンタイム 12.6 - 11.4 - 11.5 - 12.3 - 12.9 - 12.9 - 12.0 - 11.1 - 10.7 - 11.1

【オースミグラスワン】
究極の上がり勝負、まさかの31.9で差し切る
切れる馬ではあるが、この流れで差し切るとは、脚元が心配
レースもスムーズで、まさに一枚上の印象

【マンハッタンスカイ】
先行して粘る、昇級も関係なし
内を突いて際どく迫ったが、ここまで来ると運か
力的には重賞でもやれる

【フィールドベアー】
早め先頭から寸前まで伸びた
最後は交わされたが、展開のアヤ
ローカルなら常に侮れないか

一瞬やったと思ったが、勢いが違ったから仕方ないか
G前混戦で何が来たか分からなかったが、2頭軸で攻めたため失敗

しかしマックスどこにいた…

それにしても、この組み合わせで10万とは。
相変わらず、馬券の買い方が下手なDr.Tでした。

残念。


■NHKマイルC■

この勝利を晴天までもが祝福する

優勝 ディープスカイ(△)
2着 ブラックシェル(△)
3着 ダノンゴーゴー(−)
4着 ドリームシグナル(○)
5着 ファリダット(危)

11着 アポロドルチェ(◎)

ハロンタイム 12.2 - 11.0 - 11.4 - 12.1 - 12.5 - 11.7 - 11.2 - 12.1

【ディープスカイ】
後方から、直線は内に進路を変え、抜け出したブラックシェルを捻じ伏せる
狙い済ましたローテ、陣営の執念が実を結んだ勝利
雨が早めに上がった運もあった
今後はダービーでも勝負になりそうだが、やや距離が長いか
秋天なら面白いが、マイルCSかな

【ブラックシェル】
手替わりが奏功。早めの競馬で抜け出したが、相手が上
それにしてもこの調教師のレースの狙い方は凄いね
ただし、これでピーク。今後はいらないだろうね

【ダノンゴーゴー】
シンガリから勝ち馬の直後を回って抜けてくる
距離は問題なかったが、力差は歴然
回ったコースが良かった

【ドリームシグナル】
やや外目から伸びるも、前との差が詰まらず
位置取りに負けたが、マイル前後で平坦は走る

【ファリダット】
後方から、なだめて追走
溜めすぎて位置取りが後方に
外を回るしかなく、力負けではないが、やはり距離不安はある

【アポロドルチェ】
出負けして後方、しかもファリダットの外を回る距離ロス
さすがにあれでは話にならない
外枠、馬場全てが裏目も、鞍上相変わらず策なし


まさかの魔女六車奈々と被ってガックシ

ヨコテン!というと思っていたので、深夜に終わってしまった。


それにしても、ロジックの勝った年を思い出したね

コース取りがすべてのレース

来週もこの傾向は続きそうですね。


でわ!!!!

Dr.Tッス

恒例の馬チェックに参ろう


【サトノプログレス】

ニュージーランドTでは人気薄ながら横綱競馬
マイルに限っては乱れず、雨でも大丈夫
ただし、不良になれば最内は不利になるね

中間は馬なり主体で4本
最終追いでは終いも良く、デキ落ちは無さそう


【アンダーカウンター】

マーガレットSで内から差し込み2着馬に迫った
ニュージーランドTを自重し、抽選覚悟でここに立つ運は感じる

昨年の波乱の主役
見限るのは早計か


中間は間隔空いたにも関わらず、正味2本は不満

DWに変えて足元の負担は無いのかは懸念材料


【スプリングソング】

唯一の無敗馬だが、鬼門の前走スプリント
過去10年掲示板も厳しいローテが気になる
この馬自身はマイル勝ちもあり、距離の不安はないが、やはり厳しいと言わざるを得ないか

