Dr.Tです。
今日は、優駿最終便が東西で行なわれるね
メンバーは薄くなったので、波乱の要素は高くなったかな
■京都新聞杯■
【人気】
ブラストダッシュ
ヒルノラディアン
メイショウクオリア
が実績的に売れ、
ミダーズタッチ
ポーラライツ
などが続く
ムード的には3強だが、所詮2勝馬同士の争い
そんなに差はない
2勝馬自体も5頭しかおらず、何が来てもおかしくない雰囲気
【レースキャラ】
過去5年で11頭がヘイロー系
前走はOP以上が望ましくて、昨年初めて未勝利直後が3着に
勝ちに限れば、近5年中4年は前走重賞でヒト桁着順
経験値がモノを言う
今年ならゴールデンルーヴェが該当も、連闘は微妙
重賞組がこの馬以外にいない今年は、さすがにレベルが低いが、過去5年で重賞組以外で勝ったのはインティライミが500万から連勝だった
500万頭打ち及び、未勝利組は厳しい
ちなみにインティライミは2500からの短縮で、今回延長馬は割引いたほうがいいかな
となるとメイショウクオリアになるね
ラジオNIKKEI3着があるので、可能性的には高いか
ただし、今年に限っては、ど偉い馬が勝ったりして…
【展開】
行くのは、マイネルローゼンか
好位に
ブラストダッシュ
メイショウクオリア
ヨドノヒーロー
グローリーシーズ
その直後に
ヒルノラディアン
ホワイトピルグリム
フィッツロイ
先行馬に有力馬が多いが、流れは落ち着きそう
雨量が読めないが、展開的には差し有利で、外有利と見た
ただし、雨量がキツくなれば意外な前残りもあるかも
上がりの競馬で決め手は必要だが、雨量次第で相殺されてしまうかも
【追い切り】
★気になるコメント★
【ブラストダッシュ】
佐藤正調教師
「稽古で走る馬じゃないからこれで十分。センスが良くて、レースのしやすい馬。芝でまだ底を見せてないのが強み」
【ヒルノラディアン】
昆調教師
「新馬の頃に比べると体も一回り大きくなった。まだ力を出しきっていない。どんなレースでもできる」
ヒルノラディアン陣営は、日曜にディープスカイが控えているだけあって、かなりご機嫌か
個人的には、インティライミの下のフィッツロイが気になる
【雑感】
かつてはダービー馬を排したレースも近年はイマイチくん排出レースになった
それでも、このレースの勝馬は、この後息長く重賞戦線で勝ち負けを演じるだけに無視できない
今年はそんな大物感漂う馬は見当たらないが、未来を見据えて尚、素質を感じる馬に一票を投じるのがいいかな
と言う訳で
■結論:京都新聞杯■
頬を伝うは、涙か雨か
その滴にはきっと未来が映るはず
◎フィッツロイ
兄インティライミは500万からダービー2着まで昇りつめた
昇級を苦にしないアドマイヤベガ産駒
ここまでメンツ軽くなれば、一泡吹かせられるか
○ブラストダッシュ
ダート変更以外は崩れていない
血統的にも勢いあるときは注意か
▲マイネルローゼン
ここを意識してか、2200ばかりを使って相手なりの競馬
芝に関してはさほど崩れていないし、Sで逃げて、終い35秒でまとめれば、一発あるか
△メイショウクオリア
雨のラジオNIKKEIで差のない競馬
その時だけ走れば勝ち負けか
△ゴールデンルーヴェ
唯一の前走重賞
経験値だけならコレか
△ポーラライツ
前走はブラストに完敗も、上がりは遜色なし
距離微妙も切れ味だけなら好勝負
【危険な人気馬】
ヒルノラディアン
⇒無敗馬で人気になりそうだが、キャリアが浅く、雨も気になる。上がり勝負でも部が悪そうだ
以上!
