仏舎利塔の外苑には、同じくドーム型の石仏堂や納骨堂、
それに香炉堂などの堂塔が建ちならんでおります。
また、噴泉園地をめぐって四季自然の彩りに富む樹木や草花が植えられ、
憩いの場にもなっています。
また、山麗にかけては、明治元年の戌辰の役以来の
戦没殉難の英霊11万1千余柱をまつる軍人墓地をはじめ、
先人祖霊の鎮まる一大墓苑が展け、
心の和む信仰と安心立命の楽土公園として、
遠近からの参詣、逍遥、観光、写生、見学など訪れる人が絶えません。
30メートルの丘陵に何万という墓が整然として建っていて、
壮観だ。
兵庫県姫路市にある名古山霊苑は南北に
細長く横たわる30メートルほどの丘陵地にあり、
頂上付近には仏舎利塔が建ち並ぶ異国情緒あふれる公園墓地である。
今回は東側斜面を歩いてみた。
何処を歩いていても頂上の仏舎利塔は見える。
墓、墓、墓だらけである。

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