中間は馬なり主体で3本
ベストに近い時計も出ており、正直ローテ以外に不安なし


【レッツゴーキリシマ】

皐月5着、朝日杯2着と2走前以外は崩れていない
雨でも大丈夫なメジロライアン産駒で、短縮なら怖い

皐月からの間隔で一杯調教2本と元気一杯の中間

時計は要しているが、力は出せる仕上がり


【ブラックシェル】

福寿草の伸びから、常に人気になっては裏切り続けた
皐月から短縮は微妙も、道悪は良さそう

距離不足で不発の可能性はあるが、前に行っての粘り込みなら分からない


中間は馬なり主体で6本と数多く乗った
時計的にはイマイチも、後のない仕上げかも


【エイムアットビップ】

紅一点、最近来まくりの桜組
阪神JF3着の力から、ここでも勝ち負けか

雨でも大丈夫なアグネスデジタル産駒
昨年に続いて波乱の目になるか

中間は馬なり主体で最後に強めを追った
前回ほど時計は出ていないが、好調キープと捉えて良さそう


【ドリームシグナル】

今年に入って中山で連敗
皐月に至っては15着惨敗

一縷の望みか、実績のあるマイルに参戦

雨は大丈夫で、シンザン記念の圧勝ぶりから、ここで変わる可能性は高い

中間は馬なり2本とセーブ気味で、皐月の反動は大きかったか

時計自体も地味で、昨秋の勢いはない


【サダムイダテン】

重のラジオNIKKEIで殿からクビ差まで追い詰めた
フォーティナイナーだけあって、今回の雨は正に大歓迎か
スタートに課題があるが、能力的には足りる筈で、人気落ちの今回は見直す必要あり

