お久しぶりです。
気付いたら半年放置のミルキー図書館でございます。
更新の事が常に頭の片隅に有りつつ、諸事情でこんなに
経ってしまいました。
でも、でも、でも!
やっと落ち着いて本が読める状態になった私です。
最初の頃からの読者様見捨てないでくれてありがとうございます!
最近の読者様これから仲良くして下さい!
読者様あいらぶゆーの私です。
今年はテーマ【結婚】のミルキーですので読者様にも【愛】をお届け
出来る様ガンバリたいと思ってる次第であります。
・・・・・・・ちなみに今回こんなに放置してしまった原因が・・・・・・・・
1、男(やっとらぶりーな方が出来たら、全く読書が出来なくなった。)
2、ネイル(スカルプとやらをして家事できなさそーな爪でタイピングが不自由に)
3、とか言いながら。。。。らぶりーな彼氏とはお付き合いも5ヶ月になり
一見順調?に見えつつ『結婚?考えてないってか俺は誰とも結婚しない。』と
宣言されてるちょっと【残念】なミルキーです。
じゃあ一体誰と【結婚】するの???
結婚とゆうより一緒に生きていくパートナーにそろそろ出会いなぁ・・・と
考えている独身になって4年目のミルキーです♪
そろそろいきます本題の‘ミルキー図書館’昨年分は時間が経ってしまったので
総まとめでいきます。
73冊め 小袖日記/柴田よしき ☆☆☆ 源氏物語の新解釈になる?
74冊め 池袋ウエストゲートパーク7 Gボーイズ冬戦争/石田衣良 ☆☆☆ GOOD!!
75冊め 家日和/奥田英朗 ☆☆ 何気無い日常にドラマが・・・。
76冊め 朝日のようにさわやかに/恩田陸 ☆☆ 短編集。ちょっとこわかった。
77冊め ダブル/永井するみ ☆ ん。。。いまいっち。。。。。
78冊め メタボラ/桐野夏生 ☆☆☆ 男主人公はいまいち‘悪意’のパワーが弱いよな。
79冊め 回転木馬/柴田よしき ☆☆☆ うまいなぁ〜女性の細やかな心理描写が。
80冊め 千里眼 ミッドタウンの迷宮/松岡圭祐 ☆☆ 文庫になり‘美由紀’のパワーも小さくなった感が。
81冊め ああ正妻/姫野カオルコ ☆☆☆☆ 結婚って・・・・\\\//@@@ 女って・・・コワっ。
82冊め 悪人/吉田修一 ☆☆☆☆☆ 2007年ミルキー堂々1位の一冊。切なくて哀しくなりました。徹夜して一気に読みました。
83冊め 八日目の蝉/角田光代 ☆☆☆☆ 赤ちゃん連れ去り事件。でも、変にどろどろとしてなくてでもぐっときて。
ごっつい総まとめで申し訳ない。。。。
とりあえず2007年後半部は総まとめでいきたいと思います。
質問、意見(甘口のみ)、気軽にメール下さい。返事100%です/笑
今年もよろしくお願いいたします!・・・・・既に2008年も2月だが・・・・/笑
吉田修一/うりずん 光文社 ’07.02.25発行
★ミルキーの感想★
写真と小説のコラボ。
前半が写真で後半が小説。小説が読みたくて写真は軽くスルーのみ。
要ったかな?写真。
短編集でも素晴らしい吉田修一の世界。堪能しました。
〜〜あらすじ〜〜
さくらももこ/さくら横丁 集英社 ’07.05.30発行
★ミルキーの感想★
さくらももこさんモノは必ず「笑い」それも爆笑ではなくて
「くすっ」或いは「くくくっ」と笑いがもれる楽しく読み物。
お気楽に読めるんで新刊出たら要チェックですね。
〜〜〜〜〜あらすじ〜〜〜〜〜
ももこが質問、相談によろず愉快にお答え!
「祖父が金髪イケメンの座敷わらしを発見」
「テストが5点でした。この先が不安……」
さくらさんの携帯サイトに寄せられる、おかしな相談、質問、報告の数々。
愉快なももこの回答にあなたは必ず大爆笑する。
〜〜〜〜〜集英社BOOKNAVIより抜粋〜〜〜〜〜
とほほ・・・な相談に
とほほ・・・な回答ですが肩の力を抜きたい時に抜ける一冊。
脱力間違い無し。
佐藤多佳子/九月の雨 四季のピアニストたち【下】 偕成社 ’93.05発行
★ミルキーの感想★
単純に青春小説なんだけど大人も楽しめます。
読めばいつでも「あの頃」に戻れるそんな一冊。サマータイム続篇です。
〜〜〜〜あらすじ〜〜〜〜
ジャズピアニストのおふくろは、あいつと再婚するんだろうか?。
事故で父親と片腕を失った少年と、母親がつむぐ新しい家族の物語。
〜〜〜〜〜Amazon.co.jpより抜粋〜〜〜〜〜
大人の一年はあっとゆう間で特に何の変わりも無く過ぎてしまいますが
こども、特に成長期の一年は目を見張る程に変化が有ります。
成長する過程で何を失って何を得るのか判りませんが色んな体験が
豊かな情緒をうむのかなぁと考える私でした。
佐藤多佳子/サマータイム 四季のピアニストたち【上】 偕成社 ’93.05発行
★ミルキーの感想★
今、売れてるだろう「一瞬の風になれ」1,2,3の著者さんの初?単行本では?
と思います。未熟な拙い小説ですが主人公が魅力的で、続きはどうなるん
だろう?とすいすい読める一冊です。少年少女を書くのがホント上手い著者さん
です。本屋には無いだろうなぁ。あっても児童書コーナーの読み物です。
〜〜〜〜〜あらすじ〜〜〜〜〜
佳奈が十二で、ぼくが十一だった夏。どしゃ降りの雨のプール、じたばたもがくような、
不思議な泳ぎをする彼に、ぼくは出会った。左腕と父親を失った代わりに、大人びた
雰囲気を身につけた彼。そして、ぼくと佳奈。たがいに感電する、不思議な図形。
友情じゃなく、もっと特別ななにか。ひりひりして、でも眩しい、あの夏。
他者という世界を、素手で発見する一瞬のきらめき。鮮烈なデビュー作。
〜〜〜〜〜Amazon.co.jp〜〜〜〜〜
著者の小説、「しゃべれども、しゃべれども」映画化です。
かなりお薦めです。映画「フォレストガンプ」よりこの小説で「一期一会」とゆう
言葉が強烈に印象に残った話しです。