[ 韓国 ]
本日行われた日韓首脳会談において、若い世代の交流を拡大するため、ワーキングホリデー制度の拡充を推進する事で両首脳は合意しました。
具体的には現在、年間3600人となっている定員の拡大などが検討されるものと予想されます。

韓国とのワーキングホリデー制度ですが、日本からの渡航者数は年間390人(2007年実績)と定員を大幅に下回っているものの韓国からの渡航希望者数が多く、年間3600人の定員に対して8826人(2006年実績)の応募があり、競争率は2.45倍にも達しています。
今回の合意により、日本でのワーキングホリデーを希望する韓国の若者には大きなメリットが期待される一方、日本からの韓国へのワーキングホリデー参加者の増加に弾みがつくことが期待されます。


<関連情報>
▽ワーホリWEB韓国
http://www.whic.jp/folder_korea/
▽ワーキングホリデーSNS
http://WorkingholidaySNS.com/