中間は岩田が跨がって意欲的な攻め内容
1週前に長めから自己ベストマークと調子は良い


【ディープスカイ】

衝撃の毎日杯から、皐月を捨ててココ1本に絞った
昨年ローレルゲレイロで涙を喫んだGIだけに狙った感ありあり

問題はまさかの雨で、血統的にはこなせると思うが未知数の領域に入ったのは否めない

唯一の大敗がやや重だったことも不安材料


中間は数多く乗られて、時計自体も絞まった印象

今週一杯で坂路自己ベストマークと、戴冠に向けて隙無し


【アポロフェニックス】

勝ち鞍がスプリントまでで、ニュージーランドでは休み明けとは言え、見所に乏しい内容
正直買えないが、昨年のムラマサノヨートーの例もあり、無条件では消し辛い

中間は坂路とWで乗られているが、坂路の時計は優秀だった
力は出せる仕上がり


【ゴスホークケン】

昨年の2歳チャンプも、ニュージーランドの大敗でかなり人気を下げた
マイルのスピード勝負ならヒケは取らないが、力の要る重は未知数

人気なければ押さえたいタイプか


中間ウッドで負荷をかける調整だが、馬なり主体で平凡に映る

終いは乱れずに駆けているゆえに無様な競馬にはならないが、中途半端な競馬だと持ち味は生きない

展開が鍵


【リーガルスキーム】

抽選を潜る運に長けていて、しかも鞍上にアンカツが空く始末

しかし基本ダート馬で勝ち負けを望むのは酷

勝ち方が派手で、馬場もこなすだろうから、あとは相手関係だけだろう

中間は坂路で強めの調整
終い時計は掛かっていたが、マズマズかな


【セッカチセージ】

初芝に休み明けで正直買い要素なし
ヒヤシンスSの内容からダートならOP級

中間は坂路で叩くも、時計は詰まらず
まず要らないでしょうな


【ダノンゴーゴー】

ファルコンSで目の覚めるような大外差し
ニュージーランドでは最後詰めたが、出負け響いて届かず

平坦は合うし、距離さえ持てば楽しみはある


中間は坂路で自己ベストマークと臨戦態勢は万全
終いも乱れず、買えないことはない


【ファリダット】

クラシックを目指して中距離を歩んだが結果が出ず、短縮のマーガレットで圧勝を演じた

マイルなら守備範囲だが、重でスタミナを要して、差し込み難い馬場になりそうな今回は割引き

中間はプール併用で数多く乗る調整
今週はDWで自己ベストマーク

後のない仕上げか


【エーシンフォワード】

連勝で迎えたGIで跳ね返されたが、休み明け2走は自在の競馬で連確保

内外構わずに伸びてくる根性と末脚は、ここでも見劣りしない

中間はCWで長めから、終いまでしっかり伸びた
デキ落ちは無さそう


【アポロドルチェ】

昨年は京王杯勝ちからGIに挑んだが大外回して伸びず
年明け2走も坂で伸びあぐみ、平坦の今回は変われるか

京王杯がやや重を外差しで、今回も舞台は整った

中間はウッドで追われてベストに近い時計
終い11秒台連発で、切れ味は戻りつつあるか


【ダンツキッスイ】

大逃げのアーリントンでは後続に影も踏ませずに逃げ切り
前走も形は行ったがラップが早過ぎて、自分の競馬に持ち込んだとは言い難い

今回は人気もなく、気楽な立場ゆえに怖い面もある

ただし、大外は不利


中間はCWと坂路併用で、時計はマズマズ
終いは14秒と掛かり過ぎ故に、レースでも最後に止まる可能性はある


以上


◆追い切りからの狙い目◆

ディープスカイ
ダノンゴーゴー
ファリダット
アポロドルチェ



さて、どう結論づけるか悩むなぁ

 

■NHKマイルC■


【人気】

サトノプログレス
ディープスカイ
ゴスホークケン
ファリダット

が人気の中心だが、1番人気で6倍近い単勝オッズで信頼度低い

3連単でも割れ気味で、難しい分、配当ガッカリになるかも

馬単でも買いますか


【レースキャラ】

毎日杯かニュージーランドか桜花賞が主流で、比較的堅かったが、昨年に大波乱が起き、一気にレースの様相が変わった

雨が降ると何でもありで、今年もまた、雨が降ってしまった

嵐の予感


【展開】

恐らくダンツキッスイの逃げ
それを
ゴスホークケン
サトノプログレス
レッツゴーキリシマ
が絡む

ディープスカイは中団から
ファリダットは控えて後方から


離し気味にキッスイが逃げるが、ペースは平均程度

馬場が悪く、外を回る競馬で、直線向いて後方一気は外にフラれるので辛い

中団から差しで外枠優勢


【雑感】

近年で馬場が悪かったときは、内枠は壊滅的で真中から外が伸びていた

雨で内が来たのは一昨年で、ヨコテンとユタカの業有りだった

昨日のプリンシパルでも、逃げたダート馬を外から差し切ったように、馬場の巧拙と展開は非常に重視しないとダメ

しかし未経験が多く、血統的に読み解くしかない


昨年はフレンチにキングヘイローだった


今年そう言う馬は見当たらないので、種牡馬を見てイメージを沸かせるしかないかな

タイキシャトル
アグネスデジタル
フォーティナイナー

あたりかな

(外)も分からんね


しかしながら、当てもんに近いので軸決めて手広く流すのがいいかな


正直自信はありませぬ


と言う訳で



■結論:NHKマイルC■

風はやがて雨を呼び、雨はやがて嵐を呼ぶ
新しい時代の風雲児は、雨風を切り裂き、嵐をも鎮めるか

◎アポロドルチェ

やや重の京王杯で1頭だけ外から伸びた
いちょうSの内容からマイルも大丈夫で、ここ2走も着順ほど負けておらず、展開次第では差し込み注意


○ドリームシグナル

同じく京王杯では、馬場の悪い内を縫って差してきた
マイルに荒れ馬場なら出番あるか


▲サダムイダテン

初戦がマイルで強い勝ち方
キャリア2戦で臨んだラジオNIKKEIでは、馬場悪くも関係なく突っ込んだ


△エイムアットビップ

唯一の牝馬で2キロ貰いなら好勝負
血統的にも無視できない


△ディープスカイ

毎日杯が1800になったのが唯一の懸念材料
力はあるし、あっさりもあるが、重は微妙


△エーシンフォワード

常に相手なり
ゆえに軽く扱えない
外枠引いたのも運がある


以下
レッツゴーキリシマ
ブラックシェル
サトノプログレス

など印足りない

分からん



【危険な人気馬】

ファリダット
⇒外を回るし、スタミナに不安があって、前走を買い被れない。来たら諦めるかどうか悩みますなぁ


ゴスホークケン
⇒人気馬が大敗から巻き返す例は少なくて、行き切れないと持ち味が生きないか。スピード勝負なら怖いが、今回はシンドイかなぁ


以上!

頑張ろう!


