教材研究をすればするほどいい。

 教師の態度として、言われていること。

新しい職場で、まさにそこに集中している。

教材研究をしたことで、どれだけ良かったか分からない。

春休みもひたすら教材研究と引越しに明け暮れた。

 遊びに行こうと思えば行けたかもしれないが、とにかく、教材研究。

 新しく出会う子ども達とならばなおさら。

 

結構、大変な子ども達。前年度、学級崩壊状態のクラスの子どもや、教師不信と言う感じも受ける。

普通に、発問する程度では、まったく反応が無い。そして育っていない。

下手をすると、良い面を持っている子ども達が萎縮してしまうような感じがある。

 

救いは、教材研究。

 

一週間、疲れたけれど、楽しかった。と子ども達と共に思えたのは、教材研究のおかげ。

その活動、その学びの構造をどれだけ考え納得し、自分のものにしたか。

そして、自信を持って子ども達の前に立ち、明確な指示、端的な説明が出来たかにすべてはかかっていた。

教材研究をすればするほどいい。

 

もっともっとやりたいところだが、時間がない。

それが、学校の忙しさ。

 

教師が、教材研究にもっと時間を確保できれば良いと思うが、余裕があると、あまり真剣に教材研究をしない先生もいるのかもしれない。

 

ただ、現場は、問題山積と言う感じはある。

その中で、何が一体できるだろうか。

新たな挑戦の始まり。