さて、データ作戦にまいろう!と思ったが、マーメイドSは昨年からいきなりハンデ戦で、しかも時期変更。

たわ言ということで、お聞き流しいただきたい。


昨年は、3歳馬ソリッドプラチナムが49キロで優勝。

2着にも条件馬のサンレイジャスパー、3着もオリエントチャームと何でもアリだった。


逆にヴィクトリアマイルから1番人気だったヤマニンシュクルが57キロのトップハンデで7着敗退と、状態がすべてを物語るレースのようだ。


年齢も若い世代が独占で、はっきり言って、どの傾向が続くのか読めない。

まとめると、

1)ヴィクトリマイル経由の斤量が重い馬は厳しい。
2)5歳以上の高齢馬も厳しい
3)前走1800から2000の芝が良い。
4)前走差し損ねた馬が好走。
5)5月以降に出走

こうなる。


今年に当てはめてみると、実はいない。

すべてを満たす馬がいない。


で、ちょっと捻って見ると、

前走距離、年齢、ステップからは、コスモプラチナ、ディアチャンス、ミスベロニカが有力。

逃げていた馬は厳しいので、それを考慮すると、ディアチャンス。


さすがに500万からは厳しいので、ベロニカは割引だろう。

正直今回は、ヴィクトリアマイル惨敗馬ばかりなので、シュクルのように飛ぶかは微妙も、使い詰めのサンレイは厳しいだろう。


まだ買えるのは、ここが叩き3戦目のソリッドプラチナムとコスモマーベラス。

年齢的には、ソリッドの連覇もありそうですな。


さて、どうなることやら。


正直わからんね