(^_^)v 



■京都11R 都大路S■


◎ワンモアチャッター

土曜の雨は恵みの雨か
マイルに良績はないが、内が荒れて来た今なら、展開次第では面白い


○クランエンブレム
▲トーセンキャプテン
△リザーブカード
△ブラックタイド



■京都9R 矢車賞■


◎ディープキッス

1800は未知数も、差し足は安定
あとは展開だけか
そろそろ外差し決まりそう


○プティマカロン
▲デューン
△グランジョイ
△オレンジシュプール



以上ダネ!

芝少なかったワン


(*^_^*)

Dr.Tです。

今日は、優駿最終便が東西で行なわれるね

メンバーは薄くなったので、波乱の要素は高くなったかな

■京都新聞杯■


【人気】

ブラストダッシュ
ヒルノラディアン
メイショウクオリア

が実績的に売れ、

ミダーズタッチ
ポーラライツ

などが続く


ムード的には3強だが、所詮2勝馬同士の争い

そんなに差はない


2勝馬自体も5頭しかおらず、何が来てもおかしくない雰囲気


【レースキャラ】


過去5年で11頭がヘイロー系

前走はOP以上が望ましくて、昨年初めて未勝利直後が3着に

勝ちに限れば、近5年中4年は前走重賞でヒト桁着順

経験値がモノを言う

今年ならゴールデンルーヴェが該当も、連闘は微妙

重賞組がこの馬以外にいない今年は、さすがにレベルが低いが、過去5年で重賞組以外で勝ったのはインティライミが500万から連勝だった

500万頭打ち及び、未勝利組は厳しい

ちなみにインティライミは2500からの短縮で、今回延長馬は割引いたほうがいいかな


となるとメイショウクオリアになるね

ラジオNIKKEI3着があるので、可能性的には高いか


ただし、今年に限っては、ど偉い馬が勝ったりして…


【展開】

行くのは、マイネルローゼンか

好位に

ブラストダッシュ
メイショウクオリア
ヨドノヒーロー
グローリーシーズ

その直後に

ヒルノラディアン
ホワイトピルグリム
フィッツロイ


先行馬に有力馬が多いが、流れは落ち着きそう


雨量が読めないが、展開的には差し有利で、外有利と見た

ただし、雨量がキツくなれば意外な前残りもあるかも


上がりの競馬で決め手は必要だが、雨量次第で相殺されてしまうかも


【追い切り】

★気になるコメント★

【ブラストダッシュ】

佐藤正調教師
「稽古で走る馬じゃないからこれで十分。センスが良くて、レースのしやすい馬。芝でまだ底を見せてないのが強み」


【ヒルノラディアン】

昆調教師
「新馬の頃に比べると体も一回り大きくなった。まだ力を出しきっていない。どんなレースでもできる」


ヒルノラディアン陣営は、日曜にディープスカイが控えているだけあって、かなりご機嫌か


個人的には、インティライミの下のフィッツロイが気になる



【雑感】

かつてはダービー馬を排したレースも近年はイマイチくん排出レースになった

それでも、このレースの勝馬は、この後息長く重賞戦線で勝ち負けを演じるだけに無視できない


今年はそんな大物感漂う馬は見当たらないが、未来を見据えて尚、素質を感じる馬に一票を投じるのがいいかな



と言う訳で



■結論:京都新聞杯■

頬を伝うは、涙か雨か
その滴にはきっと未来が映るはず


◎フィッツロイ

兄インティライミは500万からダービー2着まで昇りつめた
昇級を苦にしないアドマイヤベガ産駒
ここまでメンツ軽くなれば、一泡吹かせられるか


○ブラストダッシュ

ダート変更以外は崩れていない
血統的にも勢いあるときは注意か


▲マイネルローゼン

ここを意識してか、2200ばかりを使って相手なりの競馬
芝に関してはさほど崩れていないし、Sで逃げて、終い35秒でまとめれば、一発あるか


△メイショウクオリア

雨のラジオNIKKEIで差のない競馬
その時だけ走れば勝ち負けか


△ゴールデンルーヴェ

唯一の前走重賞
経験値だけならコレか


△ポーラライツ

前走はブラストに完敗も、上がりは遜色なし
距離微妙も切れ味だけなら好勝負