また来るかな、危険な人気馬…
■新潟大賞典■
【人気】
一昨年の覇者オースミグラスワン
前走OP圧勝のシルクネクサス
昨年の覇者ブライトトゥモロー
が3強形成で
スウィフトカレント
サンライズマックス
グラスボンバー
が売れるか
一長一短で人気の決め手に欠けるが、切れ味がないと勝てないレースだね
【レースキャラ】
差し馬天国で、大外一気もハマる
前走OP以上で掲示板が理想
ロベルト系が強く、ノーザンダンサーも強い
切れ味も必要だが、パワーもいる印象
55から56キロの4、5歳の牡馬が狙い目
【展開】
逃げるのは、ワンダースティーヴ
フィールドベアー
マンハッタンスカイ
カンファーベスト
あたりが続き、
シルクネクサス
オースミグラスワン
サンライズマックス
ブライトトゥモロー
は控えて直線勝負か
流れは平均からややスローで、追い出しは直線向いてから
それでもあまりにも後方ではシンドイね
意外と先行馬で決まったりして
【追い切り】
★気になるコメント★
【サンライズマックス】
樋口助手
「前走は久々で手探りだった。叩いた今回は動きも違うし、相手関係も楽」
【ブライトトゥモロー】
井上助手
「動きに柔らかみがあって、昨年よりもいい状態。連覇と行きたいね」
★時計ピックアップ★
【フィールドベアー】
栗東CW
96.6⇒12.4(馬なり)
【スウィフトカレント】
栗東坂路
51.7⇒12.8(強め)
ブライトは強気
ハンデ2キロ重いのが不安かな
スウィフトは時計通り動いたが、トップハンデは懸念材料かな
【雑感】
圧倒的に穴排出のオーストラリアT組は1頭だけで、本当はクランエンブレムに出て欲しかった
今年はトウカイワイルドだけだが、オーストラリアT6着以下はノーチャンスだからね
昨年はフレンチだったが、母父はトニービンだった
2着も母父SSで、意外と母父は重要か
切れ味比べになるだろうが、一瞬だけ伸びてもダメだからね
どうしよかな
と言う訳で
■結論:新潟大賞典■
長き直線を射る矢には、速さと力強さが必要だ
弦を弾くその指に一瞬の想いを込めよう
◎フィールドベアー
前走の福島では好位から力強く抜け出して完勝
準OP卒業後重賞で足止めをしていたが、常に差のない競馬だった
秋山がワザワザ遠征も気になる
○サンライズマックス
昨秋は怒濤の3連勝で重賞勝ち
今季は不甲斐なく感じるが、叩いて変わり身はありそう
平坦2000の決め手勝負なら勝ち負け
▲マンハッタンスカイ
詰めの甘い馬だが、前走は切れに切れた
力的には足りるだろうし、展開次第では差し込み注意
△ブライトトゥモロー
昨年より斤量増不安も、ココ目標なら格好はつけるか
△オースミグラスワン
こちらも斤量増が不安だが、切れ味は衰えてはいない
△グラスボンバー
常に人気以上には走る
【危険な人気馬】
スウィフトカレント
⇒夏の覇者も、今回は太そう。目標は明らかに先で、勝負気配は感じないなぁ
■京都12R 1000万下■
◎トーホウシャイン
休み明けの前走は終い伸ばして34.3の上がり
短縮で切れ味生きるなら突入警戒
○エーシンサーフィン
▲ハギノルチェーレ
△ヤマニンエマイユ
△ウインファンタジア
■東京11R プリンシパルS■
◎ダイワライトニング
前走初勝利でいきなりの連闘で格上挑戦
ハードルは高いが、東京で一変した素質に期待
勝ちっぷりは良かった
○ヤマニンキングリー
▲ダイワワイルドボア
△ミヤビベガ
△マイネルスターリー
■東京10R 晩春S■
◎アップルサイダー
先行馬の少ない組み合わせ
展開的には有利で、2走目で変われるタイプ
○キタノリューオー
▲ブラックオリーブ
△トップオブツヨシ
△マイネルポライト
以上ダネ!