【危険な人気馬】

ヒルノラディアン
⇒無敗馬で人気になりそうだが、キャリアが浅く、雨も気になる。上がり勝負でも部が悪そうだ


以上!
また来るかな、危険な人気馬…

■新潟大賞典■


【人気】

一昨年の覇者オースミグラスワン
前走OP圧勝のシルクネクサス
昨年の覇者ブライトトゥモロー

が3強形成で

スウィフトカレント
サンライズマックス
グラスボンバー

が売れるか


一長一短で人気の決め手に欠けるが、切れ味がないと勝てないレースだね


【レースキャラ】

差し馬天国で、大外一気もハマる

前走OP以上で掲示板が理想
ロベルト系が強く、ノーザンダンサーも強い

切れ味も必要だが、パワーもいる印象

55から56キロの4、5歳の牡馬が狙い目


【展開】

逃げるのは、ワンダースティーヴ

フィールドベアー
マンハッタンスカイ
カンファーベスト

あたりが続き、

シルクネクサス
オースミグラスワン
サンライズマックス
ブライトトゥモロー

は控えて直線勝負か


流れは平均からややスローで、追い出しは直線向いてから

それでもあまりにも後方ではシンドイね


意外と先行馬で決まったりして


【追い切り】


★気になるコメント★

【サンライズマックス】

樋口助手
「前走は久々で手探りだった。叩いた今回は動きも違うし、相手関係も楽」


【ブライトトゥモロー】

井上助手
「動きに柔らかみがあって、昨年よりもいい状態。連覇と行きたいね」


★時計ピックアップ★

【フィールドベアー】

栗東CW
96.6⇒12.4(馬なり)


【スウィフトカレント】

栗東坂路
51.7⇒12.8(強め)


ブライトは強気
ハンデ2キロ重いのが不安かな

スウィフトは時計通り動いたが、トップハンデは懸念材料かな


【雑感】

圧倒的に穴排出のオーストラリアT組は1頭だけで、本当はクランエンブレムに出て欲しかった

今年はトウカイワイルドだけだが、オーストラリアT6着以下はノーチャンスだからね

昨年はフレンチだったが、母父はトニービンだった

2着も母父SSで、意外と母父は重要か


切れ味比べになるだろうが、一瞬だけ伸びてもダメだからね
どうしよかな


と言う訳で



■結論:新潟大賞典■

長き直線を射る矢には、速さと力強さが必要だ
弦を弾くその指に一瞬の想いを込めよう


◎フィールドベアー

前走の福島では好位から力強く抜け出して完勝
準OP卒業後重賞で足止めをしていたが、常に差のない競馬だった
秋山がワザワザ遠征も気になる


○サンライズマックス

昨秋は怒濤の3連勝で重賞勝ち
今季は不甲斐なく感じるが、叩いて変わり身はありそう
平坦2000の決め手勝負なら勝ち負け


▲マンハッタンスカイ

詰めの甘い馬だが、前走は切れに切れた
力的には足りるだろうし、展開次第では差し込み注意


△ブライトトゥモロー

昨年より斤量増不安も、ココ目標なら格好はつけるか


△オースミグラスワン

こちらも斤量増が不安だが、切れ味は衰えてはいない


△グラスボンバー

常に人気以上には走る


【危険な人気馬】

スウィフトカレント
⇒夏の覇者も、今回は太そう。目標は明らかに先で、勝負気配は感じないなぁ

 ■京都12R 1000万下■


◎トーホウシャイン

休み明けの前走は終い伸ばして34.3の上がり
短縮で切れ味生きるなら突入警戒


○エーシンサーフィン
▲ハギノルチェーレ
△ヤマニンエマイユ
△ウインファンタジア



■東京11R プリンシパルS■


◎ダイワライトニング

前走初勝利でいきなりの連闘で格上挑戦
ハードルは高いが、東京で一変した素質に期待
勝ちっぷりは良かった


○ヤマニンキングリー
▲ダイワワイルドボア
△ミヤビベガ
△マイネルスターリー



■東京10R 晩春S■


◎アップルサイダー

先行馬の少ない組み合わせ
展開的には有利で、2走目で変われるタイプ


○キタノリューオー
▲ブラックオリーブ
△トップオブツヨシ
△マイネルポライト


以上ダネ!

 

Dr.Tッス

懲りずに、データ作戦です

■NHKマイルC■

過去5年を参照

◆勝ち馬候補◆

(1)前走は3月以降の芝重賞でヒト桁着順(GIのみ大敗OK)
(2)前走4角11番手以下は厳しい(逃げていた馬もダメ)
(3)ニュージーランドT勝馬は勝てない(1600になってから壊滅的)し、4着以下大敗もダメ
(4)牝馬は桜花賞以外はダメ(5)2走前は500万以上で3着以内

残ったのは、

ディープスカイ
ブラックシェル


ちなみに毎日杯馬が直行してきた時は、2000時代だが3戦3勝
1800に変わって傾向が変わるかは分からない

ちなみに昨年の勝馬ナムラマースは、皐月ダービーに向かった為、1800になってからの勝馬はディープスカイが初めてとなるね


皐月組のブラックシェルは買えないことはないが、過去10年を含めても、皐月組が勝ったためしがなく、押さえが妥当かも


◆穴馬候補◆

(A)桜花賞組(2例:関東馬)
(B)ニュージーランドT敗退組(2例:近2走どちらかで芝戦連対)
(C)前走OPで1番人気(2例:掲示板)
(D)毎日杯組(1例:先行敗退も2走前はアーリントン勝ち)


今年なら、

サトノプログレス
ダノンゴーゴー
ダンツキッスイ


サトノが人気薄かは分からないが競馬ブックの印は薄いね

穴で注目はダンツキッスイか

ウインクリューガーに似たローテに戦績

前走の敗退でマークが緩くなればAコース施行の今回は楽しみが多いね



■京都新聞杯■

過去5年を参照

◆勝ち馬候補◆

(1)前走は芝1800以上の500万以上(条件戦は勝馬のみ)
(2)関東馬はダメ
(3)前走重賞は6着以下敗退
(4)前走重賞なら4角6番手以下、条件戦なら3番手以内

残ったのは、

ゴールデンルーヴェ
ブラストダッシュ
マゼラン


青葉賞2騎が連闘するかは微妙

となるとダート変更以外では前連対のブラストダッシュがいいかな
鞍上はユタカやね


◆穴馬候補◆

(A)前走500万で2番人気以内(3例:基本連対)
(B)重賞大敗(1例:9着だった)



今年なら、

ゴールデンルーヴェ
ベルクハイル
リッカロイヤル
フィッツロイ
マイネルローゼン
メイショウテッペイ
ヨドノヒーロー


出て来れば、ゴールデンルーヴェか

条件組にはこれと言って無く、堅い可能性もあるね

未勝利まで拡げたら、フィッツロイは面白そう

3年前には兄貴が500万から連勝したからね


まずは出られるかどうかだが

■新潟大章典■

過去5年を参照

◆勝ち馬候補◆

(1)前走は4月以降の芝1800以上で掲示板(条件戦は勝っていること)
(2)6歳以上は勝てない
(3)前走よりハンデ減はダメ
(4)トップハンデが複数いるとダメ


残ったのは、

トーセンキャプテン
フィールドベアー
メトロシュタイン


中でも注目はトーセンキャプテン
前走は骨折明けでも鋭い決め手だった

そのトーセンキャプテンを負かしたフィールドベアーも注意
今回は人気になりそうもないので、気楽に乗れそう

あとはシルクネクサスに斤量で迫れそうなメトロシュタイン
新潟初も決め手ならヒケは取らない

ちょいと楽しみ


◆穴馬候補◆

(A)中山金杯から直行(2例:7歳以上)
(B)条件戦勝ち上がり直後(2例:先行馬)
(C)OP大敗の関東馬(2例)


今年なら、

マンハッタンスカイ
クランエンブレム
ソーユアフロスト
トウショウヴォイス
ピサノパテック
ブラックカフェ


この中ならマンハッタンスカイかな

OP大敗組は傾向が絞り辛く軸にはし辛い

ソーユアフロストなら新潟実績から買えそうだが


とにかく荒れ模様で当たればラッキーでいいんじゃない?


以上ダネ\(≧▽≦)丿
Dr.Tです

遅くなりましたが、回顧ですしかし、全く冴えてないなぁ

危険な人気馬は実は買いなのか?
しかし、攻めの姿勢は崩したくない

今後も更に攻めてやりますゾイ

流れ弾には気をつけてね
(*^_^*)

■天皇賞・春■

淀を包んだ交響曲
青天の響きは遥か未来へと繋がる


優勝 アドマイヤジュピタ(危)
2着 メイショウサムソン(△)
3着 アサクサキングス(▲)
4着 ホクトスルタン(△)

5着 アドマイヤフジ(―)


11着 アイポッパー(◎)
12着 ポップロック(○)


5F61.1、10F123.0のスローを出遅れながらも、34.7の最速上がりで差し切る


【アドマイヤジュピタ】
阪神大賞典のようにスローな流れが味方した。
出遅れても何のその、瞬発力勝負なら一枚上の様子。
しかし、フレンチとは驚き。宝塚直行なら確勝級



【メイショウサムソン】
やはり復活ならココか。
叩き合いになったが、勢いが違いすぎた。
それでも十分強い内容。
宝塚での巻き返しは可能だが、レース後の反動は気になる


【アサクサキングス】
人気馬故の早仕掛けは仕方ないが、展開のアヤとは離されすぎた印象
それでも強い内容には変わらず、今後も安定して力を出せそう
やはり平坦が合うので、春天かJCが最有力


【ホクトスルタン】
意外にもタメ逃げ
後続を引き離したが、ペース事態はスロー
後ろも脚を温存できた故に切れ負けした印象
有馬記念で単騎なら買いたいが、あとのGIで同じ乗り方なら不安あり


【アドマイヤフジ】
出負けして中団から
相変わらず勝負処で置かれる
それがなければ複はあった内容
距離は大丈夫だね
今後狙うなら、東京Dコースかな


【アイポッパー】
スタートも良く、道中は理想の位置
3角でズルズル後退すると、そのままなだれ込む
前走の反動がモロに出た感じ

【ポップロック】
出負けして中団からだが、特にロスも不利もなく、この敗戦は不可解
切れ負けする馬でもなく、敗因は騎手の長距離の経験不足かな


ペースも読み違え、◎○が撃沈と不甲斐ない予想

しかし、あそこまでスローになるとは想定外

終い2〜4Fで11秒台が連発するとは正直驚きました


現地で見ていたが、昨年のVTRを見ていた気分

そう言えば、昨年も本命が目の前(4角出口付近で観戦)で失速したのを思い出しましたな

深く反省
m(_ _)m



■青葉賞■

Target Rock On

優勝 アドマイヤコマンド(▲)
2着 クリスタルウイング(―)
3着 モンテクリスエス(危)

7着 アルカザン(◎)


5F61.8、権利取り合いのスローな流れを内から抜け出して完勝


【アドマイヤコマンド】
毎日杯をキャリア1戦で好走したのは伊達ではなかった
3戦目で完勝するセンスなら、本番でも注意は必要
鞍上も落ち着いた好騎乗


【クリスタルウイング】
好位から外に出して、直線猛追も相手が一枚上
キャリアを考えると好走の部類だが、勝馬とは力差を感じるし、本番では厳しい


【モンテクリスエス】
危険な人気馬に指名も人気馬じゃなかったのがビックリ
プレッシャーもなく、外目を回って権利取りの競馬
さすがに本番では厳しい


【アルカザン】
中団から、伸びそうで全く伸びず
置かれる癖も気になるが、ゴチャつく多頭数では競馬し辛い雰囲気
能力的にはもう少しやれる筈だが、見当違いだったか


マゼラン以外は人気が入れ替わりまくったが、結局は人気サイドが勝ち、気楽に乗れた伏兵がキッチリ権利確保の競馬だった

大敗したマゼランは間隔空いた影響だと思うが、些か人気になり過ぎた

連闘するかは分からんが、能力的には遜色ないので見限れないね


さて、今週は東上最終便


どんな馬が名を馳せるか楽しみですね



以上!

\(≧▽≦)丿
<< 前のページ  | 最新号 |  次のページ>>